Archive for 8月, 2009

熊本県霊台橋

先般、幣立神宮から帰る途中立ち寄ったのが霊台橋である。

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アーチ型の橋がかかっているのが霊台橋である。山中に流れる川、道からするとかなり高低のある川である。江戸時代、人々の往来にとってこの橋は大きな働きをしている。高低差のある川を渡ることは大変なことであり、ましてや大きな荷物を持って渡るとなるとこれまた大変である。この橋を造る技術もさることながら、この橋の果たした役目は大きいものであった。勿論、今でも渡ることが出来るが、今は写真の左に橋の欄干が見えるが、大きな橋が架けられている。時代の流れは、交通体系を大きく変えるが、趣のある昔の橋は、そのままに形をとどめ、残されていく。その時代には大きな働きをした橋、人々はそのことに感謝をしなければならない。

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幣立神宮にて

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幣立神宮の階段を上って行くと大きな鳥居があり、正面に本殿がある。階段の脇には大きな杉の木が林立している。爽やかな風が吹き、たくさんの酸素を含んだきれいな空気が体に吸い込まれる。

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ここは高天原、神聖な場所である。

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御手洗の場所には、その由来が書いてある。きれいな水で手を清める。

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本殿の裏山を下ると、写真のような双子杉と五百枝杉と、たくさんのご神木がそびえている。そして、それよりも下るとまた祠がある。

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この祠の辺りはとても「気」の強いところである。

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少し草が生えすぎて状況がよく分からないが、水玉の池というそうだ。実際はした下の写真のようになっている。

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池にはひょうたん型の島がある。この池は竜神が降りた池だそうである。

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そして、ここには出水があり、2種類の水が流れている。写真の右の竹筒の水がやわらかく、左が硬い感じであり、味が違っている。横浜から17年も通ってきている人の話を聞くと、この水は非常に効能があるそうだ。

いずれにしても霊験新たかな場所であることには間違いない。


玉名市、蓮華院誕生寺

玉名に行ってみた。ここには真言宗のお寺がある。蓮華院誕生寺である。

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以前一度行ったことのある誕生寺、ナビで行ったところが、前に行ったお寺ではない。名前は同じなのに・・・。写真のように本堂と五重の塔が建っていた。お寺の方に聞いてみると、私が目指したお寺は、このお寺から車で10分くらいの所にあるという。閉門は5時、その時の時間は4時40分、急いでその寺を目指した。閉門5分前に着いた。「お参りをさせてください。」とお願いする。本堂は閉まっているがどうぞということで、中に入っていった。この蓮華院誕生寺奥の院、入り口は下の写真のようである。

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そして奥には、とてつもなく大きな梵鐘がある。

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梵鐘の直径は2.88m、重さは35.7トンと、とてつもなく大きい梵鐘である。世界一の梵鐘だそうだ。飛龍の鐘といわれている。

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本堂と境内にある観音像、とても大きなお寺である。お寺がある山を登るとき、比叡山延暦寺のある山を登るような感じさえした。


衆議院議員選挙が公示された

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衆議院議員選挙が公示され、候補者は当日の朝、神社での必勝祈願を行う。ここは大村市の昊天宮である。本来は神頼みではなくて、有権者頼みである。

最近の選挙はマニュフェストを以って政権公約をする。政策が希薄な気もするが、国政はもっと対極的な、日本の舵取りとしてふさわしい基本政策を掲げることが大切なようにも思う。

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民主党の候補者は駅前で街頭演説をする。写真の右に立っている方は、民主党の岡田幹事長である。初日の応援に駆けつけたのである。

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応援の後、幹事長は記者団に囲まれて臨時記者会見が開催されていた。会見の内容は聞いていないので分からないが、勿論、今回の選挙の手ごたえについてであろう。

幹事長は、「今までの国民生活を良しとして、今までの政治を良しとするのか? それとも政治を変えて新しい生活を期待するのか?政治を変えていく選択選挙である。」などを街頭演説では訴えた。

政権交代が目的の民主党、政権政党として、現行政治を踏襲しようとする自民党、マスコミ調査での支持政党は、民主党となっている。果たして今回の選挙はどうなることだろうか?長崎県では、民主党の風は微風、と言うより吹いてないのに等しい。12日間の選挙戦は果たしてどうなるのだろうか? 私は個人的に、政権交代をして欲しいと思っている。そして政治再編を以って、真の政治が出来る素地を作って欲しいと思っている。将来の日本のために・・・。でないと日本はダメになるように思うのだが・・・。


面白い雲、雲、雲

今日は朝から武雄市まで走った。晴れていた大村の空は、嬉野のトンネルを抜けると雨が降り出した。武雄市での用事を済ませ、会議出席のために長崎市へ向かった。雨が降った空はもう晴れてきれいな雲が出ていた。

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昨日も龍の昇天しているような雲をアップしたが、この写真、山の陰で雲が長く尾を引いているところが良く見えないが、この雲を見たとき、天神が龍を抱き上げているように見えた。見方には、いろんな見方が出来るが、私にはそんなに見えたのだ。

雲の形は面白い、特に夏の雲は変化が激しい。そして、いろんな形をしているからだ。

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この写真の雲、よく見ると面白い形をしているではないか。これは長崎から帰る時に見た雲である。太陽が少し雲に隠れ、青空が少ない中、東の方にこんな雲があった。

