ここは大阪梅田界隈
淀川から梅田へ、写真は梅田曽根崎町のアーケード街、この角が「うめだ花月」である。うめだ花月に入った。地下に演劇場がある。難波花月とはちょっと違う感じである。新喜劇があるのかと思いきや、落語である。連ドラで上方落語の人気が上昇したらしく、落語と漫才があっていた。
笑いは健康に良い、日常の生活の中で、果たして笑うことが多いのか? 多分少ないと思う。忙しさの中で、「笑ってなんかいられるか!」というところかもしれない。腹のそこから笑うと本当に健康に良いのだろう。腹筋が痛くなるほど笑ったこともあるが、今はそんなこともないようだ。
うめだ花月の落語、中々面白かった。つい笑いがこぼれてくる。人を笑わせる仕事をしている落語家や漫才師も本人たちはストレスがたまるのかも知れないと思った。しかし、人を笑わせ、一瞬なりとも気分を陽にさせる仕事は、世の中にとって大切な仕事なのかも知れない。笑えるときは我を忘れて大いに笑うべし。
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