Archive for 10月, 2009

事務所の花、シクラメン

「まわた色したシクラメンほどすがしいものはない・・・」、こんな歌だったか、シクラメンを歌った曲があった。事務所にこんなシクラメンが飾ってあった。

sikura-1   sikura-4

白とピンクのシクラメン、右の花は水をやり過ぎたのかちょっと広がっている。とてもきれいな花である。純白のシクラメンも清楚でとてもきれいだ。花は事務所を明るくさせてくれる。

sikura-2 sikura-3

この花は何という花か分からないが、白い可愛い花を咲かせる。右の写真は拡大したものだが、何とも可愛い花である。小さな花、大きな花、色鮮やかな花、清楚な花、色んな花がたくさんあるが、花はいつ見ても良いものである。

Livedoor タグ:

今日は長崎市内で

今日も会議で長崎市に向かった。出島道路を通り、長崎市の繁華街、浜市アーケードの入り口である中央橋を通った。

NAGA-1

中央橋の架かる中島川を渡るとアーケードとなる。アーケードは鍛冶屋町まで続き、たくさんの店舗が並んでいる。最近は、新しい商業施設が出来ており、消費者の流れも減っているのではなかろうか?

NAGA-2 NAGA-3

中央橋から万屋町、興善町、そして桜町と進んだ。やはり車は多い。

NAG-4 

ここは桜町から長崎駅前に進む道、路面電車の線路も道の真ん中を走っている。秋の柔らかい太陽の光を身体に程よく受け、車を走らせる。

会議は浦上地区の目覚町で行われる。少し早く到着したので、会議場の前にあるココウォークに行ってみた。ここは一番新しい商業施設である。そこで昼食を食べた。4階のレストラン街、瓦そばでも食べようかと思って入ったレストラン、メニューを見ると「うなめし」が美味しそうだったので、それを注文した。運ばれたものを見ると、上京した時によく浅草で食べる「ひつまぶし」であった。所謂、うなぎ飯であるが、だしをかけて食べるものである。少しあっさりとした感じがして美味しい。

会議が主で行った長崎市、日記は本題なしであった。

Livedoor タグ:


七五三と幣立神宮の杜に咲く花

mori-1

近くの氏神様では、七五三のお参りに向けての準備がなされていた。十数年前には私も子供を連れてお参りにやってきた。私のところは男の子だったので、3歳と5歳に七五三のお参りをするのだと聞いて、そのようにやってきた。

境内はきれいに掃き清められていた。竹で作られた門松のようなものが組まれていた。そこをくぐって神殿へ行くそうである。

mori-2

きれいな花、何の花かは分からないが、熊本にある幣立神宮の裏にある杉山に咲いてたものだそうだ。友達が送ってくれた写真である。伊勢神宮の外宮である幣立神宮、とても「気」を感じるところである。天孫降臨の場所、この場所にこんなきれいな花が咲いている。明るい紫色の何ともきれいな花、清められた世界に咲く花は、きっと訪れる人たちの心を癒してくれることだろう。

Livedoor タグ: ,

あちこちに実りの秋がある

大村市の上諏訪町、仕事で出かけたところに秋を見つけた。

aki-1

畑のフェンスにヘチマのつるが巻いていた。そこに背高ノッポのヘチマがぶら下がっていた。久しぶりに見る姿である。そのフェンスには、たくさんのヘチマが他にもあった。

aki-2  aki-3

ヘチマのある畑には、まだ青いみかんが生っていた。夏みかんかな? 種類は分からないが大粒のみかんである。そして、その近くの家の庭にも大粒のみかんがぶら下がっていた。右の写真に半分写っているのがそうだ。

aki-4

また、その近くの家には柿の実がたくさん生っていた。秋は、実りの秋である。色んなものを成長させ、実をつける。夏の太陽をいっぱいに受け、柿もみかんも甘みを増す。多分、今年の米も美味しいことだろう。自然の恵みは、私たちに大きな楽しみを与え、それはまた来年も繰り返される。今日は、秋の実りを見せてもらった。


街路樹は色づき始めた

秋は、静かにやって来ている。日没も一日一日早くなって来ている。自然は正直に季節を受け入れて、秋の季節を運んでくる。

kouyo-1        kouyo-2

ここは大村市西三城町、昔は向陽町といっていた。ここの街路樹はイチョウである。今どきのイチョウの木は、葉をふさふさに着け、大きく影を作っているのだが、剪定されており、秋のイチョウの様相ではない。

街路樹のイチョウの木、少し色づきはじめている。秋は確かにやってきている。柿の実も色づき、稲は刈り取られ、コスモスの花は咲き、鎮守の杜では秋祭り、等々である。日差しも柔らかく、雲も秋の雲となり、人々は衣替えの季節である。

