Archive for 11 月, 2008

浅草雷門と風神、雷神像

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浅草寺の入り口には雷門がある。その雷門の両端には、風神と雷神の像が、しっかりと浅草寺を守っている。大きなちょうちんが特徴である。そして参道は仲見世、たくさんの店が並んでいる。雷おこし、人形焼、あげ饅頭、など食べ物もたくさんある。

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左が風神、右が雷神、しっかりとにらみを利かせて門に立つ。そして仲見世を抜けるとも1つ門がある。そこには小舟町のちょうちんが下げられ、そこにも仁王様がおわします。

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良く見るとやっぱり怖い顔でいらっしゃる。今回は写真まで撮ったので、よくお顔まで見てしまった。今は酉の市が開催され、更に多い観光客、参拝客が押しかけていることだろう。


池袋、西部デパートでの展覧会

日本のアイススケート選手は、世界的な活躍が目覚ましい。男女ともに世界のトップレベルである。今、東京池袋の西部デパートでは、選手たちのコスチュームを展示してある。

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これは、浅田真央選手の写真とコスチュームである。若い彼女は、日本のトップスケーターであることは誰もが知っていることだろう。

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オリンピック金メダリストの荒川静香選手のコスチューム、彼女のイナバウアーは素晴らしいものである。

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そして、高橋大輔選手と織田信成選手。男子のトップツーである。織田選手は織田信長の子孫だと聞く。

彼らの繊細で、力強いスケートは観客を魅了する。しかし、その陰には、並々ならぬ努力があるからなのである。ほんの数分間のスケートの演技の中で、もの凄いエレルギーを使い、もの凄いプレッシャーとの戦いでもあるのだろう。だから彼らの演技は、人を魅了するのだろうと思う。


靖国神社の11月

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11月、靖国神社は参拝客が足を運ぶ。毎月、戦死者の遺書が掲示されている。

明治天皇の神祗(明治37年)

  くにのため 身をかへりみぬ ますらをに

  神も力を そへざらめやは

 

最後の手紙

     海軍二等兵曹  ○○○○命

前略

長らくご無沙汰致しましたが、其の後御一同様には御変わりなく御消光の事と遠察致して居ます。

自分も某地に歸着以来は益々元気で軍務に精励いたして居ます故御安心下さい。

今日再び命を受け○○方面に作戦行動致すように成りました。行動中は勝手乍ら御便り出来ませんので其の点御心配なく。

上御一人のためだ・・・・・・全能力を発揮して益々奮闘致します。我々は出動命令を受け任地に向ふ時はこれが最後だと思ひ、直に皆々様に御心配をかける様な気がします。然し何時が最後に成るか解りません。

この便りが父の許につく頃は、もう緑の六甲山も附近の山々も、カ-キ色にそまる頃かと思って居ます。

最後に御一同様の御健康を祈る。

では元気で任地に向ひます。 

皆々様も嬉んで送って下さい。

この手紙の主は、昭和17年11月11日、インド洋で戦士をされているとの事である。

このような若い兵士の犠牲によって、今の平和な日本があると思う。世情が少しおかしくなってきた昨今、私達は、今一度彼らの死を無駄にしないようにしたいものである。

政治家が、彼らのような国を守る精神を持っているなら、素晴らしい日本が出来るだろうと思うのだが?


武道館で、自衛隊音楽まつりが・・・

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東京武道館で自衛隊音楽祭りが開催された。マーチングバンドや太鼓の競演であった。各地の駐屯地から出場している。

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写真のようなマーチングバンド、素晴らしい吹奏楽の音楽が管内に響く。かなりの腕前の演奏家達、音楽大学を卒業している隊員もいると聞く。とても素晴らしい演奏だった。

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太鼓の音も、管内狭しと響き渡る。上の写真のように、各地から、いろんな太鼓の演奏があった。力強い太鼓のバチは大きく、しかも繊細に打ち下ろされる。

素晴らしい演奏が続いた武道館であった。因みに、私の四男坊は航空自衛官として、頑張っているようだ。


東京、北千住駅前

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ここは東京、北千住駅前、駅前は2階広場があり、そこから各方面へ向かうことが出来る。駅も意外と大きい。駅の横には0101がある。中に入ってみたが人は多い。昼時に行ったせいか、食堂街には列が出来ていた。並んでまで食べることも無かったので、あっさり引き上げた。

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何故北千住に行ったかというと、三男坊がここで働いているからだ。親心として、子供が働いている場所を見ておきたかっただけである。しかし、東京はさすがに人が多い。何処に行っても 人、人、人、・・・である。子供にも会ったし、ひと安心の親心といったところ。頑張れ子供達!


