浅草寺五重の搭
浅草寺本堂の南西側に五重の塔が立っている。右の写真は本堂の横から、真ん中は本堂の前、右は小舟門の後方からのものである。
五重の搭は、942年に平公雅によって本堂の東南側に建てられたが、数度の火災で焼失している。1648年、徳川家光が再建したが、昭和20年の戦災で焼失している。現在のものは、昭和48年に再建されている。地上からの高さは53.32m(搭の高さ48.32m、内九輪部分15.07m)だそうである。最上階の五層には、スリランカ伝来の仏舎利が納められているそうである。
浅草寺、そして五重の搭は浅草の名所であることは言うまでもない。
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