Archive for 1月, 2010

梅の花の開花便りが・・・

今日は朝からぐずついた天気である。曇りがちの天気は、時折小雨模様である。

インターネットを開いていると、あちらこちらで梅の開花の便りがある。わが町ではまだ開花を聞いたことも、目で見たこともないが、もう梅は花を咲かせているのだ。

四季の移り変わりは確実に時を刻み、春の訪れを告げてきているのである。

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これは小田原市内から見た写真である。山は富士山だと思うが、まだたくさんの雪が覆っている。しかし麓では梅の便りがある。

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写真のように梅の花が咲いている。ここは3万5000本の梅の木があるという。白く小さな梅の花、これから満開を迎えるのだろうが、白一色の地域がこの場所には出来ることだろう。

おとぎ話の「花咲じいさん」ではないが、「枯れ木に花を咲かせましょう!」と灰を撒いて花が咲く。そんな感じがするこれからの梅の花、桜、ハナミズキと続いての開花である。そして、ご当地大村市では花菖蒲やつつじが咲く。

春は特に花が美しい。しかも清楚な花がたくさん咲く季節である。これからの春の訪れを楽しみに待ちたいものである。


仕事場の近くにも花が・・・

今日は晴れ間から、夕方近くになって空がにわかに暗くなってきた。天気予報どおり雨になるのだろうか? 曇りがちの天候の中、仕事場を出ると外は陽がかげっている。しかし、小さな花壇にある花は鮮やかに花を咲かせている。

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黄色、白、紫とそれぞれの色をつけた花は、小さな花弁ながら色鮮やかに大きく見えるようだ。絵の具では表現できないような鮮やかな自然の色である。花はどんな花でも限りなく美しい。そして、その色こそ本当の自然の色である。


桜馬場交差点の花

仕事で車を走らせていると、鮮やかな色合いが目に入った。丁度、信号停車の時に横を向いた時のことである。今まではそんなに気が付かなかったのに、きれいな花が咲いていた。

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春がやって来たかのような鮮やかさである。桜馬場交差点近くの中央分離帯に咲いている。ここは大村インターチェンジを真っ直ぐに下りてきた所、長崎空港へ続く道である。道路にこんなきれいな花が咲くのはとても良いことである。やはり街はきれいな方が良い、色んなところに花が咲き、ごみを拾う心が市民に芽生えればもっときれいな町になることだろう。


見上げた雲に見たものは?

昨日は夕方から雨が降った。天気予報の通りの雨である。寒さは少し和らぎ、今日は雨もあがっている。きっと良い天気になることだろう。

昨日は、海上自衛隊の辺りを通った。その時に写真を撮って昨日の私の日記に掲載した。反対の方向、所謂東の空を見ると面白い形の雲が浮かんでいた。下の写真のような雲である。

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右の写真は左の写真の一部をカットしたものである。右の写真、よく見ると人の横顔に見えるではないか! 私だけそのように見えるのだろうか? たまたま見上げた雲に面白いものを見せてもらった。

人は日常生活をする上で色んなことを体験する。勿論、喜怒哀楽などの感情の変化も起こってくる。法華経の中に「信解」という教えがある。「信」は感情、「解」は理性ということのようである。結局、感情と理性は相互に関連しあってバランスをとっているのだろうと思う。法華経を学ぶにも、「信解」というものは大切なもののようである。

ただ、思うには感受性を高めていくことは大切なことのように思う。草木、山、川、空などを見て何かを感じる心を育てたいと思う。自然そのものに何かを感じ、心の中に思い、あるいは写真に収め、絵画に表す。その心が調和に繋がるように思う。宇宙自然は元々一つであり、それが何億年もの年月で個々に形成されている。結局、地球上の物は全てが何かの関係の中にあるということだろう。だから融和と調和が必要なのだろうが、地球上ではいつも対立が起こっている。写真の雲の顔は何か分からないが、いつも誰かが空から見ているのだろう。


是か非か、果たして?

長崎県大村市、私の住む町である。戦時中は海軍航空省があり、その跡地の一部が海上自衛隊大村航空基地や陸上自衛隊竹松駐屯地となっている。そのほか公共施設がたくさんある。

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ここは海上自衛隊大村航空基地、左の写真の左奥の島は長崎空港がある箕島である。今、この基地が米軍の普天間基地の移設案として見え隠れしている。この地区は、ヘリコプターのホバーリングなどによる騒音公害で、地区住民よりの改善要望が出ている。確かに、ヘリの離着陸時にはかなりの騒音がある。基準値をはるかに越える騒音のようである。

その中にあって移設問題、経済浮揚からすると大変好まれることだろうが、騒音、治安などを考えると沖縄の事件が頭を過ぎる。勿論、アメリカ軍は軍隊である。戦争への関与は避けられないことになる。しかし、日米安全保障条約によって外的の進入には抑止力がある。普天間問題、大村市にとって 是か? 非か?、そして決着はどうなるのだろうか?


