白鳥が幸せそうに泳いでいた
朝の大上戸川の下流域、2羽の白鳥が川上に向かって泳いでいた。静かな水面に泳いだ跡がついている。あちこち見回しながら泳いでいる白鳥、恐れることなく、人を見ても逃げることがない。幸せそうに泳いでいる。夫婦だろうか? この川には白鳥の卵が産み付けられ、愛護団体の方がいたずらをしないように見張りをされていた。しかし、話を聞いてみると、その卵は孵化しなかったそうである。この白鳥の卵だったのだろうか? もし孵化していれば、写真には子白鳥も一緒だったことだろう。
人にも、動物にも、幸せもあれば、不幸せだってある。それを乗り越えていくことが大切なことだと思う。この白鳥、卵が孵化していれば、もっと幸せを感じていたことだろう。
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