Archive for 10月 13th, 2009

鎮守の杜は奉納相撲大会

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近くにある氏神様、富松神社の前を通ると奉納相撲ののぼりが揚がっている。緑いっぱいの境内には、色とりどりののぼりが目立っている。

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子供が小さかった頃には、PTAの役員として小学校から子供たちを連れて、この奉納相撲に参加さていた。団体戦、個人戦と出場した子供たちは、負けては悔し涙を流し、勝ってば喜びと、元気いっぱいの子供たちを見ていた。当時、私が連れて行った子供たちは、団体戦優勝や個人戦も学年で何人かが優勝の栄に輝いた。

今の子供たちは、マワシを付けての相撲、所謂、裸同然のような姿には抵抗感があるようだ。しかし、相撲をさせていると、段々と上気し、ファイトが次第に高まっていくのが面白い。身体のぶつかり合い、突き、押しと、力と技との戦いはとても面白い。それと同時に、礼を重んじる相撲道は、とても大切なことのように思う。

今の大相撲には礼節にかけるところが見られるように思う。相撲道の「道」というのは礼に始まり、礼に終わるところにあるように思うのだが・・・。時代が変われば、本来の「道」は変わっていくのだろうか? 子供たちには、正しい道を歩いて欲しいものである。

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