東京タワーの近くに「松の茶屋跡」がある。ここは徳川11代将軍家斉が在職中の1787年~1835年jの間に建てられた。眺望にも恵まれていたために、よく利用されていたそうである。名前の由来は、周囲に松が植えられていたという説、茶屋の障子類に谷文晁の筆による松が描かれていたという説があるそうだ。別名を膵松亭(すいしょうてい)とも言うそうである。
この場所から、船が出ていてお台場へ渡ることが出来る。レインボーブリッジの下を通り、お台場へ行く行程は絶景である。