Archive for 7 月 18th, 2008

有明海の干潟

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昨日島原へ行った帰り、雲仙市の国見町か神代町かよく分らないが、干潟があったので写真を撮ってきた。諫早湾干拓では賛否両論、難しい問題があったように思う。農業と漁業、そして水害、どちらかを守ると、どちらかが被害を受ける。そんな中でこの事業は始められた。私は思うのだが、できるだけ自然は残しておくべきだと思う。有明海の干潟が、有明海に住む生物にとってはとても大切なものであったことには間違いない。有明海の調査も中途半端で、事業ありきの感があったようにも思う。

大きな事業として諫早湾干拓が行われた。結果、周辺住民は対立し、国との裁判にまで発展した。多額の事業費を使うならば、被害を受ける人たちの為にもっと使えばよかったのではないかと思う。

自然に優しく、人に優しく、社会に優しく、そんな政治がなされないものだろうか?