熊本県霊台橋
先般、幣立神宮から帰る途中立ち寄ったのが霊台橋である。
アーチ型の橋がかかっているのが霊台橋である。山中に流れる川、道からするとかなり高低のある川である。江戸時代、人々の往来にとってこの橋は大きな働きをしている。高低差のある川を渡ることは大変なことであり、ましてや大きな荷物を持って渡るとなるとこれまた大変である。この橋を造る技術もさることながら、この橋の果たした役目は大きいものであった。勿論、今でも渡ることが出来るが、今は写真の左に橋の欄干が見えるが、大きな橋が架けられている。時代の流れは、交通体系を大きく変えるが、趣のある昔の橋は、そのままに形をとどめ、残されていく。その時代には大きな働きをした橋、人々はそのことに感謝をしなければならない。
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