Archive for 10 月, 2008

公益法人法制度改正研修会

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朝の飛行機で上京し、東京にいる。品川プリンスホテルが会場となり、公益法人制度改革の勉強会に出席のためだ。本日は5時間の研修、弁護士が講師である。研修する方も、受講する方も大変である。睡魔もやってくる。しかし、新しい制度はこれからの公益法人には大切なこと、頑張らなくては、睡魔と疲れと戦いながら、勉強、勉強である。


北海道、旭川駅、旭川空港

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三角の建物はJR旭川駅、人口35万余を要する旭川市、そして、空港と、市民の足は整っている。駅も北国らしく三角屋根である。情緒豊かな感じがする。冬、雪深い町は、今その冬を迎える準備をしているわけである。四季や梅雨がない北海道、6月から7月にかけて、いろんな花が咲き、町はとても美しくなる。今は紅葉が鮮やかに、精一杯の美しさを表現しているかのようだ。

 

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北海道旭川市、上川神社

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北海道旭川市、そこに上川神社がある。明治28年7月、上川地方開拓守護の神、旭川の鎮守として、天照皇大御神をお祀りしたそうである。

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神社の境内は、写真のように紅葉が色鮮やかである。北海道は針葉樹だけでなく、落葉樹も多く、色鮮やかな木々の葉は、赤く、とても鮮やかに色がつき、人々の目を楽しませてくれる。鎮守の杜は、自然の癒しもあるのだろう。


民主党岡田副代表が大村へ

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解散総選挙も間近、各政党は選挙戦さながらの動きが見える。本日大村市に民主党の岡田克也副代表が見えた。国民主体の政治を目指す民主党は、官僚政治からの脱却である。少子化対策、農業支援による自給率のアップ、天下り先の整備縮小、高速道路の無料化、等々、国民生活にとって重要な課題が多い。

民主党への政権交代を訴える。より良い政治を目指すために、東奔西走、休みなく氏は走り回るようである。


不動産フェアー開催

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本日より19日まで、九州ガス㈱主催の「ガス祭り」が開催されている。(社)長崎県宅地建物取引業協会大村支部は祭りに協賛して、同時に不動産フェアーを開催している。市内の物件を掲示し、パソコンによる物件の検索などを実施している。3日間延べ2500人余の人たちが来場する一大イベントである。

宅建協会と総称して呼んでいるが、会員は86業者いる。売買物件、賃貸物件と掲示し、いろんな相談を受けている。毎年この時期に行われるのだが、いつも盛況である。


北海道、木々は・・・

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北海道の秋は深まり、木々は色づいている。ポプラ、白樺、ナナカマドなどが色づいている。白樺は幹が白く、独特の色合いである。ナナカマドは、バラ科の木で、夏には白い花が咲き、秋には紅葉する。

自然の移り変わりは、自然の草花や木々の色の変化によって、体感することが出来る。暑かった夏は、次第に涼しくなり、暦が一日進むごとに、秋が深まって行く。四季のある日本の気候は、人々に四季の変化を気温で、自然の色で教えてくれる。そこに心の豊かさが育まれるようでもある。


北海道旭川市

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北海道旭川空港、そして空と雲、気温9度と、やはり北海道である。旭川は北海道の中部に位置し、上川支庁がある。人口は35万6000人余を要している。

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旭川空港の正面と、その駐車場。木は既に色づいている。赤い葉っぱは、空の青さをバックに、とても鮮やかである。もう、北海道は冬に向かっているようだ。

旭川市には、有名な旭山動物園があり、年間300万人を越える人たちが、動物園へやって来ているそうである。人口の約9倍の観光客が来ていることになる。

広大な北海道、小さなことで悩んだりすることもない位にのんびりと何処までも続く道、なにも考えず、まっすぐに続く道を、車で突っ走ってみたい気がする。

 

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和顔

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ある人から戴いたものだが、ネット上にあった写真だそうである。「和顔」という。

日々、忙しく、ストレスを溜めて生活している人が多い中、こんな柔和な顔は癒しとなる。本来、人は柔和な顔の筈である。しかし、しかめっ面や怒った顔、そんな顔が多いのではなかろうか? 同じなら笑顔の方が良いし、優しい顔のほうが良い。

京都の広隆寺に弥勒菩薩像がある。国宝に指定されているのだが、そんなに大きくない弥勒菩薩像、穏かな、とても柔和な顔でいらっしゃる。何度か訪れて、拝したものだが、何とも心が癒される感じであった。

弥勒菩薩像とこの和顔は少し異なっているように思うが、雰囲気は同じような気がする。最近は暗いニュースが多い。非人道的なことが、毎日のように起こっている。人の命が軽んじられ、人の心に隙間が出来、そこに悪い塊が入り込んでいるように思われる。

和顔のように、豊かな心が育まれることを願いたいものである。

 

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長崎空港から見て

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長崎空港は改装されてきれいになっている。そして、外の景色もとてもきれいである。空港から見る大村市、長崎空港を訪れた人はきっと感動を覚えるのではなかろうか?海から陸に、正面にはなだらかな山が見える。空港からの景色は本当にきれいである。

こんな大村市、何故?発展しないの? 大村湾という穏かできれいな海を擁し、自然に恵まれている。空港も高速道路もある。しかし、発展がないように思う。美しい町は、その美しさを生かし、もっと美しい町に出来るのに施策がないように思う。

大村の施設を見るとき、全体的な構成要素がなく、ただ小さく、単発的なつくりとなっている。きちんとした街づくりの思想と目的を持って行うべきである。何とも滑稽な気がする。

大村市の自然は、大切にすればするほど生き、都市機能は充実し、観光事業が行えるのではないかと思うのだが・・・。


大村市、野岳湖

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「友、遠方より来る。」、東京の友達がやって来た。久しぶりに酒を飲み、仲間と語った。今日は、帰るという。時間の合間に野岳湖へ上ってみた。野岳湖公園は、きれいに整備されていた。水は余り多くはなかった。

野岳湖は400年前、鯨捕りの深沢義太夫が、自費で灌漑用の湖を造っている。日本でも人口湖として機能しているのは、この野岳湖だけらしい。湖底にある松杭を抜いて、水の調整が出来るようになっているそうだ。昔から、この湖を守ってきている人が近くに住んでいるという。

この野岳湖、夏はキャンプを張る人たちも多いようである。友達も久しぶりの野岳湖、何とも癒されるとの感想であった。それに、友が言うのにはも1つあった。「大村はとても良い町だと思う。しかし、その良さが生かされていない。山や海、大切な財産があるのに、もっと生かして行くことが大切ではないか。」という。

新幹線、駅前再開発、等々あるが、市民とは関係ないところで進んでいる。都市計画には、もっと市民のコンセンサスが必要である。前向きであることは必要であるが、何のために、どんなものが必要なのか。そして、それは本当に実現できるのか、もっと検討する必要があるのではないか。熟考することも大切ではなかろうか・・・?


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