Archive for 9月, 2009

彼岸花がたくさん

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赤く鮮やかな色の彼岸花が咲いている。彼岸花は、秋のお彼岸の頃に開花するので、その名前がついているという。別名をマンジュシャゲ、梵語で「赤い花、天上の花」というそうである。

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彼岸花の花言葉は、悲しい思い出、想うはあなた一人、また合う日を楽しみに、などがある。情熱的な色の花である。

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最近は、田んぼの畦道、小川のほとりなどに見られる。赤い鮮やかさは遠くにいても彼岸花であることが分かる。花の色は自然な色合いで美しい。秋の色んな花が咲いている。その中でも、あちこちに咲いている鮮やかな赤の彼岸花は、よく目立っている。


草木も元気に

今朝、車で走っていると勢いのある蔦を見つけた。私の家の墓の入り口にある電柱にである。入り口で、先祖様にお参りをして写真を撮った。

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電柱を引っ張る線に蔦が絡まって登っていた。もう電柱の上の方まで登っているのだ。草木も元気である。何にでも食らいついていく、そんな元気を持っている。私たちも負けてはおれない、不景気だ、社会が悪い、政治が悪い、等々、他人の責任にせず、自分の努力で頑張らなければ・・・。何でも自己責任!

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ここにもまた、JRのフェンスに蔦を巻き、小さな花を咲かせている草木がある。元気、元気、自然の生き物はこんなに元気なんです。同じ生き物の人間が、ひ弱になり、知識だけで頭でっかちになり、考え込んでしまう。

自然の中ではつらつと、太陽に向かい、大空に羽ばたくような気持ちで頑張らなくては・・・。そんな思いをした今朝であった。

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雲仙より、PART2

雲仙は、わが国最初の国立公園として昭和9年に指定されているそうだ。小浜温泉より山を登っていく。そして雲仙地獄を右に見て、先に進んでいくと日本初のゴルフ場がある。ゴルフ場を後にして進み左折すると、そこに登山道の有料道路がある。そこを登って行くと仁田峠へと登りあがる。その途中には展望所があり、普賢岳や妙見岳、そして有明海が見える。

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写真は雲仙地獄、キリシタン殉教の舞台ともなった所である。大叫喚・お糸・清七などの30余の地獄がある。「君の名は」の映画の舞台となった真知子岩もある。この写真は、旅館街から写したもの、いつもの湯煙がない。夏場は冬と違って、大気が熱いためにあまり水蒸気が上がらない。冬になり大気の温度が下がると、水蒸気はひどく立ち、地獄に隣接する道路は前方の視界が全くなくなることがある。私も数年前、会議で出かけた折、全く見えず、右側の白線を見ながら車を走らせ、前方と衝突しないか、また追突されないか、ひやひやで通行したことがある。

自然豊かな雲仙、多くの人たちが観光に訪れた場所でもある。これからも多くの観光客が訪れ、賑わいを見せることを願っている。豊かな自然のある素晴らしい所だから・・・。


雲仙より便りが

雲仙は国立公園、普賢岳の震災で島原半島は大きな被害を受けた。観光客の減少は大きく雲仙の経済に打撃を与えたに違いない。島原市は、もう震災の爪あとは感じられないように復興している。しかし、経済的な復興はどうなのだろうか?

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この写真は雲仙の地獄の一角である。地獄の湯気が見える。震災後の普賢岳は、溶岩により木々はなくなり禿山になっていたが、少しずつ緑が山を覆うようになってきた。自然は、たとえ形は変わっても、自力で新しい環境を造っていく。自然の力はそれだけ大きいのだろう。

人は自然に逆らってはいけない。自然と共に生きていくことが大切なように思う。自然のままに生きることが正しい道のように思う。自然に逆らわず、川を流れる水のように、与えられた道を通って流れていく。堰にさえぎられることもあるだろうが、少し待てば雨が降り、水かさが増してまた流れていく。そしていつかは目的に達するだろう。

豊かな自然を抱く雲仙が、再び温泉での癒しを人々に与えるように、活気のある町になることを願いたい。

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良いことだと思ったのに?

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大村市役所の玄関から左手に、写真のような駐車場の工事がなされていた。屋根をつけ、スロープがあり、スロープにも屋根がついている。雨の日でも玄関までは濡れなくて行くことが出来る。駐車場には障害者のマークがついていた。素晴らしい発想だと思って写真を撮ってきた。

そのことをある場所で話をすると、「貴方が考えていることは少し違うんじゃない?」と指摘をされた。その人は言う。「スロープは前から玄関右手についている。何でそれを利用せずに、新しく作るの? おかしいんじゃない?」と言われた。言われてみるとその通り、無駄な費用を捻出する必要はない。確かに、問題として考えられないこともない。ある目的が見え隠れするようでもある。

しかし、身体の不自由な方々が、右からでも、左からでも、自由に市役所に入れるのはいいことではないかと思う。確かに色んな考え方があるし、憶測で考える事もある。物事は良い方に考えることが正しいのかも・・・?

