暑い毎日、お盆に入って
今年は親戚が複数初盆を迎える。梅雨は明けたが、まだ雨の日が多い。天候も不順で、晴れたかと思うと雨が降り出す。台風や地震の影響で被害が多発している。
近頃、世の中どうなっているのだろうか?人災、天災と、いろんな事故や事件が起こる。仏教やキリスト教では、末法の世であり、火の洗礼期であると言われている。
しかし、私たち人間は、人の道、人の心を育みながら成長していかなければならない筈であるのだが・・・。
写真は昨日の夕暮れ時の南東の空である。会議のために外に出、空を眺めると写真のような光景があった。灰色の雲の隙間に青空があり、その中の白い雲が夕焼けに少し赤く染められている。とてもきれいな光景を見ることが出来た。
今朝、私の仕事場の近くに、また、百日紅(サルスベリ)の花がきれいに咲いていた。小さな木に、たくさんの花を咲かせていた。花は東側にたくさん着き、西側にはあまり咲いていなかったが、きれいなことには変わりがない。
自然の美しさには何の変わりもない。人の心が変わってきているのか、犯罪などが多くなっている。と同時に文明社会の代表的な自動車、その事故による死亡者よりも3倍も多く自殺者が出ている現状がある。
美しい自然のように、人の心も美しくありたいと願う。入盆にあたり、先祖様への感謝と、人の道、孔子がいわれる「仁・義・礼・知」、儒教の教えを今一度学びたいものである。
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