陰山商会(不動産業)
私の日記 日々の追憶Archive for 5月, 2009
長崎新地湊公園
今日は、私が所属する協会の総会が開催された。久しぶりに良い総会であったと思う。
総会が終わり、銅座に出掛けてみた。新地を通る。そうそう、ここは湊公園、久しぶりに通る場所である。この公園、ランタンフェスティバルのメイン会場になる所である。フェスティバルは冬に開催され、多くの観光客が訪れる。写真は湊公園から新地に続く門である。公園から新地中華街に入ると、そこには修学旅行の学生たちが闊歩していた。久しぶりの新地、そして銅座を歩いた。
今、お城が若者にも脚光を浴びて
NHKの天地人などの大河ドラマの影響からか、お城が脚光を浴びているという。九州の熊本城は、先般「熊本城本丸御殿」が完成し、昨年は年間200万人を大きく超える観光客が訪れたという。
確かにお城はきれいである。また、戦国武将は勇ましい限りである。なよなよとした、精神面が弱い現代人と比べると、生死を常に表裏一体としていた戦国武将とは比べ物にもならないだろうと思う。「かっこいい」に尽きるのかもしれない。
熊本城は加藤清正によって築城された。石垣が見事である。
インターネットの中から、お城をいくつか引き出しアップしてみた。
城郭技術の粋を極めた白亜に輝く天下の名城と言われる。池田輝政によって築造された。
木曽川に臨む古式な天守閣を持つ城である。緒田信康によって築城された。
松本平の要の地に見事な五層の天守閣が建つ城である。
名古屋城と大阪城、やはり天下人の威光を示したお城である。
徳川幕府の始まりと終焉の舞台となったお城である。
お城はそれぞれに歴史を持ち、栄華と盛衰は表裏一体として現れる。戦国の世から安定の世へと移り、徳川における儒学の振興と寺子屋での下級武士や商人の勉学が大きな力となって明治維新が起こったといわれる。日本の歴史の中で、根底にある学問が、大きな力となってくるようだ。陸象山が「政治が振るわないときには、学問は廃れる。」といっている。人々が幸せな生活が出来るためには学問は大切なものである。政治家には、言葉だけではなくて、心から国民のための政治をして欲しいと望む。政治家は、自分の言葉には責任を持って、文化や自分自身の生き方まで否定しないような政治をして欲しいものである。戦国武将のようなパワーを持って欲しいと思う。織田信長のような政策、たとえば「楽市楽座」のように、画期的な判断と、政治家としての行動力を発揮して欲しい。戦国武将に負けないように・・・。
博多駅前筑紫口界隈
今日の福岡市は晴れ。朝起きてホテルの窓を開けると、眩しいほどの太陽が輝いていた。博多駅は只今改築中、大きなクレーンがたくさん並んでいる。新幹線乗り入れのための工事だそうである。写真は筑紫口界隈、緑がきれいな街並みである。東京などと同じように、木の緑を上手く街と調和させている。行き交うひとも多く、街は忙しい。
博多のホテルの一室から
ホテルの一室の窓から外を眺めると、博多駅の線路が見える。白いかもめ号が止まっている。路線の電車や新幹線が行き交う。黙って外を眺めていると、電車の行き来が面白い。みんな何処に行くんだろうか?
空は、朝方の雨もあがり、青空が顔を出して来た。天気も回復し、明日はまた晴れとなるだろう。電車も忙しく行き交うことだろう。
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