Archive for 4月, 2009

大村駅前から西三城町へ

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大村駅前の交差点にはいくつかのフラワーボックスが置いてある。そして、その中には春の花が咲いている。赤色、黄色、白色、桃色と、色とりどりの色合いがある。

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西三城町にある向陽高等学校、若葉が青々と十分に水分を含み、太陽の光を浴びて美しい。光合成が行われて、木の下に行くときれいな酸素が満ち溢れているかも知れない。若葉は、春の花同様に美しい。

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西三城町から東の方を見ると、小高い丘の上にお寺がある。浄土宗のお寺で長安寺という。私もこのお寺の檀家である。

春の、澄み切った空や若葉は、すがすがしさを感じる。夜の空も澄み切っていて、三日月が西の空に輝いているのを見ることが出来る。


花・・・花・・・花・・・

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この写真はしゃくなげの花、名はレンというそうだ。薄い黄色の花はとてもきれいである。ドレスをイメージしそうな色合いであり、透き通った感じがとても良い。

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何の花かは分からないが、きれいな花、ひとつは少し枯れかけているようだが、この花も細い葉とのバランスがとても良い。

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ゆりの花だろうか?夕方のある医院の待合室からこぼれる蛍光灯の光に照らされて、花はよりきれいに映る。和歌に「花の色は 移りにけりないたずらに・・・・」

いろんな花があり、いろんな角度から、いろんな場所から、いろんな見方で見てみると、また違った趣がある。きれいなことには間違いはないが・・・・。


ハウステンポスと花火

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チューリップ祭りが終わってハウステンポスはゆっくりとなる。風車が舞い、運河を船が静かに進んでいく。まだ、たくさんのチューリップが咲いている。周りは鮮やかである。風車の下のほうに色合いが見えるのはチューリップだ。少し薄暗くなったあたりは、また違った雰囲気を醸しだす。穏やかな光景がそこにある。

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夜になると花火が上がり、音楽と共に、光のハーモニーが大空に向かって放たれる。音楽、光線、花火と暗い夜空に美しく輝く。そんな場所がハウステンポスなのかもしれない。


諏訪地区、空の雲、海、夕日・・・

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三城町から下諏訪へ坂を下る一本道、空の雲は夏雲のように大きく広がっている。東の空にはふんわりと綿菓子のような雲が浮いている。

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横にたなびく雲、今日は曇りから雨、そして晴れてくる天気だった。雲もいろいろ、春があり、夏があり、秋があるような感じである。

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大村湾は穏やかになぎである。夕日が西の空に、そして海に反射している。澄み切った空気は、対岸の西彼杵郡がよく見える。

昨日より少し気温が下がり、肌寒さが感じられるが、気持ちの良い気候であり、空も海もきれいである。


西大村小学校と諏訪地区

先般より2回、私のプログにブラジルからコメントを頂いた。ブラジルのサンパウロに住む大水さんという方からである。私の小学校時代の同級生のようである。そこで今日は、大水さんが通っていた西大村小学校をアップしてみました。

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西大村小学校の校舎である。勿論、昔は木造の校舎だったので、環境はだいぶ違っている。しかし、グラウンドは変わらないが、ソテツの築山はない。

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これは校庭と体育館。写真の右横には相撲場がある。この土俵は、かつて大相撲の関脇の地位で相撲をとっていた玉の海梅吉さんが現役の頃、マワシを着けて披露相撲をしている。西大村小学校にはその時の写真が残っている。私と同じようにブログを書いている富士松さんは玉の海さんとご親戚かな?と思う。

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校庭にある楠木、この楠木は思い出があるでしょう。昔から大きかった楠木です。この楠木は大正時代に植えられていると聞いてます。

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これは諏訪神社、きっとブラジルの大水さんは、ブログにコメントを書いてくれた友達の森林さんとここで遊んだことでしょうね。きっと悪さをして・・・?

