Archive for 6月, 2009

空を飛び、総会会場へ

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飛行機の中から外を眺めると、雲の波が押し寄せているようでもある。遥か彼方には、青い空が雲との境界線にある。広い空を眺めながら東京へと向かった。

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総会が開かれたホテル、赤坂に聳え立つ。緑に囲まれたこのホテル、とても広く大きい。

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そのホテルの5階の通路を通っていると日本庭園が造ってある。写真のように、大きな庭石まで揃え、きれいな日本庭園が広がっていた。写真でも分かるように、なんとも5階とは感じさせないのだ。

何にしても東京は規模がでかい、そのスケールの大きさには感心させられる。街の中にも緑地帯をうまくとってある。きれいな町並みが出来ている。都会にあるオアシスといった感じである。

47都道府県より、理事、代議員が集まっての総会、会場も広くなくてはならない。そんな会場があるホテル、そのホテルは広い空間があった。


面白い建物が・・・

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浅草雷門から左手に曲がって少し進むと写真のようなビルが見える。金色のウンチでも乗せてあるかのような建物。そして、その左手には四角いビルのてっぺんには何やら銀色のものが乗っている。そうです。それは泡、ビールの泡がモチーフされている。このビルは、あるビール会社の建物である。ビールのジョッキを形どった建物なんですね。

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たくさんの蔦が巻いている建物があった。浅草寺の裏手、花やしき通りを抜けて来ると、浅草寺境内にある六角堂の脇に出る。写真の建物は、六角堂のそばにある道路の対面にある。植物に包まれたビルというのか、なんとも珍しいビルである。いろんな所に、いろんな建物がある。これまた面白い。


ホー、ホー、ホタル来い

小さい頃に近くの川にたくさんいたホタル、家の中まで飛んできたホタル、近くの川では当然に見ることが出来ない。自然の夏の風情はだんだんと無くなって来ている。

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淡く光ながら飛び回るホタルの写真が、Yahooのニュースにアップしてあった。長野県の辰野町という所だそうである。ホタルの成育に努力している町のようである。

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ホタルの幼虫は、水のきれいな環境でしか生きることが出来ないそうである。私たち人間は、生活のために川に生活排水を流し、ごみまでも流してしまっている。知らず知らずの内に川は汚れ、ホタルが生活できない環境を作ってしまっている。ホタルだけでなく、きれいな川を取り戻せたらと思う。

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世界中には、約2000種類のホタルがいるといわれている。日本でもゲンジボタル、ヘイケボタル、ヒメボタルなど、何種類かのホタルがいるそうである。

いずれにしても、水をきれいにしなければ、ホタルは生息しない。

ホタルは、湿度90%以上のところが好きで、雨上がりの蒸し暑い無風の状態の時が活動的になるそうだ。

ホタルの光は、オスとメスが出会いのための合図を光で交信するものだそうで、草むらに交尾の相手を光で呼んでいるのだそうである。

昔のように、「ホー、ホー、ホタル来い。あっちの水は苦いぞ! こっちの水は甘いぞ! ホー、ホー、ホタル来い」と子供たちが歌う。そんな風情があれば良いのに・・・。


浅草仲見世を行く

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朝の浅草浅草寺、お参りをする。再築されて60年の浅草寺、今、屋根や外装の工事がなされている。
英語、中国語と周りから聞こえる。観光客は人種も様々、しかし、ちゃんとお参りをしている。
お参りが終わり、仲見世へと進む。戻るではないか?浅草寺の裏側から入って来たので、進むが正しい。そんなことはどうでもいい。朝だというのに、仲見世も観光客が多いのにはびっくりである。その列は続き、際限がない。空から見ると蟻の行列のように見えるかもしれない。よく来る浅草、浅草寺、いつ来ても人が多いが、私には、何となく落ち着く所でもある。


東京駅丸ノ内側

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会議が終わり、都内を散策する。上野の東京博物館に行き、浅草、そして東京駅八重洲口、大丸デパートへ買い物に行く。人はさすがに多い。商品は良く売れている。久しぶりに行った東京駅、ノースタワーとサウスタワーが聳え立っ。そして、丸ノ内へと歩いてみた。随分と変わっていた。丸ビルを通り、丸ノ内側へときてしまった。昔の東京駅は一部を除いて改装中、きっときれいになり東京駅もリフレッシュされるのだろう。昔ながらの駅が、また一つ、生まれ変わる。


東京紀尾井町にて

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今日は私が所属する全国宅地建物取引業協会の総会が、ホテルニューオータニで開催された。その総会に出席のために東京に来ている。写真は総会での会長挨拶の状況である。47都道府県より、理事及び代議員が出席して開催された。アメリカのサブプライムローンの影響により国内の景気低迷が持続する中で、不動産業への不景気の影響は大なるものがある。その中において不動産業界は信頼産業としての位置づけが大切であり、今後努力しなければならない課題でもある。
今後、公益認定制度改正などの問題もあり、今後取り組まなけれはならない問題も残っている。その他、総会では、色んな事案が協議された。今年は、事業者である我々としては、景気回復を大きく期待したいものである。


屋根の上に車が! なぜ?

