Archive for 8月, 2008

島原市のセミナーに出席

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家主セミナーに出席のため島原市を訪れた。お城の前の具雑煮店で具雑煮をご馳走になった。具雑煮のだしが、うす味でとても美味しい。姫松屋という店だが、島原では有名なところのようである。島原城の正門の斜め前にあり、観光客が多いようでもある。その姫松屋の前からお城の写真を撮り、お堀のはすが茂っていたのでカメラを向けた。白いものが小さく見えるが、はすの花が咲いている。

セミナーはお城の近くの島原文化会館の中ホールで開催された。賃貸業を営む家主さんが100名ほど出席され、熱心に勉強されていたようである。

水の町、島原市、緑が美しく、眉山が島原市を眺め、普賢岳の災害の時は、島原市を守ったそうである。島原市から見た眉山の裏側には、普賢岳が、溶岩ドームの崩落後、山肌が見えていたのが、緑で覆われるようにまでなっている。


女子野球W杯で日本チームが優勝

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北京オリンピックで、女子ソフトボールチームが金メダルを獲得した。今度は、第3回女子野球W杯で日本チームが優勝した。出場チーム数は9チーム、決勝でカナダチームと優勝を争い、11対3の大差での優勝である。オリンピックをはじめ、スポーツでの女性の活躍は素晴らしい限りである。

サブプライムローンのあおりから、国内経済が低迷し、経済の見通しもままならない現実、事件も多い昨今の社会事情、政府は何の手立てもしない現実がある。

人々の心は沈みがち、そんな中でも女性の力は素晴らしい。やはり女性には生みの苦しみを耐えるだけの根性や粘り腰の強さがあるのだろうか? こんな時だからこそ、一人一人が頑張らなければならない。女子野球の優勝は、みんなの起爆剤になって欲しいものである。


北京オリンピックも終わって

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北京オリンピックも最終日、男子マラソンで、ケニアのサムエル・ワンジル選手が優勝した。多くのドラマがあった北京オリンピックも終わってしまった。日本は、メダル25個、金メダルは9個だった。表彰での日の丸の掲揚や君が代の演奏は、やはり心を打つ。この日の為に努力をしてきた選手達は、一つの競技で3人しかメダルを貰うことは無い。

オリンピックの中で、日本の武道である柔道は、世界スポーツになって、本来の柔道の精神が欠けているように思う。「正々堂々」、「柔よく剛を制す」の心がなくなったように思う。日本の選手にはまだ残っているように思うが、他国の選手には少ないように思う。ただ勝つことだけに、一生懸命のようである。心の欠如が残念な気がする。いろんな日本の武道があるが、段々と武道の心が失われていくように思う。私も暫く武道らしきものをやってみてそんなに思うのである。


こんな貸家如何ですか?

桜馬場戸建て                 桜馬場貸家

私は不動産業です。今日は仕事の紹介で、物件をアップしてみました。桜馬場2丁目に31.81坪の木造2階建ての貸家があります。間取りは3LDKと広い間取りです。今、空き家になりました。これから手直しをしてきれいに致します。

このような一戸建て、マンション、アパートなどの賃貸業務、そして、土地建物の売買を手がけています。多くの皆様に、出来るだけ良い物件をお世話するように努力いたしております。


浅草寺、香炉前

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浅草寺の本殿前には大きな香炉がある。100円で線香を買い、香炉に立てる。そして、その線香の煙を身体のあちこちにかざしていく。悪いところが良くなるという。多くの観光客は香炉の前に立ち、頭から足の先まで、線香の煙をかざしていく。

雷門から仲見世を通り、人形焼や揚げ饅頭を買ったりする。小舟門を通り本殿まで行く。一昨年1月2日にお参りをした時は、行列の中に1時間をかけて本殿まで行った事がある。浅草には、「ひょっとこ」という名のもんじゃ焼きの店があるが、そこはいつも客が多い。

浅草寺を過ぎて、花やしき通りに入ると、下町の趣がある。また、夜になるとホームレスがダンボールを持ち出して住みかをつくる。


御召し列車

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先日、さいたま市の鉄道博物館のことを書いたが、そこに御召し列車も展示してある。懐かしいブルートレイン、SL列車、御召し列車などが展示してある。鉄道の時代、特に寝台列車の時代は、新幹線や航空機の発達で消えていった。鉄道の旅は、中々良いもので、乗り合わせた人たちとの会話が弾む。時代はスピード化して、ゆっくりと行き先の無いたびなどは出来るものではない。しかし、スローテンポな社会が羨ましくもある。「時は鐘なり」と時間の大切さを言ってきたが、時間はゆっくり進むほうが良い。


アパートも時代に応じて改装が必要かも?

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賃貸アパートも、人口減少に反比例して建築されている状況にある。するとどうなるか?当然に空き室が出てくる。需要と供給はバランスをとることが経済の鉄則なのだが、なかなか思うように行かない。そこで、改装がなされて行く。写真の図面のように改装前、改装後の二つのパターンをアップしているが、見ての通り和室が少なくなって、LDKのオープンスペースが広くなっている。時代と共にニーズも変わり、利用方法も変わってきている。賃貸業には、そんな努力も必要なんです。


鶴岡八幡宮

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鶴岡八幡宮、鳥居をくぐり、参道を歩く、長い参道はすがすがしい。1063年、源頼朝が奥州を平定し鎌倉に帰り、材木座に源氏の氏神として八幡宮をお祀りしたのが初めだそうである。その後、源頼朝公が鎌倉に入るや、直ちに現在の地に移して祀ったそうである。鶴岡八幡宮は関東の守護、国家鎮護の神社となり、全国から崇敬を集めている。

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現在の建物は、1828年の造営で流権現造りの代表的な江戸建築だそうである。国の重要文化財にも指定されている。

境内には、樹齢約1000年のご神木の大銀杏が800年を越える長い歴史を語りかけているようである。


江ノ島

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江ノ島電鉄で江の島へ。グリーンの電車は江ノ電である。ところで、「江ノ島」と「江の島」はどちらが正しいの? 因みに神社は江島神社という。調べてみたが、結論はどちらも正しいようです。昭和40年代に「江の島」に統一されたようですが、名所旧跡では、いまだに、「江ノ島」と使っているところもあり、どちらが正しいということでもないようです。

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左の写真に見えるのが江の島、馬車に乗ってゆっくり進む。江の島には、江島神社、ヨットハーバー、海水浴場と、夏のリゾートで賑わう。美しいたたずまいと、海の美しさが心を和ませてくれる。


鎌倉の大仏さんと与謝野晶子の詩

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鎌倉の大仏さん。この大仏像は七百余年前に造立ての阿弥陀仏だそうである。僧浄光が民間に勧進して造立てされた。最初は木造で、5年の歳月を経て1243年に完成した。後に大雨で破壊され、1252年に、青銅の大仏の鋳造を起こし、数年で殿舎と共に完成している。鋳工として、大野五郎右衛門の名前が寺伝にあり、丹治久友の名が他の記録に知られるのみで、原型作者は不明だそうである。

大仏の高さ(台座共)13.35㎡、青銅仏身11.312㎡、重量121トンあるそうだ。

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大仏さんの裏の方に、与謝野晶子の短歌の碑が立っている。

「かまくらや みほとけなれど 釈迦牟尼は 美男におはす 夏木立かな」

「南無阿弥陀仏・・・南無阿弥陀仏・・・」、浄土宗では十回唱えるという。


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