Archive for 2月, 2009

池袋、サンシャイン60

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池袋駅からサンシャイン通りに向かう。小雪と小雨が混じり、冷たい風が吹く。寒い中、何とも人通りは多い。このサンシャイン60は、名前の通りで60階建てである。商業施設は、今や全国にたくさんあるが、その商業施設の走りがこのサンシャインである。もう30年にはなるのだろうか、定かには覚えていない。ここには毎日、私が住む大村市の人口を越える人たちが出入りするという。やはり、東京である。建物、人と規模の大きさを感じる。

サンシャインビルには、11回に水族館がある。そこではひな飾りが水槽の中に飾られ、スタッフが水槽に入り、魚たちとひな祭りを祝う。そんなショーが開催さえれている。以前、端午の節句の時にも、同じようなショーが開催されていた。


上野駅にて

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今日の東京は朝から小雪が舞う寒い気候である。朝から子供と過ごし、浅草から上野に向かった。体調の悪い子供とわかれ、池袋へ向かった。外はやはり寒い。池袋のサンシャイン60で友達にあった。高校の同窓生である。仕事のある友達と二時間ほど話し、上野へと戻った。やはり東京、池袋も上野も人は多い。寒く、雪や小雨が降る中、みんなどこへ行くのだろう。


今日は浅草にいる

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品川での研修会が終わり、今日宿泊のホテルを浅草にとっていたので、京急で浅草まで直行した。雷門から仲見世を通り、ホテルにチェックインした。雷門、仲見世と相変わらず観光客が多い。浅草寺の横の通りも最近整備されて、かなりきれいになっている。ホテルも良く宿泊するところで、この地区はかなり詳しくなったようだ。ホテルのロビーでは外人さんが絵を描いていた。やはり東京はいろんな人や、いろんな国の人達がいて、変化や刺激がある。田舎者の私には、いい刺激となるようだ。


東京品川にて

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今、品川にいる。研修会に出席のためである。今日は四時間半の研修を終えて、また明日の研修を迎える。食事を終えて、明日への活力源を注入した。明日の研修は六時間の予定、持ち堪えられるかな? しかし、努力しなければと言う所だ。成せば成るの心境、兎に角頑張れろう。


霧につつまれ、静かに・・・

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今朝、大村市より波佐見町へ出かけた。霧がひどく、高速道路もライトが必要だった。歌の文句ではないが、霧につつまれ、静かに眠るような山々があった。

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白い霧は山のあちこちに漂い、山の静けさが感じられる。あたかも温泉の煙が漂うかの如くである。晴れの日の鮮やかな色彩は消え、ぼんやりとした景色は、すりガラスを通して見るようでもある。天候によって、こんなにも景色が違うのかと思うくらいである。

朝の霧は昼過ぎには消え、太陽が顔を出してきた。一日の天候の変化が目覚ましかった。


こんなものが飾ってあった

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ある医院の受付カウンターに写真のような竹で出来た人形がおいてあった。別府竹人形と書いてあった。なるほど、なかなかうまく考えて作ってある。

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なになに?ブルドック?この絵が壁に掛けてあった。誰が描いたのか見てみると、かの、ムツゴロウさんではないか。面白い、優しそうな顔をしている。やはり動物好きなムツゴロウさんだからだろう。

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何でトトロが?棚の上にトトロのぬいぐるみがある。宮崎監督のとなりのトトロのアニメ映画は久しい。蛇足だが、今日はアニメ映画でアカデミー賞を、加藤久仁生監督の「つみきのいえ」がアカデミー賞を受賞しオスカーを手にした。トトロのぬいぐるみなどは、見る人の心を癒してくれるのではなかろうか?


政治とは何だろう?

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ライトアップされた国会議事堂、夜の静かな情景がうかがえる政治のメッカと言うか、政治の場である国会議事堂。長い歴史を感じながら、静かに、どっしりと建っている。

しかし、その中で何が議論されているのだろうか? 子供のように、自分の立場でしか考えず発言し、行動している人たちが多いように感じるのは私だけだろうか?

同じ党内で、首相の政治批判をすると思ったら、首相を盛り立てると発言する。そして、前首相が、現首相を批判すると、また、批判に回るような、主義主張が一貫しない議員が見受けられる。自分の政治姿勢が不確実だから批判をするのだろうとしか思えない行為である。自分の考えをはっきりと言える政治家が欲しいものである。国会議員は誰のために政治をするのだろうか?当然に国民のためである。そのことすら見えずに、自分のためにしか努力していないように見えるのが残念である。

経済不況の真っ只中、早く経済復興が出来るような、具体的措置をお願いしたいものである。


花は何処でも

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私が訪問したところにさりげなく飾ってあった花。花を見るときに、意外と「きれいだな」と思うだけの瞬間の感じ方をすることが多いように思う。よく見ると、花にはいろんな色彩があり、いろんな形があり、花弁の数もまちまちである。勿論、種類もたくさんあるので当然のことかもしれない。しかし、何故こんなにたくさんの花があるのだろうか?

宗教的なことからすると、地上天国、エデンの園、そんな世界をこの地球上にということだろうか? 人は、桜が咲くと花見だと酒を飲み、花の美しさに酔いながら楽しい時を過ごす。花はやはり、人々に心の安らぎを与えてくれる癒しとなるようである。

美しいものを美しいと素直に感じる心は、人の心の動きとしては、とても大切なように思う。「知行合一」という言葉があるが、花の美しさを感じ、心と思いが一体となり、身体で感じるような感動が生まれるような人が多ければ、世の中はもっと良くなるのかもしれないが・・・。いろんなものを頭だけでなく、心、もっと言うなら心眼で感じて欲しいと思う。

最近は、自分の哲学を踏襲しているせいか、理屈っぽくなってしまっている。「いかん、いいかん、反省である。」


宇宙は広い

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写真はルーリン彗星という。2007年7月に台湾のルーリン天文台で発見された星である。1月に太陽に最も近く、2月24日に地球に最も近づくそうである。24日頃には4~6等の明るさになり、午後10時頃~翌日の午前4時頃、土星のすぐ近くに肉眼でも見える可能性があるそうだ。地球に近づくと行っても、地球から6000万キロも離れたところである。接近後は遠ざかり、再び戻るのは数万年以上先だそうである。

一口に6000万キロといっても、何ともピンと来ない距離である。また周期が数万年先というのもイメージが湧かない感じがする。「宇宙は広い」その一言に尽きるようだ。その宇宙の星はそれぞれに、一定の周期を持って動いている。狭い小さな星、地球に住んでいる人間は、小さなことで悩み、苦しみ、ストレスを溜めながら生活しているように思う。大宇宙の大きな心で、生きていることへの感謝を持って生活することが出来れば、これこそ幸せなのかもしれない。もっと、大きな心を養い、天の愛(天意)に近づければと思う。


77,777人目訪問のレストラン

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諫早市森山町に写真のようなレストランがある。店の名前は「ゆたっと」という。諫早市の経営だそうである。昨日、研修会のために諫早に行った際、昼食場所を探していて立ち寄ったレストランである。

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この写真は周りの風景、閑静なゆっくりとしたこの場所は、とても感じのよい場所である。ゆったりとした住宅のたたずまい、周りの山、広い道路と、自然豊かなところである。

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レストランはバイキング形式であった。中に入るとテレビカメラが回っていた。ケーブルテレビのようであった。聞いてみると、当日は、77,777人目のお客さんが来場予定の日だった。私達の何人か前に達成者が来場されたようである。写真は77,777人目記念の植樹である。初めて立ち寄ったレストランが、一つの記念日を迎えていた。


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