私が毎日書いている新・私の日記、これは「おおむらサイズブログ」への掲載である。それを主宰しているのがペーパームーンというレストランの経営者である。そのレストラン、屋根には何と車が載っているではないか。しかも、切断されてである。

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写真の通りだ。切断された車で、名前の由来の月(ムーン)に近づこうというのだろうか? 車は屋根も走りますというのだろうか?

店主には似合わないが、メルヘンチックな趣がある。おとぎの国の世界、紙でできたお月さま、風が吹けば飛びそうな、黄色い三日月さま。そこにあるのはおとぎの国のレストラン、エンジンのない、エコの自動車を走らせて、美味しい食事をいただこう。

現実のレストラン、店主はパソコンをいじりながら料理を作る。そのパソコンの中には新しい夢が詰まっているそうな・・・。

小柄な店主は、大きな希望を持っている。郷土大村市をより良い町にしようと頑張っている。若い仲間が集い、子供たちの将来も考えて頑張っている。まず手始めに、子供たちにエコを呼びかけ、エコ新聞のコンクールをしようとしている。

お店のロマンのように、子供たちにも大きな夢を与えて欲しい。


6月22日沖縄では

Yahooのニュースに沖縄戦犠牲者鎮魂のための行事が、6月22日に平和記念像前で行われている。

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沖縄戦は1945年4月1日にアメリカ軍が上陸し、県民45万人に対して、米軍部隊は、後方部隊も含め54万8000人を投じていたである。る。組織戦闘は、1945年6月23日で終結している。しかし、20万人を超える犠牲者は、無念の叫びを上げていることだろう。

6月22日は戦闘終結の前日にあたる。その夜の行事が平和記念像前で行われている。琉球踊りの舞が披露されている写真である。

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以前訪れた沖縄、沖縄陸軍病院第三外科として利用された壕、そして、ひめゆりの記念館の写真である。アメリカ軍の侵攻におびえる女性徒たちが、息を呑み、じっと隠れ生活をしていた壕がある。見ると、とても人間が住むところではない。隣の友が死に、その中で生き延びていくことは、恐怖という言葉そのものであったろうと思う。

沖縄戦鎮魂の行事のニュースを見て、改めて沖縄戦の史実を思い、平和の大切さを考えさせられたところである。


門司港レトロ館よりの風景

先般訪れた門司港レトロ館、マンションの最上階から見た門司港や門司駅の方角がきれいである。旅行の際に撮った写真を見ていると、きれいなロケーションの写真があった。つい、スキャナーでパソコンに取り込んでしまった。

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きれいに整備された港、左の写真の先の方には門司駅がある。門司の歴史を刻んだ駅である。港もすっきりとして、とてもよい眺めを呈している。そして島々が見え、その一つは宮本武蔵と佐々木小次郎の戦いで有名な巌流島がある。反対の方角には関門橋と壇ノ浦が見える。青い空、青い海、きれいな風景、日本のあちこちには、こんなきれいな風景をたくさん見ることが出来る。


Yahooで見たニュース、土星の輪

「土星の輪の消失現象が現れる。」という、そんなニュースがYahooに掲載されていた。約j15年ぶりの現象であるという。本当は消失するのではなくて、地球上からは見えなくなる現象が起こるそうである。

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土星の輪は塵やその他の小さな粒子が平らな円盤状の領域に分布しているリング状のものだそうである。リングの厚さはわずかに数10メートルしかないそうである。

土星は30年周期で太陽を回転しているそうだ。その回転が地球の軌道に入ったときに、太陽の光の反射がなく、土星の輪が、地球上からは真横になった状態になり、輪のリングが薄いこともあって、結果見えなくなるそうである。

広大な太陽系、太陽の恵みと規則的な自転・公転によってバランスを保っている。巨大な星たちが、きちんと自分の営みを行っている。その星のひとつである地球に住む生物は、好き放題に、わがままを通して生活しているように思うのだが・・・。


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