今朝東彼杵へ向う
土曜日より晴れの日が続く、朝から母親を病院へ連れて行く。大村インターより進む、左側の景色は海、右側は山、行く手には雲が浮かんでいる。へんてつのない雲はふんわりと浮かび、時折太陽を遮る。
海は大村湾、今朝の海は靄がかかり霞んでいた。山はすっきりと陽の光を受けていた。朝の十分に日が昇っていない時間は靄がまだ晴れないのだろう。同じ太陽の光を受けているのだろうが、低地は日差しが遅いのだ。
人生にも陽の光が平等に当たっているのだろうか?そんな疑問が湧く、幸せと不幸せ、喜びと悲しみ、健康と不健康、等々である。しかし、これが人生、その中で幸せであると感じて努力することに価値があるのだ。全てのことに感謝する心、そこに平等の陽の光が差し込むのだろうと思う。
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