Archive for 6 月 18th, 2008

月とアポロ11号

moon   aporo1   aporo2

子供が小さかった頃、天体望遠鏡で月や土星などを見たものである。私や子供たちにとっては、宇宙はとてつもなく遠いところといった感想であり、空想の世界と現実の世界の間の中で、神秘の世界を楽しんだものである。

月にはアポロ11号のクルー3名が、月面着陸をなしている。ニール・アームストロング船長、エドウィン・オルドリン、マイケル・コリンズの3人である。当時、私は大学生だったろうと思う。テレビにかじりついて、月面の世界を見たことを覚えている。

地球は惑星の一つで、月はその衛星として地球を回っている。規則正しく周期運動を続け、地球はまた、太陽の周りを規則的に回っている。前にも書いたが、私はその宇宙エネルギーを吸収しようと、地球に垂直に立つことに努力している。地球の重力のままに地球に素直に立つことであるが、これも非常に難しいと思う。中心確立という自分の哲学が、成就するのはまだ時間がかかりそうであるが、これからも努力していきたい。心の大きな自分を作り出すために・・・。