
浅草寺の本殿前には大きな香炉がある。100円で線香を買い、香炉に立てる。そして、その線香の煙を身体のあちこちにかざしていく。悪いところが良くなるという。多くの観光客は香炉の前に立ち、頭から足の先まで、線香の煙をかざしていく。
雷門から仲見世を通り、人形焼や揚げ饅頭を買ったりする。小舟門を通り本殿まで行く。一昨年1月2日にお参りをした時は、行列の中に1時間をかけて本殿まで行った事がある。浅草には、「ひょっとこ」という名のもんじゃ焼きの店があるが、そこはいつも客が多い。
浅草寺を過ぎて、花やしき通りに入ると、下町の趣がある。また、夜になるとホームレスがダンボールを持ち出して住みかをつくる。