Archive for 1月, 2009

大村湾を眺めて

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冬の海、大村湾を眺めてみた。今日は久しぶりに晴れ、しかし晴天ではない。雲の多い一日だったが、時には太陽が顔を出していた。ここは川棚町小串郷、海は静かだったが、やはり冬の海は暗い。西の空には雲がかかり、太陽を隠している。

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写真に見える島の先には、ハウステンポスがある。寒い時期、観光客はどうだろうか? 不景気の中、観光県である長崎県、長崎市内ではランタン祭りの最中である。ハウステンポスが気になるところでもある。

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写真は、東彼杵より、大村市に位置する鹿の島、近くには漁村があり、海水浴場もある。やはり太陽は雲に隠れ、どんよりとした空が何ともうっとうしく感じる。明日の天気はどうなんだろうか?すっきり晴れた空が欲しい気がする。気分もスカッとするだろうに・・・。


事務所の花

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私のオフィスには、デンマーク カクタス等の花がきれいに咲いている。いつも、ガス会社の方から頂く花だが、毎年きれいな花を咲かせる。写真のような花だが、とてもきれいに咲いている。色鮮やかな花は、殺風景な事務所を明るくしてくれる。事務所を訪れる人たちも、その花の美しさを感じてくれる。

これから春を迎え、たくさんの花が咲くことだろう。植物は、ほんの短い間しか花をつけない。しかし、その間、ありったけの美しさを披露する。鮮やかな色、きれいに開いた花弁。花は、前に進むかのように、勢いを感じさせる。短い花の生命は、見る人に感動を与え、また次の年に花を咲かせるために、養分を補給していくのだろう。


長崎市ではランタン祭り

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長崎市の新地町、みなと公園をメイン会場とした冬の祭り、ランタンフェスティバルが開催されている。写真は長崎空港にあるランタンである。

夜になると、色とりどりのランタンの灯がともる。鮮やかな色合いが冬の寒い会場にともり、暖かく感じさせるようである。人々は、狭い新地、中華街を練り歩き、いろんなランタンを感動してみる。このランタンフェスティバル、始まって何年になるなるのだろうか? 私の記憶では十数年になると思う。今や、長崎市の冬の祭りとして、毎年たくさんの観光客を呼んでいる。


夕日がきれいに

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高速道路を走っていると、西の空にきれいな夕日が見えた。早速、パーキングエリアに入り、大きな身体をゆすりながら、駆け足で夕日の見える場所に向かった。写真がその光景である。大村湾を赤く染め、夕日が沈み、空を赤く染めていた。他にも夕日の写真を撮っている人たちもいたが、私と同じように、美しい夕日を感じとったのだろう。

自然の織り成す情景は、何ともいえない美しさを醸し出す。太陽が昇り、そして沈んでいく。月も同じように昇って沈む。昨日の空を見ると、金星も夜9時頃には、西の空にある。あらゆる天体の星は地球から見ると動いている。それも規則的な動きがある。当たり前のことが考えると不思議である。自然の力は果てしなく、無限の世界である。そして美しい。


美の祭典、ミス日本が選考された

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2009年、ミス日本が選考された。グランプリに輝いたのは、17歳の高校2年生だそうである。ミス日本の選考も、容姿は当然のことながら、着物、生け花、水着などの審査項目があるそうだ。美しさは、ただ容姿が美しいと言うわけには行かないようである。一般教養なども審査基準になるのだろうが、人は誰でも一生懸命に何かに打ち込んでいる時が、一番美しく見えるように思う。

花にしても美しいものは、心をうきうきにしてくれるし、周りを明るくもする。人は皆、若い人は若いなりに、年を重ねた人はその年輪の如く、輝いていて欲しいと思う。それが一生懸命生きることだと思うから・・・。


岐阜県白川村、合掌造りの家

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世界遺産に登録されている白川郷(岐阜県白川村)、合掌造りの家が写真のように建ち並ぶ。今月24日に恒例のライトアップが施された。午後五時半頃、ライトアップと共に、家々の明かりが灯され、茅葺の家は、おとぎの国へでも行ったような趣を感じさせる。

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写真は岐阜県高山市にある「飛騨の里」、白川郷と同じように、合掌造りの家が移築されて保存展示されている。小高い丘の上にある飛騨の里、趣のある合掌造りが周囲とマッチして、心が落ち着くようである。冬は雪が多く、寒い、飛騨地方、合掌造りの家は暖かいそうである。

この家を管理するのは大変だそうで、日が当たらない屋根は、湿気でコケが生えたりするそうである。暖かい方は、蛇が屋根に入ったり、蜂が巣を作ったりと、あるそうだ。そこで、時々囲炉裏を焚いて、煙であぶり出しをするそうである。屋根を葺き直すにしても、費用がかかるとか・・・。こんな趣のあるたたずまい、保存して欲しいものである。


大村市にも雪が、寒い、寒い、

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雪はあたりを銀色に染め、太陽の光に輝くときはとてもきれいである。辺り一面の銀世界は、見るからに気持ちがいい。しかしそんな銀世界を見ることは最近では記憶がない。

風は冷たく、気温が下がり、寒い日が続く。今日は、寒い、寒い、一日である。

 

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銀行のカウンターの上に

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ある銀行のカウンターの上に、写真のようなものがあった。よく見ると貯金箱、さすがに銀行である。お面をかぶせてあった。おたふくと鬼、「あ、そうか!節分近しか!」 福の神と鬼である。よく見るといり豆もある。

時の経過は早いもの、年が明けたと思ったら、もう節分もそこに来ている。1年365日が、所謂、「光陰矢の如し」という感じである。何とも一日が、一週間が、一月が早く過ぎていく。昨日は還暦のお祝い会に出席した。60年という期間も長いようで短い気がする。だからこそ、一日一日を大切にしなければならないのだろう。

最近、「気の人間学」という本を持ってきてくれた人がいる。少し読み始めたが、楽しい「気」をたくさん出し、悪い「気」は吐く息と共に、体外に出し切ることが大切なようである。要は、生きていることに感謝することにある。生きているから、時の流れ、季節の変化を感じることができる。そこに節分もあるのだ。


宅県協会の新年会と還暦祝

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平成21年が明け、私が所属する協会の新年会と還暦を迎える3人の還暦祝を行った。
笑顔を絶やさず、会員のために、理事が努力することの大切さを申し合わせた。
そして、和気あいあいの楽しい時間を過ごした。


相田みつを氏の言葉、「めぐりあい」

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私が立ち寄った店に、こんな言葉が掛けてあった。相田みつを氏の言葉である。

題は「めぐりあい」である。

        あなたにめぐり

        あえてほんとうに

        よかった

        ひとりでもいい

        こころから

        そういってくれる

        ひとがあれば

人生の中で、たくさんの人とめぐり合っている。そんな人たちとの絆の中で生きている。助けられたり助けたり、それが普通のあり方のように思っていた。しかし、この言葉を見たときに、その絆は素晴らしいものであり、もっと大切にすることが必要であることを、改めて感じたものである。

私の周りのいろんな人たちに感謝して、これからも何事も努力し、頑張っていきたいと思う。


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