Archive for 7 月, 2008

何じゃこりゃ? こんな所から・・・

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ブロック塀の穴から何かが覗いている。何だろうかと思ってみると、サボテンの一種だろうが、小さなサボテンらしきものが顔を出している。植えられたのか、それともたまたま顔を出したのかは分らない。「こんな植え方をするのかな?」と思ったが、普通はしないよな。ここは私の同級生の家、住人が変わっているといえば、少し変わっているようにも思う。すると、「植えるかも?」とつい思ってしまった。


水槽とプール

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左の写真、水槽でイルカが泳いでいる。そしてヘルメットをかぶって観察している人がいる。ここは神奈川県藤沢市の新江ノ島水族館の模様である。

右の写真、中国四川省のプールの混雑模様である。気温は37度、体温を越す暑さである。人々は涼を求めてプールへといったところだろう。なんとイモ洗い状態のプールである。水はお湯に変わるのではなかろうかと思われる。

この写真を見ていると、自由はないがイルカはのんびりと、幸せそうである。何が幸せで、何が不幸せかは分らない気がする。


夏越まつりの準備が始まった

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大村駅前には例年のようにkちょうちんやぐらが建てられた。そして会場になる場所にはちょうちんが連なっている。夏の雲が覆い、勢いよさを感じる。暑い夏、市民は大村音頭を踊りまくる。多分威勢の良い太鼓の音も響くことだろう。

子供が小さかった頃は、手を引いて子供と出かけたものだが、もう大きくなってしまってそんなことはない。少し寂しさを感じることもあるが、それぞれに子供達は成長を遂げてきた。これからはもっと自分の道を探し出してn頑張っていくことだろう。夏越まつりは、子供達の成長の歴史の1ページでもある。まつりは8月1日から始まるのだろう。


道路の街路に咲く花

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暑い夏の日、道路は焼け、反射の照り返しは強い。そんな道路の片隅に、しっかりと花が咲いている。夏の太陽に照らされて歩いていると、ふと足元に花が咲いているではないか。ホッとする瞬間である。

人間はエアコンや扇風機といった機械によって、暑さを凌ぐことが出来る。しかし下界の植物達には選択の自由はない。しっかりと根を張り、自然のなすままに、しっかりと花をつけて自分を主張しているのだ。私達も、「暑い、暑い」なんて言わないで、一生懸命頑張ることが大切なようである。


まぼろしの花

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大学時代の友達がCDを送ってくれた。彼の長男が胡弓を弾くという。小学校、中学校時代にいじめに合い、引き篭もりになった彼の息子が胡弓に出会い、今、CDを出すまでになったという。子供の引き篭もりの解消を信じつつ、常に前向きに子供を見守っていたようである。早速、CDを聞いてみた。7曲のうち3曲が彼の作曲だそうである。彼の名前は田村望圓という。胡弓の奏者である。

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曲の感想だが、素晴らしい響きが伝わってくる。私の人生哲学としている、「地球に重力に逆らわずに立ち、宇宙のエネルギーをいっぱいに受け、前向きに生きること」、所謂、宇宙の大きな力に逆らうことなく、生かされていることに感謝することにある。そんな思いからか、胡弓の響きが、宇宙から奏でられる響きに聴こえる。素晴らしい響きであることに間違いない。多くの人に聞かせたいと思う。

じっくりと子供の行く末を見ていた私の友、その友は癌であることが手紙に記されていた。彼は浄土宗の寺の住職、彼曰く、「癌に癌太郎と名付け、弟として共存していくという。常に前向きに、プラス思考で今まで来ていたので、これからもそうしていきたいとはっきり言う。

私も負けずに前向きに、生かされている自分を感謝して、「私が・・・、私が・・・、」といった「我」を捨て、前向きな人生を送りたいと改めて思った。


夏の雲

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夏の雲が空に浮かぶ。青空に浮かぶ白い雲はきれいだ。のどかな感じのする空の雲、しかし下界は暑い。夏真っ盛りといった感じがする今日この頃、しかし空はきれいだ。

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いろんな形雲だが、やはり夏雲だ。入道雲とはいかないが、夏の雲は独特だ。地上では、ひまわりのの花が天に向かって咲き、空は厚みのある綿菓子のような雲が大きな顔をしているように思う。まあ、のどかな空と熱い太陽の日差しと、海のぎらぎらとした感じが夏を表し、それを感じるだけで汗ばんでくる。


鳥人間?それとも人間飛行機?

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インターネットをみていたら面白い写真があった。人が機械の翼をつけて空を飛んでるじゃないか。面白いことをする人もいるもんだなあ。

これはアルプスの上空、ジェットエンジンを搭載した翼をつけ、風を切って飛んでいる。高度約2,400メートルで、飛行機から空へ飛び出して、時速300キロメートルで飛び、宙返りもするそうだ。

暇な人もいるものだなと思うが、本人は怖いんじゃないかな?だって時速300キロ、尋常じゃないよな。しかしスイスイと飛ぶ姿は鳥人間のようである。


寿古コーヒーパークにマンゴーが

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寿古コーヒーパークへ行ってみた。今日はレストランは休み、コーヒー園での寿古にわかも休み、社長の毒舌的なにわかが開催される。いろんなパフォーマンスが面白い。

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温室の中では、コーヒーの花はもう咲いていない。しかし、木はすくすくと緑豊かに育っている。そして同じ温室にマンゴーが実をつけている。右の写真、少し黄色がかった実が見えると思うが、それがマンゴー、そして左奥にもまだ緑色のマンゴーが見える。

緑豊かな木々に囲まれ、思いっきり呼吸をすると気持ちの良いものである。温室の中は暑い、しかしその中で、コーヒーの木やマンゴーの木はすくすくと育っている。


ハトマークってなんだろう?

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このマークはハトマークという。これは、(社)全国宅地建物取引業協会のシンボルマークである。所謂、不動産業のマークといった方が分りやすいかもしれない。全国に11万社以上の会員を擁する連合会である。不動産業は問題が起こりやすい業種でもある。また不動産業を取り巻く環境は住まいであるがゆえに重要な職業であり、土地や建物の売買などは、権利の移動と物件の移動があるために神経を使う仕事でもある。そんな中、信頼産業となるべくハトマークの名の下に、会員一人一人が努力している。ほかの団体もあるが、絶対的に多いハトマークは、研修会などを毎年実施し、会員の知識の向上や、社会のニーズに応えられるように頑張っている。


KTNギャラリーにて

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KTNギャラリーでは本日まで松下卓生氏の個展が開かれていた。知り合いの弟さんということもあり、また絵には興味があり見学に行ってきた。アクリル画、パステル画、油絵と多彩な個展であった。メルヘンチックな作品から、印象画など、中々感じ取るには難しい点があったが、構成は大変に面白いなと思った。作品の中に「媒体論」と題した、黒を基調にした作品があったが、私としては一番好きな作品だった。

私自身、あまり分らないが、見ることが好きで、上京した際にはよく美術館に足を運ぶことがある。私はクロード・モネの絵が好きで、上野の西洋美術館にモネの絵を数回見に行った。昨年は、六本木にある国立新美術館で、モネの絵を97点見てきた。最高の絵だった。


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