Archive for 2月 21st, 2009

花は何処でも

hana

私が訪問したところにさりげなく飾ってあった花。花を見るときに、意外と「きれいだな」と思うだけの瞬間の感じ方をすることが多いように思う。よく見ると、花にはいろんな色彩があり、いろんな形があり、花弁の数もまちまちである。勿論、種類もたくさんあるので当然のことかもしれない。しかし、何故こんなにたくさんの花があるのだろうか?

宗教的なことからすると、地上天国、エデンの園、そんな世界をこの地球上にということだろうか? 人は、桜が咲くと花見だと酒を飲み、花の美しさに酔いながら楽しい時を過ごす。花はやはり、人々に心の安らぎを与えてくれる癒しとなるようである。

美しいものを美しいと素直に感じる心は、人の心の動きとしては、とても大切なように思う。「知行合一」という言葉があるが、花の美しさを感じ、心と思いが一体となり、身体で感じるような感動が生まれるような人が多ければ、世の中はもっと良くなるのかもしれないが・・・。いろんなものを頭だけでなく、心、もっと言うなら心眼で感じて欲しいと思う。

最近は、自分の哲学を踏襲しているせいか、理屈っぽくなってしまっている。「いかん、いいかん、反省である。」