陰山商会(不動産業)
私の日記 日々の追憶Archive for 4月, 2009
西大村小学校と諏訪地区
先般より2回、私のプログにブラジルからコメントを頂いた。ブラジルのサンパウロに住む大水さんという方からである。私の小学校時代の同級生のようである。そこで今日は、大水さんが通っていた西大村小学校をアップしてみました。
西大村小学校の校舎である。勿論、昔は木造の校舎だったので、環境はだいぶ違っている。しかし、グラウンドは変わらないが、ソテツの築山はない。
これは校庭と体育館。写真の右横には相撲場がある。この土俵は、かつて大相撲の関脇の地位で相撲をとっていた玉の海梅吉さんが現役の頃、マワシを着けて披露相撲をしている。西大村小学校にはその時の写真が残っている。私と同じようにブログを書いている富士松さんは玉の海さんとご親戚かな?と思う。
校庭にある楠木、この楠木は思い出があるでしょう。昔から大きかった楠木です。この楠木は大正時代に植えられていると聞いてます。
これは諏訪神社、きっとブラジルの大水さんは、ブログにコメントを書いてくれた友達の森林さんとここで遊んだことでしょうね。きっと悪さをして・・・?
これは、森林さんの家の通りです。この路地を走り回ったりしたのではありませんが?ガキ大将の森林さんとです。目を閉じ、昔のことを回想してみてください。西大村小学校の校舎や友達の顔が浮かびませんか?大きな楠木の下で、暴れまわったことを思い出しませんか?そして、諏訪界隈のことを・・・。
今日は、貴方のコメントによって、少し思い出の場所をアップしてみました。「いい日旅立ち」 郷愁は貴方の心の中にあり、その郷愁は、貴方を旅へ誘うでしょう。地球の裏側の国へ・・・。
SL列車はどこへ行く
私が子供の頃はSL列車が走っていた。そして、ディーゼル機関車となった。学生の頃はブルートレインの寝台車で帰省していたものである。
時代はもはや新幹線の時代である。スピード時代となった。しかし、そんな時代だからだろうか? スローテンポのSL列車への郷愁があるようである。
この列車、修理を施し、25日に再スタートを切ったSL列車、「ハチクロ」というようだが、熊本ー人吉間を走る。
このSL列車、千葉の内房線を走る。「SL春さきどり号」という。平原をのどかに走っている。
1979年から走っている「SLやまぐち号」、今年で30周年を迎えるという。新山口と小京都と呼ばれる島根県の津和野を往復しているという。
SLの旅は、のどかに、シュシュポッポ、シュシュポッポ・・・と小気味良い蒸気の音が聞こえる。石炭を焚く煙が真っ黒である。
ポットホール公園
「ポットホール公園に行こう!」ということで、どんな所かも分からずに行ってみた。
「ポットホールって何だろう?」
こんな看板があった。着いた所は川、佐々川の上流にあたるようである。
写真のような河原、たくさんの大きな石がごろごろとしている。ペットホールとは、岩にあいた穴のことである。周りの自然いっぱいの景色が美しい。空は青く、山の緑は青々しく、川の水は澄んでいる。川には鮎の稚魚が泳いでいる。
増水した川が石を運び、小さな穴に入り、それが水の勢いで回転し、それが岩を何十年も,何百年も削り、大きな穴を空ける。それがペットホールというそうである。この左の写真のように削っていき、右の写真のように穴を空けてしまうそうである。自然の力はすごいことであり、長い年月根気よく削っていく。短気な私には出来そうもない業である。やっぱり自然はすごいなー!
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