波佐見町湯無田郷のある場所で
仕事で訪れた波佐見町湯無田郷、中尾道に上るところ、ここは陶器の町である。
陶器屋さんの窯の煙突と、山間が見える。波佐見町は、長崎県でも雲仙についで寒いところである。山間は、木々が色づいている。
仕事で訪れたところに白南天が合った。白い南天は珍しい。
その隣には赤い南天があった。白と赤の南天が紅白で隣り合って実をつけていた。
近くには、小さい柿の実が沢山なっていた。ほとんどが熟し、もぎ取られるでもなく、結局は鳥のえさになるのだろうか?
落葉樹は写真のように赤く染まり、一時の色の鮮やかさを保ちながら、落葉の時期を待っている。秋の深まりは木々の色を鮮やかに変え、山の色合いの変化をもたらす。刻々と時の流れは進み、もう師走に入った。これからは段々と冬景色となることだろう。陶器の町である波佐見町も、これから年末の忙しさを増してくることだろう。
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