KTNギャラリーにて
KTNギャラリーでは本日まで松下卓生氏の個展が開かれていた。知り合いの弟さんということもあり、また絵には興味があり見学に行ってきた。アクリル画、パステル画、油絵と多彩な個展であった。メルヘンチックな作品から、印象画など、中々感じ取るには難しい点があったが、構成は大変に面白いなと思った。作品の中に「媒体論」と題した、黒を基調にした作品があったが、私としては一番好きな作品だった。
私自身、あまり分らないが、見ることが好きで、上京した際にはよく美術館に足を運ぶことがある。私はクロード・モネの絵が好きで、上野の西洋美術館にモネの絵を数回見に行った。昨年は、六本木にある国立新美術館で、モネの絵を97点見てきた。最高の絵だった。
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