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西の空には太陽が雲に隠れ、周りだけが少し金色に輝いている。段々と天気は崩れるのだろうか? 雲が空を覆ってきた。夏の空、雲の変化していく姿を見るのは面白い。そして、何かになぞらえてみるのも面白い。空を眺め、広い世界を感じるのもまた良いことでは・・・と思うのである。


珍しい形の雲が

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今日は私の母校である大村高校の同窓会が開催された。全学年合同の同窓会であるが、毎年8月に開催される。創立100周年を越えた母校は、卒業生は全国に散らばっている。この日全国から集まってくる。
その同窓会に出席のため会場に行く途中、車の中から空を眺めると面白い形の雲があった。信号停止の時、携帯でその雲を写した。龍が天を駆けるような形の雲である。写真の撮り方が悪いので、分かりにくいが、とても興味深いものであった。


熊本に行ってみた

今日は朝から、千円の高速料金に釣られ、熊本まで行ってみた。暑かったためか、つい携帯での写真を撮るのを忘れて、写真なしになってしまった。
行き先は、先般アップした弊立神宮である。雨模様の朝方だったが、神宮に着いた時は雨もあがっていた。杉の大木が聳え立つ弊立神宮、特に大きな神宮とは言えないが、何とも言えない癒しがある。
神宮の社の裏山を下って行くと大きな双子杉や五百枝杉などの御神木が聳えている。もっと下ると東水神宮や龍神池がある。この場所では気が充満していた。「そんなことどうしてわかるの?」と誰しもいうだろうが、今、気功の訓練をやっている私には、こんな強い気は分かります。世の中、分からないことが多い中、パワースポットなどあってもおかしくないと思いますがね。おかしいでしょうか? 私は、目に見えない不思議な世界を信じます。
写真は後日、アップしようと思います。


我が家の犬、「ももたろう」と「もんた」

我が家には、以前「ももたろう」という名の犬がいた。16年生き、7年前に死んだ。雑種だが賢い犬だった。人懐っこくて、人に吠えることがなかった。雷だけは恐ろしかったみたいで、雷が落ちると啼いていた。子供たちもよく可愛がり、死んだ時には体をきれいに拭いてくれた。「ももたろう」は火葬にふした。今日はお盆である。家に帰ってきて、昔を懐かしがっているだろうか? はたまた、今、可愛がっている「もんた」を羨ましく思っているだろうか? でも家族は、「もんた」に「ももたろう兄ちゃん」と教えている。

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これが「もんた」である。多分1歳の頃の写真だと思うが、今は6歳になる。

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ちょっと写真の写りが悪いが、現在の「もんた」である。利口な犬である。家族にはよく甘えるが、他人には凶暴である。吠える、そして噛みつきに行く。そんなもんた、家族の一員として、家では大きな顔をしている。多分、泥棒なんてものが家に入り込むなら、一目散に向かって行くことだろう。

「もんた」は風呂が嫌いである。「お風呂に入ろうか?」と言うと、さっさとゲージに入ってしまう。それを連れ出そうとするものなら、「ウー」とうなり、戦闘態勢になる。だから、何もいわずに連れて行って、お湯をかける。有無を言わさずである。そうすると観念するようだ。確かに賢い犬である。「ももたろう」もお盆に来ているかも・・・。

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暑い毎日、お盆に入って

今年は親戚が複数初盆を迎える。梅雨は明けたが、まだ雨の日が多い。天候も不順で、晴れたかと思うと雨が降り出す。台風や地震の影響で被害が多発している。

近頃、世の中どうなっているのだろうか?人災、天災と、いろんな事故や事件が起こる。仏教やキリスト教では、末法の世であり、火の洗礼期であると言われている。

しかし、私たち人間は、人の道、人の心を育みながら成長していかなければならない筈であるのだが・・・。

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写真は昨日の夕暮れ時の南東の空である。会議のために外に出、空を眺めると写真のような光景があった。灰色の雲の隙間に青空があり、その中の白い雲が夕焼けに少し赤く染められている。とてもきれいな光景を見ることが出来た。

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今朝、私の仕事場の近くに、また、百日紅(サルスベリ)の花がきれいに咲いていた。小さな木に、たくさんの花を咲かせていた。花は東側にたくさん着き、西側にはあまり咲いていなかったが、きれいなことには変わりがない。

自然の美しさには何の変わりもない。人の心が変わってきているのか、犯罪などが多くなっている。と同時に文明社会の代表的な自動車、その事故による死亡者よりも3倍も多く自殺者が出ている現状がある。

美しい自然のように、人の心も美しくありたいと願う。入盆にあたり、先祖様への感謝と、人の道、孔子がいわれる「仁・義・礼・知」、儒教の教えを今一度学びたいものである。

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三層の雲、そして青空

朝、仕事に出かける際、空には面白い雲の様相があった。

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一番下の雲は黒い雲、風に吹かれて西から東にたなびいていた。そして、その上に白い雲がふんわりと浮いている。またその上には黒い雲が覆っているのだ。写真では立体感がないが、とても興味深かった。そして、またその上には青空が顔を出している。

三層の雲の動きはそれぞれに異なり、青い空と地上の間にある雲は、自分本位に流れたり止まったりしている。地上に近いだけ、風に吹かれて流れるのやら、または、急ぎ足で目的地まで進んでるのやら、青空を早く出そうとしているのやら。どうかは分からないが、空の雲やその動きは面白い。雄大な立体像である。

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