Archive for 7月, 2009

長崎市内を走る路面電車

長崎市には路面電車が走っている。市民の足として大切な交通機関である。その電車、市内を行き来しているのだが、車体にはいろんなラッピング広告が施してあるものがある。

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この電車、前面にハトマークが見える。このマークは(社)全国宅地建物取引業協会のシンボルマークである。「信頼・安全・安心」をこのマークに託しているのだ。

この電車、協会のインターネットサイトである「ネットながさき」の紹介のための広告電車である。もう1年以上長崎の町を走っている。間もなく廃止される予定である。紹介の「ネットながさき」、協会の各業者の物件情報がふんだんに登録されている。

写真には、犬のロゴマークが見えるが、「ネットながさき」のシンボル「宅犬くん」である。時代は大きく変わり、インターネットの時代となり、不動産物件は、ネットによっていくらでも情報を得ることが出来る。この「ネットながさき」利用して欲しいものである。

今もこの電車、「ネットながさき」の宣伝のために走ってる。私たちの思いを込めて・・・。


鎮守の杜も夏越祭りを控え

私が住む地域、私の事務所がある地域、そこに富松神社がある。最近は毎月お参りをするようにしている。きれいに掃き清められた境内は気持ちが良い。また、木々の緑が新鮮な気と癒しの気を感じさせる。

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夏越祭りも1日から、きれいな鎮守の杜からも、その日は御くだりされることだろう。道路そばにある神社への入り口の鳥居の付近もきれいに掃き清められている。夏越祭りの準備は万端というところだろう。

子供たちも大きくなり、一緒に夏越祭りなど行くことはもうないだろう。あるとすれば、孫が出来、孫と一緒に行くことくらいだろうか。しかし、段々と年を重ねていく。健康でなければならない。平均寿命で数えると寿命はあと十数年しかない。そんなことを考えると人生の悲哀を感じさせる。しかし、一日一日、生かされていることを感謝して、毎日を努力していきたいと思う。それが私の生き方だから・・・。

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美しいもの・・・

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空に広がるレインボー、夕焼けの空なのだろうか、少し赤く感じる空。自然の美しさが広がる。そして、そこに吸い込まれるようにジェット機が飛んでいる。すばらしいタイミングの写真がYahooの写真ニュースに掲載してあった。お台場からの写真だそうである。

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隅田川で打ち上げられた花火、2万発の花火が打ち上げられたそうである。暑い夏の夜空に打ち上げられる花火、これもまた美しく夜空のキャンパスに描かれている。

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これも先日ブログに掲載したもの。光のイルミネーションが鍾乳石に輝き、幻想的な世界が演出されている。

自然の美しさ、人工的な美しさ、たくさんの美しいものがある。しかし色の根源は自然の色である。美しいものをより美しく。そんな感じを受けるようでもある。

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夏越祭りはもうすぐそこに

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大村駅前に作られたピラミッド、ちょうちんの櫓である。大村市の夏越祭りのシンボルとでもいえるもの。8月1日は宵祭りで花火大会がある。夏の夜空を赤々と染める。そして、2日、3日と本祭りの開催である。

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今着々と準備が進んでいる。当日は歩行者天国となる。子供たちにとっては楽しい祭りである。子供が小さかった頃は、よく連れてきたものだが、今となっては、あまり出かけることもない。子供が大きくなることは、何とも寂しい限りである。

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長崎市での会議に出席して

今日は長崎市へ会議に出席のため出かけた。長崎自動車道から長崎バイパス、そして長崎市内に入るルートである。

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ここは浜口町、左の緑の場所は長崎大学病院、旧入り口に当たるところである。前方に500mくらい行くと山王神社がある。そこには原爆で損傷した一本足の鳥居が建っている。この辺りは、爆心地に近いところである。

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ここは、浦上から長崎駅を通って進んできた所、大波止という場所である。この通りが長崎市の幹線道であり、路面電車も走っている。

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ここら辺りは出島、所謂、長崎出島、異国人の居留地だったところである。写真のように、路面電車が行き来しているが、この電車、市民の足としてとても重宝がられている。因みに、どこまで乗っても大人は100円の料金である。

右の写真、出島を復元して西洋館を建築してある。その一つを信号停止の車の中から写してみた。まだたくさんの建物が建っている。

会議は途中にあったが、長崎の紹介になってしまった。私は、これから、出島道を通り、長崎自動車道から帰った。大村と長崎までの一回りであった。

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寅さんは、今、何をしてるかな・・・?