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これは、森林さんの家の通りです。この路地を走り回ったりしたのではありませんが?ガキ大将の森林さんとです。目を閉じ、昔のことを回想してみてください。西大村小学校の校舎や友達の顔が浮かびませんか?大きな楠木の下で、暴れまわったことを思い出しませんか?そして、諏訪界隈のことを・・・。

今日は、貴方のコメントによって、少し思い出の場所をアップしてみました。「いい日旅立ち」 郷愁は貴方の心の中にあり、その郷愁は、貴方を旅へ誘うでしょう。地球の裏側の国へ・・・。


SL列車はどこへ行く

私が子供の頃はSL列車が走っていた。そして、ディーゼル機関車となった。学生の頃はブルートレインの寝台車で帰省していたものである。

時代はもはや新幹線の時代である。スピード時代となった。しかし、そんな時代だからだろうか? スローテンポのSL列車への郷愁があるようである。

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この列車、修理を施し、25日に再スタートを切ったSL列車、「ハチクロ」というようだが、熊本ー人吉間を走る。

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このSL列車、千葉の内房線を走る。「SL春さきどり号」という。平原をのどかに走っている。

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1979年から走っている「SLやまぐち号」、今年で30周年を迎えるという。新山口と小京都と呼ばれる島根県の津和野を往復しているという。

SLの旅は、のどかに、シュシュポッポ、シュシュポッポ・・・と小気味良い蒸気の音が聞こえる。石炭を焚く煙が真っ黒である。


三浦教会と世知原町支所界隈

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西九州自動車道を通過し、少し佐世保駅の方に走ると三浦教会のある場所に出る。ヨーロッパの教会を見るようだ。美しい教会の建物のシルエットがとても良い。

賛美歌の歌声は聞こえなかったが、美しいハーモニーが流れる感じである。

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世知原町に入ると公園があった。中村万次郎という人の碑が建っていた。衆議院議員であったようだが、地域のために大変貢献した人のようだ。

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写真は、元世知原町役場、今は佐世保市の世知原支所となっている。周りは写真のように閑散とした風景である。静かな町は、あまり人と会うことがなかった。しかし、空は限りなく青く、空気は澄み、緑は限りなく緑を呈していた。


自然の景観・・・美しい自然

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青い空、豊かな山の緑、放牧された牛たちは、自然の恵みを受けてゆったりと草を食んでいる。見るからにたくさんの酸素を含んだ空気があるようだ。息苦しさなどは全くない。

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小さな渓谷は豊かに水を保ち、鴨が一羽泳いでいる。何の警戒心もなく、ゆったりと静かな水面を泳いでいる。大きな岩が写真のように連なり、どっしりとした絵に見るような感じを受ける風景である。大きな岩を歩く、岩をまたぎながら川下へ歩く。心もゆったりとなり、時の経過が、普段の生活とは違ったように感じるのどかさである。心が癒される、そんな感じの土地である。


ポットホール公園

「ポットホール公園に行こう!」ということで、どんな所かも分からずに行ってみた。

「ポットホールって何だろう?」

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こんな看板があった。着いた所は川、佐々川の上流にあたるようである。

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写真のような河原、たくさんの大きな石がごろごろとしている。ペットホールとは、岩にあいた穴のことである。周りの自然いっぱいの景色が美しい。空は青く、山の緑は青々しく、川の水は澄んでいる。川には鮎の稚魚が泳いでいる。

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増水した川が石を運び、小さな穴に入り、それが水の勢いで回転し、それが岩を何十年も,何百年も削り、大きな穴を空ける。それがペットホールというそうである。この左の写真のように削っていき、右の写真のように穴を空けてしまうそうである。自然の力はすごいことであり、長い年月根気よく削っていく。短気な私には出来そうもない業である。やっぱり自然はすごいなー!


アーチ橋とアーチ鉄橋

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佐世保市世知原町、ここにアーチ型の石橋がある。車も通れる橋であるが、よく出来ている。時代を経過している橋であるが丈夫なようである。先人の知恵を知るところだ。

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これは佐々町にある鉄橋、戦時中に造られたそうである。鉄筋の代わりに竹を入れてあるという。今も、この上を松浦鉄道の列車が走っている。強度は大丈夫なのだろう。壊れることもなく、現在も使用されている。

世知原のアーチ橋、そして佐々町の鉄橋、古いものが今も一線にある。大したものである。


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