陰山商会(不動産業)
私の日記 日々の追憶Archive for 8月, 2009
24時間テレビ、愛は地球を救う
24時間テレビの募金会場が大村ジャスコの一角にある。今年のテーマは「START」だそうである。奇しくも今日は総選挙の投票日である。政権選択の選挙は、結果として政権交代となるように思われる。民主党は「平成維新」と謳っている。つまり、「START」である。新しい政治が始まる。
24時間テレビ、愛は地球を救うである。世界中の不幸な人たちに愛の手を差し伸べる多くの人たちの真心の現れである。政権交代、官僚支配の中で、弱い立場の人たちが悪政に強いられてきた。今政治も、弱い立場の人たちに愛の手を差し伸べるときがやってきた。論語の中にある為政者のあるべき姿は、臣や民のことを愛しみ、臣や民は君主に対して忠誠を誓う。そこには、安心して民が暮らせる社会が存在する。そんな政治になることを期待したいものである。
衆議院議員選挙最終日
熱い戦いが繰り広げられている選挙戦、残暑の中最終日、暑く、熱い戦いは今日一日となった。泣いても笑っても、明日は当落が決定する。
選挙戦の最中、ある会社を訪れた。玄関先に写真のような植木があった。あまり大きくない植木は芝生が敷き詰められた中に咲き、ゆったりとしていた。緑の葉は雨の雫を保ち、鮮やかさをましていた。選挙運動の最中、心が癒される思いがした。
明日はきっと政権交代が実現することだろう。
衆議院議員選挙あと一日の攻防
衆議院議員選挙も18日の公示から、明日1日となった。政権選択の選挙は、マスコミの判断によると、政権交代を目指す民主党の勝利のようである。果たして、その通りになるのかどうかが注目されるところである。
この写真、高千穂の岩戸神社、天照大神が岩戸隠れされた時、お隠れになった天岩戸を開き、天照大神をお出まし頂いた祈念の岩戸神社である。いま正に衆議院議員選挙で天岩戸を開こうとしているのが、選対責任者の私である。その姿が私そのものであるということで、私に写真を送ってくださった方がいる。
力強く、圧力の壁を払い、陰口を叩かれながら頑張っている。私は、無為自然の境地に近づこうと、自分の信じるままに、真っ直ぐに進んでいる。今を一生懸命努力することで、そこに新しい道が出来るから・・・。
夕暮れの向陽町
夕方6時過ぎ、大村駅の方からくると、少し夕焼けがかっていた。あまり車は走っていない。整然とした通りである。街路樹のイチョウの木は、良く剪定されている。本当は剪定せずにいる方が、二酸化炭素削減には良いのだろうが・・・。街路樹と同じように電柱が林立している。
同じ向陽通りを反対から見た。電柱からたくさんの電線が走り、景観を損なっている。しかし電気は大切なもの、景観をいうところではない。しかし、地中配線など、考えることも大切なようにも思う。
町には緑を、街路樹は必要最低限の剪定で留めておくべきだと思う。町には緑があり、夏の暑い日には影をつくり、二酸化炭素も削減する。自然界での酸素の供給は、光合成によるものである。緑を大切にしたいものである。
嬉野のホテルから
今日は、私が所属する協会の九州管内の役員会が開催される。会議出席のため、嬉野にやって来た。嬉野はご存知の通り温泉地である。会場のホテルから見える景色を写真に撮った。
山と雲、朝方は快晴の青空にも、ちらほらと雲が出て来た。選挙戦も終盤となったが、選挙の責任者である私も今日は小休止となる。一定の準備はやってきた。勝利に向かって頑張らなければ、今回の選挙は政権が変わる。日本が変わる。新しい息吹きが芽生え、何となくそのうねりが感じられる。
高千穂峡に思う
高千穂峡は、阿蘇の火山活動によって噴出した溶岩流が、五ヶ瀬川に沿って帯状に流れ出し、急激に溶岩が冷却された。そのために柱状節理のすばらしい懸崖となった渓谷であるそうだ。
この写真が高千穂渓谷であり、貸しボートで景観を楽しんでいる人たちの姿がある。ここは幣立神宮に近いところにある。神々が光臨された場所、天孫降臨された清庭でもある。霊験新たかな場所であり、神秘に満ちた場所でもある。宇宙のエネルギーが充満している場所でもある。
現在の風潮、人を人とも思わないような事件なども多く起こり、寂しく死んでいく孤独死の人もいる。また、何で死ぬのか分からないが、自殺者も年間3万人を越える。悪政だからだろう。人を大切にする政治、心が通う政治、仁・義・礼・知がある政治、そんな政治は見えない。暖かく小さな幸せを感じられる政治を求めたい。今は、「政治家の政治家による政治家のための政治」になってしまっている。嘗て、リンカーンが述べた「人民の人民による人民のための政治」を司る政治にして欲しいと願っている。
高天原に降り立たれた神々は、すばらしい地球を、すばらしい世界を求められたのに違いない。私欲に満ちた世界を求められたわけではない。すばらしい世界が、すばらしい社会が、すばらしい人々が、そんなことを願いたい。
また見せられたこんな雲
写真の雲、どんな形に見えますか? 何を連想しますか?
昨日の夕方、陸上自衛隊大村駐屯地の前から、松並交差点に向かっていた時、西の空に写真のような雲が出ていた。横にたなびく雲はひこうき雲である。この雲、私には、先般アップした日記と同じく龍(ドラゴン)が昇天しているように見えるのだ。何とも、私には宇宙からの啓示を何か与えられているような感じさえする。忙しさの中にいろんなことの悩みや思いが、私自身のストレスとなり、神仏にも頼りたいような気持ちがあった。氏神様、幣立神宮などにも参拝させていただいた。その後のことであるが、雲の形に何かの啓示なのか?自分の思いを具象化して見せられることがある。龍がそうだということではないが、幣立神宮には水玉の池といって、龍神がそこから昇天するという。
極論の思いを書いてしまったが、一つのロマンがそこにあるように思う。と同時に、宇宙万障の織り成すものが、規則正しくあり、また何かを示唆していることもあるのだろう。何となく、神がかり的なことを感じるこの1週間であった。
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