湯布院を行く

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湯布院の近くの高速道路を走る。由布岳にはうっすらと雪が覆っている。雲はまるで噴火口の噴煙の如く空に舞い上がっているように見える。高所の高速道路は、すがすがしい秋の晴れ間の中にあるかのようである。

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風力発電の風車が山の頂に、風を大きく受けて立っている。山と雲と青い空が、白い風車とを印象付けるかのようである。山の雪は、太陽の光を浴びて、白い雲に反射しているかのようである。

11月の湯布院、空の青さは限りなく青く、白い雲は限りなく白く、由布岳はそこに勇姿を見せている。


光、ライトアップ、幻想の世界

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ある波長の光を当てると光を放つ生糸がこの写真、光の波長でいろんな色がでている。この生糸で作られた服は、どんな風に表現されるのだろう。技術力の進歩は、幻想の世界を作り上げていく。

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和歌山県にあるという福定の大イチョウ、ライトアップで金色に浮かび上がっている。最近はいろんなものがライトアップされたり、イルミネーションで飾られたりと、その規模も大きくなっている。東京タワーもその一つである。大掛かりな飾りがたくさんある。これが良いか悪いかは意見の分かれるところだろうが、きれいな、幻想的な世界を作り上げていることには間違いない。

 

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年末近し、浅草界隈

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浅草の町、浅草寺から見て、横手や裏には昔ながらの下町の風情がある。花やしき通りや伝法院通りなどがある。写真のように、少し模様替えをしてきれいな町並みが出来ている。少し前は、昔ながらの店構えで、かき氷屋さん等があった。

右下の写真は浅草公会堂前の芸能人の手形、入り口付近の床にある。私は、公会堂でトイレだけ拝借した。右上の写真は前に、夜の浅草を紹介したときのネズミ小僧、夜の町を徘徊しているのかも?

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年末にかかると酉の市が始まる。今は、開帳50周年の行事期間、昭和20年の東京大空襲によって浅草寺は焼けてしまった。再築がなされて50年だそうである。そんなこともあって、浅草は大賑わい。仲見世は写真の通りである。

上京すると、子供が近くにいるので、つい浅草にホテルを取ってしまう。もう何十回浅草には来ただろうか? はじめは浅草寺をお参りするだけだったが、今は浅草の町をかなり散策している。ホームレスが多いことも知りえた1つである。浅草は江戸の遊興の町、歌舞伎、お笑い、演芸、ストリップまである。WINGもあり、朝早くから、屋台でビールを飲みながら、競馬の予想をする人たちも多い。

浅草は、人情味のある町なのだろうと思う。人々が、飾ることもなく、普段着で集まってくる。そんな屈託のない、人情のある町を求めて、人々は集まってくるのだろう。


庄内神楽を子供達が舞う

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大分での研修会後の懇親会で庄内神楽が披露された。太鼓が打たれ、写真のような装束の男達が、剣を手に舞を舞う。静かな動きから、もの凄く早い動きをする。身体を動かし続け、足腰に負担がかかるだろうと思うほどであった。太鼓も力強く、打ち続けられた。これまた体力が要るだろうと感心してみていた。数十分の間太鼓は打たれ、装束の男達は舞い続けた。素晴らしい舞であり、元気の源でもあった。

舞が終わり、つけていた面を取って挨拶をした男達は、幼い顔の男達であった。中学生と高校生だという。さすがにこんな激しい動きは、年齢を重ねた者では出来ない。子供達が伝統を継承し、立派に庄内神楽を舞っている。こんな姿を見たとき、これからの日本を背負っていく世代に大きな期待を感じる。反面、事件も多い昨今でもある。伝統を継承している子供達のような、歴史や文化を大切にする子供達が増えることを望みたい。今回、子供達に元気を貰ってしまった。


湯布院を通り大分市へ

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一昨日、湯布院を通り、大分市へ会議のために仲間と高速道路を走った。高速道路は小雪が降り、左の写真のようにみぞれのような天候であった。右の写真はパーキングエリア、写真のように天候は悪い。この辺は湯布院、高速道路も高所を通るためか、冷たい風も吹く。

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大分市に近くなると天候も比較的良くなってきた。写真の道路の上にアーケード風に屋根がある。「これは何だろう?」 ゴルフボールを避けるためのものらしい。近くにゴルフ場があり、下手なゴルファーの打った球を避けるためのものだそうである。「上手にプレーしましょうね!」 しかし、高速道路に屋根があるのも乙なもの、トンネルと違い、天窓の明るさである。このアーチの両サイドには、ロストボールがたくさん見つかるかも?

天候の悪い中を大分市へ、九州全県からの役員の研修が、2時から始まった。夜は懇親会、みんな元気ですね。

 

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