Archive for 6月, 2008

サンシャイン60 にて

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今日は池袋のサンシャインビルにいる。友達がこのビルに働いている。だから、時々訪れる。いつもは友達に会うだけだが、久しぶりに展望台に上ってみた。東京の街がよく見える。普段、ストレスが溜まっているのも、何となく馬鹿馬鹿しくなるような素晴らしい眺望だ。今日は大村市に帰る。明日から、また仕事への戦いが始まる。


上野アメ横にて

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今、雨の中上野に来てアメ横に立ち寄った。雨の中だが、相変わらず呼び込みの声が飛び交う。「マグロ1000円」、「はなまるマーケットに出た1050円均一、店内全て1050円」と威勢がいい。東京都の人口は、購買力にも大きく影響する。やはり活気が違う。我が町大村市は、人口9万余り、あまりにも違いすぎる。渋谷、赤坂、新宿、秋葉原、池袋と行ってみた。どこも凄い人だかりである。事件が起きた秋葉原も凄い人波である。やはり、これが東京なんですね。


秋葉原にて

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先般、震撼させられるような事件が起こった秋葉原、今、私はそこにいる。歩行者天国はなくなったが、相変わらず人は多い。歩道の二ヶ所に献花があった。しかし、歩いている人たちは無関心のように見えた。喉元過ぎれば暑さを忘れることなのかもしれない。各店はいつもながらのお客さんの呼び込み合戦である。
色んな所で、非人道的な事件が起こる。人を虫けらのように思っているのか、社会が起こしてしまう病気なのか、命を大切にしようとする心や思いやりの心をもっと養わなければならない。そして、非道な犯罪を許してはならない。


銀座六丁目かな?

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夜の銀座のビアホール、あまり飲めない私はビールを少し飲む。汗をかいた後のほんの一口、「美味しいなあ」と感じる。後は苦いだけ、しかしツマミはおてのもの、手と口が動く。銀座のビアホール、人がいっぱい、さすがである。
外は夜の銀座、ネオンが明るく街を照らす。人々は街を歩く、急ぎ足の人たちは何処に急ぐのだろう。家路に? 恋人との待ち合わせ場所に? 忙しく、きれいな街は昼も夜も輝いている。


台東区浅草寺にて

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会議が終わり、浅草にやってきた。花屋敷通りから、東京都の重要文化財の六角堂を通り、浅草寺にやってきた。写真は浅草寺である。おみくじを引いたが前は三回続けて「凶」だったが、今日は違っていた。いつもながら観光客は多い。隣接にある浅草神社を参拝し、その隣にある。稲荷神社も参拝した。この神社は商売や芸能の神様という。
浅草は下町、庶民の町である。昔懐かしいかき氷があったり、屋台などがある。面白い町の一つかもしれない。


ホテルニューオータニでの総会

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私が所属する全国宅地建物取引業協会の総会が東京にて行われた。会場はホテルニューオータニである。全国から、理事、代議員が出席した。私も代議員になっている。全国に11万人を擁する協会は大変なものである。夜はパーティーが行われる予定である。自民党の議員方がたくさん出席されることだろう。「数は力なり」と言われるが、当協会は全国の不動産業の80%を占めている。
いずれにしても、全国の不動産業が信頼産業として、消費者に安心感を与え、流通市場の活性化を目指したいものである。


梅雨真っ最中

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梅雨真っ最中! うっとうしい天気が続いている。しかし、田植えには欠かせない雨である。

梅雨について調べてみた。梅雨(ばいう・つゆ・黴雨)は、北海道、小笠原諸島を除く日本、朝鮮半島南部、中国の華南や華中の沿海部及び台湾などの東アジアにおいてみられる特有の気象現象である。5月~7月にかけて、毎年巡って来る雨の多い期間のことである。雨季の一種だが、雨足が強くなく、長期に亘って続く点に特徴がある。そのためにカビや食中毒などが発生する。

梅雨の語源は、梅の実が熟する頃であるという説があり、湿度が高くカビが生えやすいから「黴雨」呼ばれ、これが同じ音の「梅雨」転じたという説もある。また、”毎”日のように雨が降るから「梅」という字が当てられたという説もあるそうだ。

うっとうしい梅雨は、田んぼに溜まり、稲に養分を供給する。私たちの生活には欠かせない雨でもある。しかし、何日も続く雨は、湿度も高く、うっとうしくもある。また、崖崩れなど災害も起こりやすい。それでも天の恵みであることに間違いない。


雲とサボテンの花

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北の空に飛行機雲が伸びていた、何ともきれいな雲があったので、カメラのシャッターを押していた。喜々津町の国道から見た空の景色、信号ストップの際の瞬間である。

自然の恵みを得て、サボテンがラッパのような花を咲かせていた。何とサボテンから茎が伸び、花をつけているのだ。間もなくほかの花もまた咲くことだろう。サボテンの花はあまり見たことがないが、何とも滑稽な花の付け方だ。でも花はきれいである。

上を見、下を見、前を見、後を見ると、自分の周りにはいろんな景色がある。変化がある。忙しさの中で、じっくりと見ていない景色が、とても素晴らしいものである。少しゆとりを持って、物や景色を見てみたらどうだろう?


紫陽花いろいろ

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梅雨の風景を想像するとき、田植えと、花は紫陽花である。6月から夏にかけて紫陽花は咲いているようだ。紫陽花は、その土地の酸性度によって色を変えるそうだ。酸性度が高いと青色が強く、低いとピンクが強くなり、アルカリ性だと赤が強くなるという。

また、紫陽花は七変化といわれるように、咲いているうちにも色が変わっていく。そのためにか、花言葉が「移り気」と言うそうだ。

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原産は日本、青い「アジサイ」の名前の語源は、一説によると「青い花」が集まっているので、集める意味の「あづ」に、青の意の「さ藍」で「アヅサアイ」、それが「アジサイ」となったという。

いずれにしても、この梅雨の時期に瑞々しい、大輪の花を咲かせる紫陽花、多くの人の目を奪い、美しく咲いている。


大村公園の今

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大村公園は4月のさくら、そしてつつじ、6月は菖蒲の花が咲く。多くの花見客が訪れる。今はもう6月も下旬、菖蒲の花も終わりに近づいている。しかし、しっかりと花をつけているものもまだある。

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菖蒲の花もいろんな色合いがある。6月の梅雨に濡れた菖蒲の花はまた格別である。大村公園は玖島城址であり、城壁は残り、上の写真のような板敷きやぐらが建っている。菖蒲は城址のお堀に咲いていることになる。お堀に咲く菖蒲の花、緑鮮やかに栄える桜の木、そして板敷きやぐらと城跡の趣を醸し出している風景でもある。


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