Livedoor タグ: ,

昼間の月と雲のコラボレーション

cloud-2 cloud-1

午後5時、太陽は西に傾いている。写真は東の空に浮かぶ雲、少し太陽の光を浴びて輝いている。

cloud-3

少し南の方に目を移すと、小さな雲がふんわりと浮いている。よく見ると写真の上の方に小さく白いものが見えるが、これは月である。半月の月が視線の中に入ってきた。澄み切った空は、昼間の月を見せてくれた。

cloud-6

も少し目を移すと、南の空には太陽の光で少し赤みを帯びた雲が浮いていた。東にある雲とは、太陽の光のあたる度合いが違うのだろうか、色合いが違って見える。

cloud-5

そして、西の空には太陽が少し雲に隠れ、雲を赤々と照らしていた。黒い雲の脇から、その光が赤く輝いていた。

自然の織りなす空の風景は、変化があり、とても興味がある。そして、月が雲の間に現れ、雲と見違える程にある。空の風景が、月と雲のコラボレーションをおこしているかのようである。


博多湾クルージング

hukuoka-1   hukuoka-2

ここは博多港、ブーゲンビリアの花が一輪咲いていた。その向こうには博多湾をクルージングする船が停泊している。

hukuoka-7

入り口には福岡ポートタワーがそびえている。秋の穏やかな天候は、海をまた穏やかに保っている。

huykuoka-3 hukuoka-4

乗船する船は写真に写っている船である。船は双胴船、博多港を横揺れすることなく静かに進んでいく。この船は、結婚披露宴も船上パーティーが行われるそうだ。丁度お昼時、会議の延長線上の企画であり、船上での昼食会が行われた。ワインやビールを片手に食事をする。外は船が進み行き、景色はパノラマのように変わっていく。

hukuoka-5 hukuoka-6 huykuoka-6

福岡ドームやタワー、そして志賀島などが見える。志賀島は金印が発見された所、悠久のロマンも頭をかすめて行く。ドームでは、最近までソフトバンクの野球の試合で熱くなった所でもある。秋の海は静かに、夏の焼け付くような海の暑さはなく、静かなクルージングが食事と共に終了した。


キャナルシティーの昼と夜

kyana-2        kyana-3

会議のためにやってきたキャナルシティー、この博多の商業施設には多くの店が入り、二つのホテルが背中合わせにある、夜遅くまで人が絶えることがない。同じ場所の昼と夜、雰囲気の違う別の顔があるかのようである。

kyana-1 kyana-4

ここも中庭のステージである。ピーターパンの人形が飾ってある。夜になるとライトによって趣が違って見える。

博多の人口は150万人だと聞いた。夜に仲間と中州へ出てみた。さすがに人が多い。夜の街を見ると、どこに不景気があるのだろうかと疑ってしまう雰囲気である。帰りは夜の11時、辺りは人、人、人である。長く続く人の影は、減るような感じさえしないのである。夜は更けていく、人は家路を急ぐわけでもない。花の金曜日は夜更けまでも続いていた。

キャナルシティーの中にもまだたくさんの人がいた。昼と夜の違いは、単に明るいか暗いかの違いであり。人の流れはあまり変わるようでもない。そんな感じを受けた博多の街であった。

Livedoor タグ: ,

博多キャナルシティで

200910231223000.jpg

会議のため博多にやって来た。グランドハイアットホテル博多での会議である。昼飯は久しぶりに天神にある一風堂に行った。ラーメンを食べるためである。私には良く合う味で、とても美味しい。麺は細麺である。会議は2時から、時間が早く、ホテルの隣にあるキャナルシティにやって来た。相変わらず人が多い。ここには美味しいパン屋さんが喫茶室と一緒になっているが、入ろうとしたが女性客でいっぱいで入ることが出来なかった。写真はキャナルシティである。少しぶらりとして、会議に臨もうと思う。


昨日の空に美しい光景が

大村インター方面から桜馬場町に向かって車を走らせていた。ふと前方の西の空を見上げると、太陽が雲に隠れ美しい光景があった。

akikumo-2    akikumo-2

写真のように雲がたなびき、太陽の光を後ろに受けて、煙が立ち上るような雲の勢いを感じる光景であった。「わあ!きれいだ!」、空の雲は一様な形ではない、刻々と変化をして、空に美しいキャンパスを掲げているかのようである。

そんな空の情景が、夜の星空も同じように、心を癒してくれる。同時に自然の美しさが感動を与えてくれる。


次ページへ »