Archive for 5月, 2009

(社)長崎県宅地建物取引業協会総会開催される

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年度始めの総会が、去る5月28日に開催された。久方ぶりの静かな総会であった。現会長の数年にわたる努力が実を結んだのだろう。しかし、アメリカのサブプライムローンのあおりを受けた日本経済は、まだトンネルの中にある。当然に我々の業界も大きく影響しているのだ。景気の回復を待ちながら一生懸命業務に精進するしか道はない。

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このロゴマークはハトマークと呼んでいる。安心・安全・信頼を目指している。我々の業界も信頼産業として、社会に貢献できるように努力しているのだ。長いトンネルを抜け、明るい太陽が燦々と輝くように、大きな飛躍を待ちたいものである。


花のじゅうたん

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たそがれ時、黄色の花が一面に広がっていた。「何の花だろうか?」と思い尋ねてみると、大キンケイ菊だという。敷き詰められたじゅうたんのように一面に咲いている。

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よく手入れをされている植栽と花、黄色の花が一面に敷き詰められると鮮やさが際立っている。緑の中の黄色はとてもきれいである。

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左の写真は何の木か分からないが、赤がとても鮮やかで良く映えている。右の写真は木苺である。たくさんの実をつけ、その実は赤く熟れている。緑と黄色と赤の色のコンビネーションは、周りの景色とマッチして美しい。


大村公園は花菖蒲の季節

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大村公園の木々は緑豊かにして美しい。カメラを抱えた人たちが、公園の中には多い。そして今、公園には花菖蒲が咲いている。

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今は、写真のように花菖蒲が咲きかけ、公園を訪れる人々の足を止め、じっとその視線は花へ注がれている。

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一つ一つの花は、紫と白の微妙な色を呈している。みずみずしい菖蒲、清楚で、奥ゆかしさを感じる花、今からが花見の旬になる。

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公園の中には鳩が住み公園を訪れる人たちの憩いともなっている。

大村公園は美しく、心も癒される場所であるが、心無い人たちが、飼い猫を捨て、鶏を捨て、池の鯉や亀にいたずらをする。人間の勝手さが見られるのも公園の中である。ここでは二つの矛盾が存在する。


長崎新地湊公園

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今日は、私が所属する協会の総会が開催された。久しぶりに良い総会であったと思う。
総会が終わり、銅座に出掛けてみた。新地を通る。そうそう、ここは湊公園、久しぶりに通る場所である。この公園、ランタンフェスティバルのメイン会場になる所である。フェスティバルは冬に開催され、多くの観光客が訪れる。写真は湊公園から新地に続く門である。公園から新地中華街に入ると、そこには修学旅行の学生たちが闊歩していた。久しぶりの新地、そして銅座を歩いた。


もうホタルが飛びはじめたようだ

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Yahooを見ていると蛍の写真が掲載してあった。名古屋市天白区の相生山緑地、オアシスの森だそうである。ホタルが飛び交う住みよい環境つくりを目指して1983年から養殖などを始めたそうである。写真のホタルはヒメボタルというらしい。

最近は、田舎である大村市に住む我々ですらホタルを見かけることはあまりない。山間の清流が流れる場所にはホタルも生息するようであるが、その場所まで見に行くこともない。昔、私が小さかった頃は近くの川にもたくさんのホタルが飛び交っていた。

名古屋市のような取り組みは大切にしてほしいものである。


秋田県角館市の枝垂れ桜

4月21日、秋田県角館市は桜が満開であった。角館市は、わが町大村市と姉妹都市関係にある。これも戊辰戦争の際の関係に起因する。

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桧内川堤防の桜、川沿いの桜は一面に花を咲かせ美しい。

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武家屋敷に咲く桜、モノクロ写真で、さくらの美しさがよく見れないが、ここも花盛りである。大村市よりも約1ヵ月遅い開花のようである。

