ここは渋谷ハチ公前
久しぶりの渋谷、109-②ビルが建ち、若者達が交差点を練り歩く。最近は、あまりがん黒を見かけない。ファションの時代も移行しつつある。
ここは109-②ビル、若い女性が集う場所である。ちょっと中に入ってみた。私のようなおっさんの入る店ではない。1階にはアクセサリーが並んでいた。バックなどもあったように思う。場違いの場所ですぐに退散した。
相変わらずハチ公前は、待ち合わせの場所となっている。老いも若きも待ち合わせ、恋人同士だけではないようだ。
左の電車はハチ公の記念館となっている。中をちょっとのぞいてみた。ハチ公はオスの秋田犬で、1923年(大正12年11月)に秋田県大館市の富豪斉藤義一の家で生まれ、東京帝国大学農学部教授の上野英三郎博士のもとへ引き取られた。1年半、我が子のように可愛がられたが、博士の突然の死に遭遇した。しかし、ハチ公は教授が亡くなった後も、日課の送り迎えを続け、もう帰ってこない博士を待ち続けたそうである。そして、1935年に死を迎えている。こんなことが記念館には書いてあった。
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