陰山商会(不動産業)
私の日記 日々の追憶Archive for 5 月, 2008
わぁ!珍しいものが!
300年前の超新星爆発の際の観測に成功したという。国立天文台すばる望遠鏡によるハワイ沖での観測。カシオペヤAの合成写真である。何とも科学の進歩は素晴らしい、と同時に宇宙の広大さがよく分るようだ。
そして、太陽系のこと。太陽光発電で動く ソーラーボート、大学生が開発し、競技会に出るという。アムステルダムでのニュースである。最近、いろんなことを考えるが、宇宙のパワーや太陽のエネルギーの凄さが感じられる。「天と地」の力のバランスがとても大切なように思う。
真ん中は「ヤツガシラ」、イスラエルの国鳥に選ばれたそうである。白と黒のコントラストがきれいである。只今子育て真っ最中のようである。羽を羽ばたかせて、子供に餌を与えている。最近、人間の世界では子育てが出来ない母親が出没する。動物たちの子育てを見習う必要があるのかも?
総会開催される
私が所属する協会で定期総会が開催された。今回は役員の改選時期であり時間がかかった。千名に近い会員を要する組織は色んな意見が出る。しかし、組織は決定しなければならないことがある。役員をしている私は、この総会を乗りきらなくてはならない。しかし、一生懸命、誠意をもって対応すれば、何事も上手くいきものと思った。これからも役員を継続することになった。肩の力を抜いて努力したいと思う。
心技体
昨日の千秋楽の相撲で、横綱が勝負がついた後、にらみ合いの場面があったようである。今日のニュースを見ていると、横綱審議会がクレームをつけたようである。今までも横綱の問題が取り沙汰されてきた。日本の国技である相撲が、外国人の侵略で変わっているのだろうか? 本来、相撲道や心を教えなければならないことがなされていない。結局、親方衆に問題があるように思う。
最近は、相撲だけでなく、「心」が欠けているようなことが見受けられる。心技体ではなくて、体技心か技体心というか、心が最後に来ているようである。技が上達しても、心が伴わなければ意味がない。心が失われたり、後になることは、結局指導者に「我」があるからだと思う。だから、弟子たちが違った方に向かってしまう。本来、心が先行し、技と二位一体となり、体が伴い、三位一体となるのだと思う。
私は、「中心確立」の想念をもっていろんなことに取り組んでいる。地球上に垂直に立ち、宇宙のエネルギーを体に充電する。所謂、ウルトラマンのようにである。また、社会やいろんな組織の中でも中心確立で、奉仕をする。小さいことに捉われず、いろんな意味で中心を持ち、そしてそれを確たるものにする。人間、成長しなければ価値がない。力があればそれだけ、偉くなればそれだけ、一つのことに精進努力したならそれだけ、心が大きくなくては駄目だと思う。私も、もっと努力しなくては・・・。
古式ゆかしく飛騨の田植え
飛騨高山の田植え風景がネット上にアップされていた。丸い水田に放射線状に植える古式豊かな田植えである。神聖な儀式のもとに行われるという。
この写真は、私が高山の飛騨の里に行ったときの田んぼである。楕円形の田んぼに稲が植えられている。放射線状には植えてはいないようだが、田んぼは楕円形で丸くなっている。その時の説明では、放射線状の田植えを聞いたことを覚えている。
緑豊かな飛騨の里、合掌造りの家が建ち並び、心落ち着くところでもある。たまたま、観光できていたアメリカ人の老夫婦と会って、一緒に廻ったが、伝統を大切にするアメリカ人の夫婦は、ずっと、「Beautiful! Very Nice!」といっていた。
田植えにも色々あるようだが、古来日本人の主食の米は、やはり神聖なものだと思う。
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