Archive for 7 月, 2008

今日は満月かな?

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ご存知のように月の写真である。今日はきっと満月の筈。雨もあがり、東の空には月が顔を出す。最近、意外と空見上げる機会を持たない人がいるように思う。宇宙の空高く星や月を見るのは、ストレス解消になる。宇宙空間からのエネルギーを身体に受け、ヤル気が起こるような気がする。世の中のイライラは、空を見上げて打ち消していきましょう。


これなんだろう? 雲の上に赤い線が

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飛行機の中からの写真である。白い線は主翼だが、赤く尾を引く線が見える。先の方は夕焼け状態である。薄暗くなりかけた空の上、雲の上はまた別世界のように神秘的な現象がある。地球と、それを取り巻く雲、太陽の光、それが幻想的に描かれる。モーゼの十戒の一場面を見るようでもある。やはり赤い線は、夕焼けなのだろうか?


友が富山県からやって来た

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友達が富山県からやって来た。何年ぶりかで、高校時代の同級生6人と会う。30年ぶりという友もいる。写真は、富山県立近代美術館のパンフレットである。友はこの美術館の副館長、長崎県美術館が建設の時には委員になって、時折来崎していたようである。

世界の美術館を回ってきたという。左の絵は誰の絵か分りますか? ピカソの絵だそうである。あのピカソがこんな絵をかいたなんて信じられない気がする。

友はいつになっても良い。何の屈託もなく、時代にタイムスリップして話をすることが出来る。だんだん年をとって来ると、学生時代が懐かしくなってくる。


有明海の干潟

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昨日島原へ行った帰り、雲仙市の国見町か神代町かよく分らないが、干潟があったので写真を撮ってきた。諫早湾干拓では賛否両論、難しい問題があったように思う。農業と漁業、そして水害、どちらかを守ると、どちらかが被害を受ける。そんな中でこの事業は始められた。私は思うのだが、できるだけ自然は残しておくべきだと思う。有明海の干潟が、有明海に住む生物にとってはとても大切なものであったことには間違いない。有明海の調査も中途半端で、事業ありきの感があったようにも思う。

大きな事業として諫早湾干拓が行われた。結果、周辺住民は対立し、国との裁判にまで発展した。多額の事業費を使うならば、被害を受ける人たちの為にもっと使えばよかったのではないかと思う。

自然に優しく、人に優しく、社会に優しく、そんな政治がなされないものだろうか?


今日は島原へ

unnzenn1 雲がかかった雲仙だけを横目に見て、島原市へ行った。研修会へ出席のためである。島原城の近くで、島原名物の具雑煮をご馳走になった。

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島原城の堀には水が溜まり、写真奥の方には蓮が植えられている。日本の城は石垣と天守閣のバランスがとても良い。何となく時を遡って、当時を見たい気がする。

普賢岳の噴火によって被害を受けた島原市や深江町も、完全に町は復興している。しかし見えない部分で、被害にあった方々は、一生忘れることの出来ない傷を負っておられることだろう。

本来の研修会は無事に済み、帰宅して日記を書いている。


有楽町の0101

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有楽町の「0101」、0101は駅の前のキャッチフレーズで昔はよく宣伝があった記憶がある。上野の0101には時折足を運ぶが、建物はオーソドックスなもの、大して印象のある建物ではない。アメ横の横にあるからそんなものなのかとも思う。しかし有楽町の建物は人目を引く、名前の通り建物の表側は円い円形をしている。有楽町、銀座と続くためか建物はとてもセンスがある。

東京は、新宿を始め、潮留、六本木、表参道と高いビルが建ち並び、大きな商業施設がある。日本の首都は人口も集中し、活力がある。田舎は瀕死の重傷だというのに・・・。、


大村市、あちらこちらに花いっぱい

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大村市内、私の住む地域を歩いてみるとたくさんの花が咲いている。熱い太陽の光を浴びて元気に咲いている。生垣の間からひょっこり顔を出している花もある。

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道路の脇に、塀を越えて、道端に、そして玄関の脇に鉢植えされて、いろんな花が咲いている。色とりどりの花は、鮮やかに咲いている。目をやるとあちらこちらに花が咲いているが、歩いている人たちが何処まで関心を持って花を見ているかは疑問である。

暑い中に元気に咲く花、私も負けずに元気に自分の花を咲かせている。心の花や、やる気の花や前向きの花を咲かせている。暑い夏に負けずに、一生懸命努力することが大切だから・・・。花は、癒しとなり、心の中に光を与えてくれる。


三男坊と歌舞伎町

kouzou 三男坊は22歳になる。写真は3歳の時のもの、幼稚園の年少組に入園するための願書の写真だったと思う。三男と二人の旅行は、彼が3歳になる前に東京に行き、用件の都合で新宿に泊まった。

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夜に新宿の歌舞伎町を歩いた。すると彼は大村音頭を歌いだした。人はたくさんいるし、ネオンはきらきら、音楽は聞こえる。その光景をお祭りと思ったのだろう。子供の感性は、感じ取ったままである。

机から写真が出てきて、その頃を思い出した。懐かしい思い出である。その子供、今はその新宿で仕事をしている。これから大きく羽ばたいて欲しいと思っている。自分の人生、元気に楽しく送って欲しいものである。頑張れ三男坊!


サンシャイン水族館

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水族館に小さなワニがいた。体長は30センチくらいだったと思う。水槽でエイが泳ぐ、水槽のガラスにつけた顔は何ともグロテスクというか、滑稽である。エイのいる水槽では、写真に星があるが、これは天の川のつもり。水槽の中ではショーが催されている。水槽にもぐった女性ダイバ^ーが外の司会者と話しながら、水槽の中の魚たちを紹介していく。体長1.8メートルのうつぼを捕まえて、水槽の外の見学者に見せていた。いろんな魚を水中のダイバーは捉えては見せていたが、魚もまるでペット並といった所だったが、何分水の中である。


氷河が真冬に崩落

氷河は長年にわたって存在し、重力によって流動する巨大な氷の塊である。そして、氷河は、山がちな、または傾斜した地形に複数年にわたって氷や雪が堆積し、万年雪が圧縮されることで出来るそうである。

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真ん中の写真はアルプス(スイス)の氷河であり、右はノルウェーの氷河である。両方とも北半球にある。そして、左はアルゼンチンのパタゴニア地方の景勝地ペリト・モレノ氷河である。これは南半球にあり、現在は真冬である。この高さ60メートルにも及ぶ巨大氷河が崩落したとのニュースが流れた。

このペリト・モレノ氷河は真夏には観光客で賑わい、氷河の崩落が見られるそうである。しかし、今は冬、氷河の崩落は何を意味しているのだろう。地球温暖化の影響で崩落したとしたら、由々しき問題である。季節が変わり、アルプスやノルウェーの氷河も崩落し、溶けることがあったならば、地球は海面が上昇し、大きな問題が起こることは間違いない。小さなことも、他国の問題として捉えず、地球温暖化の問題は、自分の問題として捉えていかなければ解決の道はなくなるような気がする。


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