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北海道からの便り、PART2

ここは北海道札幌市中央区大通である。大通り公園のシンボルとして札幌テレビ塔が建っている。

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これが札幌テレビ塔である。もう53年経っているそうだ。東京タワーが昨年還暦を迎えたとあったが、札幌テレビ塔も半世紀を過ぎている。日本のメディアの世界も、これらの施設が大きく貢献している。そして今や宇宙での通信と、大きく時代は変わりつつある。

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これは大通り付近の地図である。地図上のバルーンの箇所がテレビ塔の場所である。

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これはテレビ塔から眺めた大通り界隈である。きれいな町並みが窺える。また、緑があしらわれた大通り、名にふさわしく幅員も広く北海道の広大さが窺える。

因みに札幌の人口は180万人もいるとのこと、日本でも4番目の都市だそうである。

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この写真は今朝9時の大通りの写真である。Yahooの画面に掲載してあったものである。時々刻々と時の進む状況がインターネットで見られるのも通信技術の進歩である。日本中のタワーが大きく通信技術の進歩に貢献し、半世紀以上立ち尽くし、地域のシンボルとなっている。


山と雲

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秋の日差しが青空に映える。雲はふんわりと秋の日差しを浴びている。山は緑に、太陽の日を浴びて、木々が酸素を作り出している。青い空と白い雲、そして山の緑がとても良い。

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山陰から元気に顔を出す白い雲、何に形が似ているのかな?人の顔のようでもあり、動物の顔のようでもある。色んなことを想像すると面白い。

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現代人は、じっくりと空を眺めたり、夜空の星を眺めることがあるのだろうか?広い地球を取り巻く世界はとても美しい。空の青さに白い雲、最近は夕焼けもきれいである。夜9時頃には金星が南の空に輝いている。月は三日月である。空の変化がとても面白く、大空を眺めることで気持ちが癒されたり、世間の煩わしさから豊かな世界に身を置くような優しさを感じる。

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北海道からの便り・PART1

ここは北海道札幌市中央区、ここに北海道庁がある。広大な町は、他県と違って限りなく続くようである。

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写真は北海道庁、赤レンガの建物は趣き深さを感じる。明治の洋館を見るようでもある。とても落ち着きのある、北海道ならではの感じがする。

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札幌の中心街の地図、左の真ん中位に北海道庁がある。地図で行くと、北海道庁から右下の方に有名な時計台がある。

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この時計台もゆっくりした環境の中にあり、落ち着きを感じるようである。北海道の秋の日差しは九州と違って厳しいものではない。暖かい太陽が心地よく肌を温める程度である。もう、気温も日増しに低くなっていく。そして、あっという間に冬がやってくる。北海道庁が、そして札幌の時計台が雪に覆われ、また美しい光景が見られることだろう。趣き深い光景は大通りまで、そして札幌市内まで続くことだろう。

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夕暮れ時に・・・

昨日の夕暮れ、西の空には夕焼け雲が浮かび、傍らには飛行船のような柔らかな雲が浮いていた。

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夕暮れの空、太陽が雲に隠れ、その雲に反射して何とも美しい情景を醸し出している。黒い雲と白い雲、太陽の光の輝きが雲を美しく染めている。

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その隣には、ふんわりと浮かぶ飛行船のような形をした雲、この雲も太陽の光を受けて、蚕の繭のように白く光っていた。

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空は、少しずつ形を変えて行く。一刻一刻の変化が美しい。特に、夕日が沈んでいく時間帯は、少しの時間変化が、空の変化となっていく。その瞬間、瞬間が、キャンパスに描かれた絵のようであり、その大空のキャンパスを目に焼き付けていく。同じ情景は二度とない。美しさの感動をその瞬間に感じていく。

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波佐見焼、窯いろいろ

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波佐見町に陶器の記念館がある。その一角に窯がいろいろと展示してある。これは登り窯である。

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これはイギリスの窯だそうである。所によって窯の形も変わっている。

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これはオリエント窯というそうだ。アラビアンナイトに出てくるような壷が焼かれている。

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窯を展示してあるこの場所に、龍窯という中国の春秋時代(約3000年前)の窯が展示してある。横に長く、龍のような格好の窯である。色んな窯があるが、薪を燃やして窯をたくものであるが、900度~1200度までの温度を保っている。今はLPGで窯は焚かれているのだが、一定の温度調節によって、その商品価値が決まってくる。薪を燃やしての作業、職人の業と経験がなければいいものは出来ない筈である。そこに名人業があるのだろう。

陶器と同じように鋳造の銅鐸なども、紀元前5~6世紀に立派なものが出来ている。同じように陶器も立派なものが紀元前の時代に焼かれ、当時の技術の素晴らしさが窺える。時代は変わっても、名人芸は変わることがないのかもしれない。


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