友達が富山県からやって来た。何年ぶりかで、高校時代の同級生6人と会う。30年ぶりという友もいる。写真は、富山県立近代美術館のパンフレットである。友はこの美術館の副館長、長崎県美術館が建設の時には委員になって、時折来崎していたようである。
世界の美術館を回ってきたという。左の絵は誰の絵か分りますか? ピカソの絵だそうである。あのピカソがこんな絵をかいたなんて信じられない気がする。
友はいつになっても良い。何の屈託もなく、時代にタイムスリップして話をすることが出来る。だんだん年をとって来ると、学生時代が懐かしくなってくる。