ある会社から隆盛の額を戴いた。写真のものである。1300年の歴史を持つ短歌に、人それぞれのもつ隆勢(盛)運の姓名を、その31文字のもつ美しい韻律に読み込んだものである。
陰日向なく
山嶺の輝きて
八面玲瓏
郎(男)の前途
遠く輝く山嶺が陰日向なく輝き続ける様に、八面玲瓏の美しい心を発揮しつつ、男らしい社業の前途を切り拓くという意味である。
自分の人生哲学と、隆勢の額の言葉のように、身体と心を磨き目標に向かい、前途洋洋、前向きに頑張って行きたいと思う。
しかし、1つだけ認めることが出来ない、「このやろう」と思うことがあるのも確かである。