「フーテンの寅」シリーズは、俳優の渥美清さんの逝去によって終了した。その映画の中の寅さん、心豊かで、情があり、笑いがありで、楽しい映画だった。今、私にいろんな問題が肩にのしかかり、潰されそうになることがある。寅さんのような性格であればいいのになとつくづく思う。

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この写真、前に行った時のもの、帝釈天と参道の商店街である。写真の右手には「とらや」がある。いかにも高笑いの寅さんが現れそうな感じでもある。

寅さんの映画を思うとき、彼の心の迷いは、いつも帝釈天の和尚に見透かされていたようでもあった。問題や悩みなどは自分で吹っ切らなければならない。前向きに生きることの大切さがそこにあるのだろう。私の大学の友人が、サラリーマンから転職し、今は寺の住職をやっている。その友人が癌を患い、闘病生活である。その友人が、常にプラス志向、前向きの考え方であるのには驚かされる。そして、闘病生活の本まで自費出版しているのだ。浄土宗の住職ということもあり、阿弥陀如来様への強い感謝の念を持っている。

「笑う門には福来る」という。寅さんのように前向きに生活できたらすばらしいと思う。私も今回改めて前向きの姿勢、プラス志向を考えさせられた。結果、「負けるものか!頑張るぞ!」である。 強がりではなく、老子が言うような「無為自然」の境地、たくさんの知と心の修養を納め、道なき道を本当の道を探して行きたいと思うのだ。前向きの努力で・・・。

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秋芳洞100年のセレモニー

数日前にアップした秋芳洞、今年で100周年を迎えるそうである。南北朝時代に発見され、観光用に公開されて100年だという。そして、国の特別天然記念物にも指定されている。

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今、100周年を記念してライトアップされている。Yahooのニュースにライトアップの写真が掲載してあったので拝借した。

左の写真の百枚皿が、ライトアップによって、右のように七色に輝いている。

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黄金柱もライトアップでこのように変化している。幻想的な世界がここにある。

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いろんな場所にライトアップが施され、鍾乳石に当てられる七色の光が、いろんな角度に反射しながら美しい情景を醸し出している。

公開による100年の歴史は、この洞窟が出来た歴史と比べるとほんの僅かである。洞窟の歴史は、何億年という中に、自然の営みのままに作り出された芸術である。

そして、その長い歴史は、暗い洞窟に住む魚も、目が退化して、目のないものもあると聞く。石灰石が水によって溶け、そしてそれが鍾乳石として結晶化する。1センチ伸びるのに400年もの長い年月がかかるという。根気の要る自然の営み、それはただひたすらに進行し、いまだに成長を続けている。


カルスト台地の花火

山口県のカルスト台地秋吉台、石灰石がたくさん露出し、地中には鍾乳石が洞窟を造る。これが秋芳洞、そこにある黄金柱は、先日の日記にも写真をアップしているが、何億年もの歳月を要していることだろう。

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夏も本番、これからは花火の季節である。この写真、カルスト台地に打ち上げられた花火である。空に舞い上がる花火、花火が開くと、下はカルスト台地、そこにある石灰石は、きっと羊の群れのように見えるのではなかろうか?きれいな花火と白い石灰石、そのコントラストはまたきれいなことだろう。

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皆既日食、天気は?

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昨日は45年ぶりの皆既日食が見えるということで、みんな期待していたが、天候がいま一つはっきりとしなかった日本列島だった。大村市の天候も曇り空であった。

写真は鹿児島県喜界島、22日の午前10時59分、皆既日食のダイアモンドリングである。Yahooのニュースに掲載してあったものを頂いた。きれいなリング見える。

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この写真は中国、お犬様もしっかりと日食を観測中である。折角ダイアモンドリングが見える観測場所に行った人たちも、雨に降られて見れなかった人もいるようだ。

大村市では、雲の間から、少し見ることが出来たそうである。45年ぶりの皆既日食、私は、残念ながら見ることが出来なかった。

今は、インターネットなどで見れる大変便利な時代である。


秋芳洞の今

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川の流れに沿い、山間道を通りに抜けて行く。たくさんの酸素を含んだ空気がすがすがしく、呼吸を楽にするようでもある。山の涼しさが、今の蒸し暑い時期には気持ちが良い。洞窟の入り口は、涼しい風がひんやりと肌に触れてくる。

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中に入ると鍾乳石が、水の滴りと共に少しずつ鍾乳石を形成していく。気の遠くなるような自然の営みである。

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下に溜まった鍾乳石、上から落ちる鍾乳石、今、ひとつの柱が出来ようとしている。しかし1本の柱になるためには、何百年、何千年という歳月を要するのだ。右の写真は有名な黄金柱、果たしてどのくらいの歳月を要したのだろう。これこそ気の遠くなる年月であろう。しかし、このようにほんの僅かの営みが続けられ、このように大きな洞窟を形成している。我々も、こつこつと、辛抱強く行動したいものである。

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