また見せられたこんな雲

写真の雲、どんな形に見えますか? 何を連想しますか?

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昨日の夕方、陸上自衛隊大村駐屯地の前から、松並交差点に向かっていた時、西の空に写真のような雲が出ていた。横にたなびく雲はひこうき雲である。この雲、私には、先般アップした日記と同じく龍(ドラゴン)が昇天しているように見えるのだ。何とも、私には宇宙からの啓示を何か与えられているような感じさえする。忙しさの中にいろんなことの悩みや思いが、私自身のストレスとなり、神仏にも頼りたいような気持ちがあった。氏神様、幣立神宮などにも参拝させていただいた。その後のことであるが、雲の形に何かの啓示なのか?自分の思いを具象化して見せられることがある。龍がそうだということではないが、幣立神宮には水玉の池といって、龍神がそこから昇天するという。

極論の思いを書いてしまったが、一つのロマンがそこにあるように思う。と同時に、宇宙万障の織り成すものが、規則正しくあり、また何かを示唆していることもあるのだろう。何となく、神がかり的なことを感じるこの1週間であった。

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幣立神宮に思う

人にはいろんな悩みや思いがある。生きていくのには楽しい時ばかりではない。苦しいことも、辛いことも、悲しいこともある。そんな時、心の癒しを求めたくなる。

上京した際、池袋の易者さんが話してくれたことがあったが、それが幣立神宮である。その時に初めて聞いたのがこの神宮である。

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この神宮、阿蘇郡蘇陽町にある。日本には、約8,000万年前に出来た日本列島を縦断する大断層があるそうだ。実に1,000キロに及ぶ日本最長の谷といわれるほどの断層で、中央構造線という。九州では、大分県の臼杵から阿蘇を通り、八代に抜けているそうである。

この中央構造線が通る長野県分杭峠は、数年前に「気」が出るパワースポットとしてテレビ放映もあったそうである。伊勢神宮も幣立神宮も、この中央構造線の上に位置しているそうで、またこの構造線の上には霊場などが多いそうである。

幣立神宮の由来は、天神の大神が幣を投げられた時に、その幣がこの地に立ったということから幣立てということのようである。

主祭神は神濾漏岐命(かむろぎのみこと)、神漏美命(かむろみのみこと)、大宇宙大和神(おおとのちおおかみ)、天御中主大神(あまのみなかぬしのおおかみ)、天照大神(あまてらすおおかみ)をお祭りしてある神宮である。

高天原・日の宮とも呼ばれており、日の宮とは天照大御神が住まれる宮殿で、天照大神の子孫である天皇の住む御殿でもある。

私も気孔の訓練をしているが、生命と気、宇宙のエネルギーと気、生命のパワーを感じるのだが、この神宮に不思議と感じるものがある。有り難いことに知人が幣立神宮に行って、この写真を送ってくれた。この日記を書く間、何となく大きな「気」を感じるのである。