大村の日の出、日はまた昇る。

夕日は何となく日の光が柔らかく感じられ、夕焼けの空は赤い光がたなびき、雲が赤く染まっていく姿がとてもよい。その情景は、心を癒される感じである。

朝日は、揚々とした光の力を感じ、一日のエネルーギーを充電されるかのような力強さを感じる。

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今朝の日の出である。夕日と違って勢いのある光を感じる。同じ太陽なのだが、燃え上がろうとする気を感じる。やはり、日の出と日没は違っているのだろう。宇宙の森羅万象の営みがここにあるのだろうか?夕日では感じないものが日の出では感じるのだ。自然に手を合わせ日の出の太陽に向かって、お祈りをしてしまう。暖かい日の光を身体全体に浴びて、一日を頑張ろうという気になってくる。

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昨日の夕日、前日よりも美しく

夕日は、時間と場所と雲などの状況によって色んな変化がある。昨日の夕日はとても美しかった。

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少し移動しながら撮影した夕日、大村湾に影を落としながら、水平に光がたなびいている。モーゼの十戒の映画でも見るような美しさである。秋が近まり、太陽の位置も少し変化し、夕日も大きく見えるようになってきた。自然の美しさ、そして規則正しい宇宙の仕組み、太陽は東から昇り、西に沈んでいく。その当たり前のことの中に、自然の変化があり、美しい情景がある。そんな自然の美しさを感じながら生きていくことは大切なことのように思う。そして、夜が来て、また規則正しく朝がやってくる。生かされていることに感謝して頑張っていこう。少し勇気が湧き、元気のエネルギーが充電されつつある。

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七月七日は七夕様

昨日は七夕、雲が空一面に覆いかぶさっていた。最近は地上の明るさで天の川も見えないが、昨晩は雲に隠れて見ることが出来なかった。

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この写真は、Yahooのニュースにアップされていたものだが、東京の六本木ヒルズで開催された七夕観測会の様子だそうである。観測会では、みんなどんな気持ちで天体を仰ぎ見ているのだろうか? 織姫、彦星のロマンを思いながらだろうか? いずれにしても、天体を仰ぎ見ることはとても良いことだと思う。殺伐とした現代社会にあって、天体に目をやり、想像の中のロマンを育むことは、とてもすばらしいことのように思う。

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昨晩、歩いていると、黒い雲が空から覆いかぶさっていた。そして、黒い雲の切れ目から、薄い雲に包まれた月がちょっと顔を出した。持っていた携帯電話で写真を撮ったのが、この写真である。昨晩の七夕、私が見たのは、七夕の星たちではなく、ただこの月だけだった。

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