是非は誰が判断する

今日は朝からよく晴れた天気であった。雲もあまりない晴天、肌に注ぐ風が心地よい感じがした。

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26日の日々の言葉に「是非は自分の心の目が決める」と言うのがあった。

「See with your heart to determine good or bad.」と英語では書く。

物事の判断基準は人それぞれ。

利害、損得で判断する人もいれば、美醜や社会常識をものさしにする人もいる。

もとよりどれが正しく、どれが間違いということはない。

その見方、判断が、自らの心に問うてやましいところがないかどうかが大切なのである。

注釈がこんなに書いてあった。

今読んでいる本「神との対話」の中にも、右も左も、上も下も、金持ちも貧乏も、そんなものはないといっている。自分が何を選択するか、何を思うかにあるというのである。結局、心の目で決めて感じるものが、自分の「是」であり、「非」であるのだろう。


空には太陽と雲のコラボレーション

今朝は小雨が降る寒い天気であった。空は雲に覆われ、心は心配事やストレスに覆われ、出勤する心は天候と同じだった。昼を過ぎて3時頃から太陽が顔を出して来た。太陽が顔を出してくると、不思議と心も段々と晴れて来たようだ。最近は寒い日と暖かい日が交錯する。しかし、まだ1月下旬である。まだまだ寒い日がやって来ることだろう。

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5時過ぎの西の空には、太陽が顔を出したり雲に隠れたりと、雲を赤く染めながらかくれんぼをするかのように、雲とのコラボレートを楽しんでいた。それと共に、雲の色は刻々と色を変え、写真のように光り輝いていた。

雲は何かを語るかのように変化していく。厚い雲、ふんわりと空に浮かぶ雲、細くたなびく雲、何層も重なった雲、力強い雲、線の細い雲、色んな雲があるが、私たちに何かを語っているのかも知れない。


ウエディング人形

今日は朝から良い天気である。気温は肌寒い。青空の中、白い雲がふんわりと浮かびのどかである。春の訪れを感じさせるようでもある。

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先日訪れた長崎市にあるホテルのロビーに写真のような人形が飾ってあった。ウエディング人形というところだろうか、モーニング姿の人形とドレス姿の人形が仲良く飾ってある。何とも微笑ましい姿である。柱の建つ一角にさりげなく飾られているに人形、見過ごしてしまいそうな感じさえあったが、私はその人形が目に止まった。何とも幸せそうな感じを醸し出している人形に見えたからだ。色んなことを考え、いろんなことで悩み、いろんなことに苦悶する。一歩昇華する過程の大きな鍛えを受けているのだろうと思う。そんな中での幸せを感じる人形は、私にとっては癒しでもあった。鍛えを乗り越え、大きく前進して行きたいものである。


長崎観音と空

昨日は会議で長崎市に行った。時間を間違って早く着いたので近くにある萬国霊廟長崎観音をお参りに行った。階段を上ると小高い丘があり、そこに長崎観音像がある。この場所は長崎駅を見下ろすような位置にある。

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そこには、お寺の本堂と観音様の廟がある。昨日は天気がよく、気持ち良い太陽が降り注いでいた。

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写真のように大きな観音様の立像がある。亀に乗った観音様である。青空をバックにして荘厳な出で立ちである。空は雲一つなく澄み渡り、素晴らしい世界がそこにあった。

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今日は一変して曇り空、時折小雨が降り、北風が吹く。また冬が戻ってきた感じである。そして夕方の西の空、雲が覆い、少しの隙間から太陽の光が差していた。寒い日には太陽の温かな光に感謝する。太陽の光によって全てのものが姿を現し、私たちに多くの恵みを与えてくれる。

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長崎での会議

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写真は長崎港と稲佐山である。気温は低いが良く晴れている。
今年はNHKの大河ドラマで坂本竜馬がスタートし、長崎市は脚光を浴びて来たようだ。
会議は筑後町にあるホテルである。ここから10分も歩けば亀山社中のあった場所に辿り着く。このホテルのすぐ近くには長崎観音の大きな立像がある。その前で一礼し、ホテルへと向かう。会議は10時30分から、少しの時間の余裕があったので、日記を書いた。今日は協会の理事会、夜は還暦のお祝い会となる。一日がかりの予定となる。しかし、前向きに頑張らなければならない。肩の力を抜いて自然体で・・・。


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