海底7700メートルの世界
写真は、日本海溝、水深7,703メートルの海底で撮影されたカサゴの仲間、「シンカイクサウオ」というらしい。7,700メートルの海底では、海の圧力も凄く、また光も通らないことだろう。そんなところにも生き物がいる。
これは中国科学技術協会が開発したCR-02ロボットらしい。6,000メートル以上の深海へもぐることが出来るようである。アメリカのアルビン号、韓国のヘミレ号、フランスのデール号、ロシアのミール号など、日本では、しんかい6500号、それに、11,000メートルを浸水するかいこう号(無人)などがあり、海底の探索が続けられている。未知の世界にはロマンがあり、夢がある。
Comments(0)





