東京国立博物館

昨日の新・私の日記に東京国立博物館の常設展示物を書いたが、石器時代からの発掘物がたくさん展示してある。志賀島で発見された金印はレプリカであったが展示してあった。イメージとしてはもっと大きいものと思っていたが、やはり印、会社法人で使用している印と変わらないということを初めて知った。また銅鐸の文様や土偶の文様もすばらしいものである。

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博物館の一角では法隆寺の仏像がたくさん展示してあった。弥勒菩薩の立像がたくさんあったが、外の仏像を少し写してきたのがこの写真である。

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これも博物館の建物、右の写真の建物で法隆寺の仏像が展示してあった。この建物はガラス張りの建物である。写真の池にはアメンボが泳いでいた。あまり見ないアメンボが東京の博物館にいた。

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外には、福岡の黒田家の鬼瓦や他藩の藩主の門が置かれている。緑の中の広い敷地、ゆったりとしたこの東京国立博物館、とても落ち着く、良い所である。