こうして角館のさくらを見ていると、大村公園のさくらはとてもきれいだと思う。公園一面に咲くさくらの花、短い開花期間であるが、その間に精一杯花を咲かせ、見る人の心を和ませてくれる。「さくら さくら 弥生の空をば・・・」 さくらの歌と琴の音が聞こえそうな感じがする。


サツキが咲いている

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もう五月も後半に入った。月日は刻一刻と早く通り過ぎていく。写真のようなサツキが咲いていた。サツキはツツジ科だが、一般のつつじよりも1ヶ月ほど遅く咲くらしい。旧暦の五月、所謂「皐月」の頃に一斉に咲き揃うことから、その名が付いたといわれる。

名前の由来はともかく、小さな葉っぱで、赤くきれいな花を咲かせる。たくさんの花が開き、目に焼きつくほどにきれいに花開く。四季折々に咲く花、それは人々の心を癒し、鮮やかな色合いは街を明るくし、見る人々の目を楽しませてくれる。

花はいつ見てもきれいだし、鮮やかだし、ロマンを感じさせもする。


今、お城が若者にも脚光を浴びて

siro-kumamoto 熊本城

NHKの天地人などの大河ドラマの影響からか、お城が脚光を浴びているという。九州の熊本城は、先般「熊本城本丸御殿」が完成し、昨年は年間200万人を大きく超える観光客が訪れたという。

確かにお城はきれいである。また、戦国武将は勇ましい限りである。なよなよとした、精神面が弱い現代人と比べると、生死を常に表裏一体としていた戦国武将とは比べ物にもならないだろうと思う。「かっこいい」に尽きるのかもしれない。

熊本城は加藤清正によって築城された。石垣が見事である。

インターネットの中から、お城をいくつか引き出しアップしてみた。

siro-hikone  彦根城

siro-himeji 姫路城

城郭技術の粋を極めた白亜に輝く天下の名城と言われる。池田輝政によって築造された。

siro-inuyama 犬山城

木曽川に臨む古式な天守閣を持つ城である。緒田信康によって築城された。

siro-matumoito 松本城

松本平の要の地に見事な五層の天守閣が建つ城である。

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名古屋城と大阪城、やはり天下人の威光を示したお城である。

siro-nijyoh 二条城

徳川幕府の始まりと終焉の舞台となったお城である。

お城はそれぞれに歴史を持ち、栄華と盛衰は表裏一体として現れる。戦国の世から安定の世へと移り、徳川における儒学の振興と寺子屋での下級武士や商人の勉学が大きな力となって明治維新が起こったといわれる。日本の歴史の中で、根底にある学問が、大きな力となってくるようだ。陸象山が「政治が振るわないときには、学問は廃れる。」といっている。人々が幸せな生活が出来るためには学問は大切なものである。政治家には、言葉だけではなくて、心から国民のための政治をして欲しいと望む。政治家は、自分の言葉には責任を持って、文化や自分自身の生き方まで否定しないような政治をして欲しいものである。戦国武将のようなパワーを持って欲しいと思う。織田信長のような政策、たとえば「楽市楽座」のように、画期的な判断と、政治家としての行動力を発揮して欲しい。戦国武将に負けないように・・・。


博多駅前筑紫口界隈

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今日の福岡市は晴れ。朝起きてホテルの窓を開けると、眩しいほどの太陽が輝いていた。博多駅は只今改築中、大きなクレーンがたくさん並んでいる。新幹線乗り入れのための工事だそうである。写真は筑紫口界隈、緑がきれいな街並みである。東京などと同じように、木の緑を上手く街と調和させている。行き交うひとも多く、街は忙しい。


博多のホテルの一室から

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ホテルの一室の窓から外を眺めると、博多駅の線路が見える。白いかもめ号が止まっている。路線の電車や新幹線が行き交う。黙って外を眺めていると、電車の行き来が面白い。みんな何処に行くんだろうか?
空は、朝方の雨もあがり、青空が顔を出して来た。天気も回復し、明日はまた晴れとなるだろう。電車も忙しく行き交うことだろう。


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