鶴岡八幡宮、鳥居をくぐり、参道を歩く、長い参道はすがすがしい。1063年、源頼朝が奥州を平定し鎌倉に帰り、材木座に源氏の氏神として八幡宮をお祀りしたのが初めだそうである。その後、源頼朝公が鎌倉に入るや、直ちに現在の地に移して祀ったそうである。鶴岡八幡宮は関東の守護、国家鎮護の神社となり、全国から崇敬を集めている。

現在の建物は、1828年の造営で流権現造りの代表的な江戸建築だそうである。国の重要文化財にも指定されている。
境内には、樹齢約1000年のご神木の大銀杏が800年を越える長い歴史を語りかけているようである。