琉球踊り

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今、沖縄のホテルで交流会が始まっている。そして、琉球踊りが披露されている。スローテンポの踊りは日本の能を想像する。私は、中国や朝鮮王朝の交流が深い琉球王朝から考えると、琉球踊りは太極拳と似ているようにも思うのだが・・・。

沖縄のホテルにて

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仕事で沖縄にやってきた。今、那覇のホテルから、窓越しに写真を撮った。沖縄の空、雲がふんわりと建物の上に浮かんでいる。やはり、沖縄は暑い、蒸し暑さが身体から汗を吹き出させる。しかし、木陰に入ると別世界のように涼しくなる。ホテルの生け垣には、あちこちとブーゲンビリアの花が咲き、南国を感じさせる。間もなく会議が始まる。今日も遅くなりそうだ。泡盛も待っていることだろう。

ここにも、あそこにも花、花

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川の土手に花が咲き、家庭の庭にも花が咲く。市内のあちこちの庭には花がある。私の通勤途中の庭や川の土手に咲く花を撮影した。

 

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ブロック塀から、石垣からきれいな花が顔を出す。豊かな自然と花を愛する人たちが、家の庭に花を咲かせている。花は人に安らぎを与えてくれる。花のある町は、きっと心優しき人たちが住む町だと思う。忙しさの中で、美しい花が咲いているのを見過ごす人もいるかも知れない。しかし、物言わぬ花は、その美しさの中に、何かを人々に語りかけているようにも思う。

相田みつを氏の言葉から

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理髪店で相田みつを氏の本を見つけた。その中の言葉が写真の言葉である。言葉にあるように、本当に一本道をまっしぐらに、目標に向かって頑張っている人がいるのだろうか? また、昨今の事件を見て思うにだが、いのちの大切さを本当に感じている人がどれだけいるのだろうか? そんな疑問と不安が頭を過ぎる。

太陽の光をいっぱいに浴びて、はつらつとした毎日を送ることが出来、生かされていることに感謝をするならば、生きていることへの感動と、一生懸命生きなければという意識が湧いてくるのではないかと思う。相田みつを氏の言葉には、そんな気持ちがにじみ出ているように思う。

鉢巻山の彼岸花

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大村市野岳町、深沢義太夫が灌漑用水として自費を投じて構築した野岳湖がある。そこから階段を上がっていくと鉢巻山がある。

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階段の脇から彼岸花が写真のように咲いている。今が、彼岸花の旬、満開の時だろう。赤い彼岸花は目にも鮮やかに咲いている。

花は短い命の中、太陽の下で、その美しさを辺りいっぱいに表現している。人々はその姿に感動し癒される。美しいものを美しいと感じる心は、花と同じように美しい。そんな心を育み、子供の教育にも生かしていかなければならないと思う。

彼岸花よ! 精一杯美しく自分を表現しよう!

ここは渋谷、ハチ公前そして109

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渋谷駅前にあるハチ公が何やらたすきをかけている。相変わらず、待ち合わせの場所であるハチ公前には人が多い。渋谷になくてはならないハチ公像かも。

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そして、駅前には若い女性が集まる109ビルがある。109ビルから先へと渋谷街は続く。町には若者が集まり、新副都心線が、また多くの人を運んでくる。渋谷、新宿、池袋、上野、そして六本木、青山、神宮前と人の波は続く。

田舎に住む我々は、人に圧倒され、スピーディな人の歩きや街の変化に圧倒される。しかし、東京の街は、緑がうまく配置され、ビル群の中に緑の癒しがあることがとても良い。

羽田空港、ジェット機も化粧

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羽田空港、たくさんの航空機が離発着する空の玄関である。今は、第1ターミナルと第2ターミナルがあり、航空会社もターミナルで違っている。羽田までは、モノレールが定番だったが、最近は京浜急行が乗り入れ、より便利になっている。

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ジェット機も化粧され、艶やかなものがある。写真のような航空機も飛んでいるが、色鮮やかで、親しみがあってとてもよい。

一日、たくさんの航空機が日本各地へ飛んでいるが、管制官、整備などと、いろんな人たちの力が大きい、事故のない旅が出来るのも多くのスタッフの力により飛んでいる飛行機だからだろう。

空へ

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長崎空港から空へ向かって飛び立つ、下には箕島大橋や臼島、そして大村市内が見える。この飛行機は羽田へ向かう。海上空港である長崎空港、騒音公害もなく、人々を目的地へと運んでいく。

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この写真は富士山、雲の合間にマウント・フジが見える。飛行機の中から撮ったものであるが、曇り空の中にも、富士山が見える。雄大な富士山は、新幹線から見ても、富士五湖の近くから見ても、素晴らしい形をしている。どの場所から見ても富士山は絵になる。

飛行機は空を飛び、目的地へ向かう。人生の目的も、大空を駆けるように目的地へ向かって行きたいものである。

副都心線パートⅡ 「アートで結ぶ副都心線」

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「アートで結ぶ副都心線」とのキャッチフレーズの副都心線は、昨日アップした絵があり、写真のような待合の椅子がある。それも駅によって色合いやデザインが違っている。

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透明な椅子に、様々なデザイン画が描かれている。電車に乗るのも楽しくなるようなアートが各駅にあるのだ。何とも殺伐とした駅に、色鮮やかな絵や楽しくなる椅子がある。日常の生活の中で、アートに目を止めて電車に乗る人もいないのかも知れない。しかし、心を癒してくれるような試みは素晴らしいと思う。

東京副都心線ホームの絵

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副都心線は前にもアップしたが、埼玉県和光市と渋谷を結ぶ線である。新しく開通した路線であり、駅のホームにある次の駅案内表示板も艶やかで、きれいなものである。

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ホームには、その駅ごとに写真のような絵が飾られている。下の絵もそうである。

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絵には写真のような説明が書かれている。今までにないスタイルの駅が出来上がっている。乗り物にも、ただ駅間を運行するだけでなく、利用者に視覚による楽しみを与えていることはとても良いと思う。殺風景な駅や駅のホームよりも、いろんな形で楽しませてくれる方が良いに決まっている。

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