Archive for 5 月, 2008

雄が原から大村市内を眺めて

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大村市のオフィスアルカディア・パークに登ってみた。天気は晴れ、しかし大村市内は霞か、それとも黄砂のような土ぼこりか、どんよりと霞んでいた。市内を見渡せる場所も眺望が悪く、すりガラスのめがねを掛けているようだった。しかし、下の方では終わっているつつじがまだ咲いていた。ぼんやりとした景色の中に、赤い花はくっきりと美しく咲いていた。周りが霞んでいても、美しく際立つような心を養いたいものである。


わぁ!珍しいものが!

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300年前の超新星爆発の際の観測に成功したという。国立天文台すばる望遠鏡によるハワイ沖での観測。カシオペヤAの合成写真である。何とも科学の進歩は素晴らしい、と同時に宇宙の広大さがよく分るようだ。

そして、太陽系のこと。太陽光発電で動く ソーラーボート、大学生が開発し、競技会に出るという。アムステルダムでのニュースである。最近、いろんなことを考えるが、宇宙のパワーや太陽のエネルギーの凄さが感じられる。「天と地」の力のバランスがとても大切なように思う。

真ん中は「ヤツガシラ」、イスラエルの国鳥に選ばれたそうである。白と黒のコントラストがきれいである。只今子育て真っ最中のようである。羽を羽ばたかせて、子供に餌を与えている。最近、人間の世界では子育てが出来ない母親が出没する。動物たちの子育てを見習う必要があるのかも?


長崎市蛍茶屋から東長崎へ

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会議で長崎市へ行った。帰りに蛍茶屋から東長崎を通って帰ってきた。その道すがら、山間の緑が美しく、つい写真を撮ってしまった。昔の日見トンネルは、新道にも新しいものが掘られている。日見を越え、すすき塚、そして東長崎と車は走った。新しい道を久しぶりに走ったが、道はきれいに整備されている。わが大村市は、なかなか道路整備がなされないが、長崎市は時津方面も含め、よく整備されているように感じた。

緑青々とした山は、みずみずしさを感じ、若葉の活力を感じた。私もより若く元気で毎日を送りたい。


新品種のバラだそうだ

bara Yahooより

ピンクがかった紫色のバラである。色合いが何とも微妙な感じがする。このバラは京都市の園芸研究家がつくり出した新品種のバラだそうである。名前は「レディー・ムラサキ」所謂、「紫式部」にちなんだ名前らしい。花の形も色もとても美しい。平安時代の優雅さがこのようにあったのだろうか? 時をタイムスリップして時代を見た時、どんな感覚なのだろう。勿論、このような花は見ることが出来ないだろうが、わび・さびの世界は感じることだろう。


総会開催される

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私が所属する協会で定期総会が開催された。今回は役員の改選時期であり時間がかかった。千名に近い会員を要する組織は色んな意見が出る。しかし、組織は決定しなければならないことがある。役員をしている私は、この総会を乗りきらなくてはならない。しかし、一生懸命、誠意をもって対応すれば、何事も上手くいきものと思った。これからも役員を継続することになった。肩の力を抜いて努力したいと思う。


心技体

sumou Yahooより

昨日の千秋楽の相撲で、横綱が勝負がついた後、にらみ合いの場面があったようである。今日のニュースを見ていると、横綱審議会がクレームをつけたようである。今までも横綱の問題が取り沙汰されてきた。日本の国技である相撲が、外国人の侵略で変わっているのだろうか? 本来、相撲道や心を教えなければならないことがなされていない。結局、親方衆に問題があるように思う。

最近は、相撲だけでなく、「心」が欠けているようなことが見受けられる。心技体ではなくて、体技心か技体心というか、心が最後に来ているようである。技が上達しても、心が伴わなければ意味がない。心が失われたり、後になることは、結局指導者に「我」があるからだと思う。だから、弟子たちが違った方に向かってしまう。本来、心が先行し、技と二位一体となり、体が伴い、三位一体となるのだと思う。

私は、「中心確立」の想念をもっていろんなことに取り組んでいる。地球上に垂直に立ち、宇宙のエネルギーを体に充電する。所謂、ウルトラマンのようにである。また、社会やいろんな組織の中でも中心確立で、奉仕をする。小さいことに捉われず、いろんな意味で中心を持ち、そしてそれを確たるものにする。人間、成長しなければ価値がない。力があればそれだけ、偉くなればそれだけ、一つのことに精進努力したならそれだけ、心が大きくなくては駄目だと思う。私も、もっと努力しなくては・・・。


大村湾・・・係船場所から

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大村湾を望む西本町。先には臼島を望み、堤防内には、クルーザーやモーターボートなどが係船してある。海のレジャー、これからその時期を迎える。波穏やかな大村湾、風光明媚な大村湾、車で一周する大村湾もとてもきれいである。

しかし、閉鎖海域の大村湾は、年々汚染されていることだろう。漁協の人たちが、昆布を栽培し、魚の稚魚を育てたり、昆布の特性を利用して、水質の浄化にも努力しているそうである。

美しい海、大村湾。私たちにとって大切にしなければならない場所である。美しいものをより美しく、私たちの力で守って行きたいものだ。


花と相田みつをの言葉

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相田みつをの言葉があった。一緒に美しい花もある。相田みつを氏の言葉には、いつも暖かい心が通っている。当たり前のような言葉にも、なるほどと感心してしまう。「うばい合えば足りぬ 分け合えばあまる」欲と思いやりによって、これだけ違うのかと思い知らされる。同じことなのに、意識を変えるだけで、心が通じ合い、豊かな心が芽生えてくる。

自分自身のことだけを考えると、人のことなんてどうでも良い、しかし、思いやりを持つだけで発想がぜんぜん違ってくる。自分の生命も人の生命も、いのちには変わりがない。いのちの大切さをもっと知ろう。


大村公園の今・・・

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今の大村公園は、3月のさくらに始まり、つつじと春の花が咲き、鮮やかな色合いを呈していたが、今は緑一色である。木は青々とした葉をつけ、一部は緑のトンネルのようになっている。今は鮮やかさはない。

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菖蒲の花は少し咲きかけはじめた。池の魚は相変わらず、鯉とボラが一緒に泳いでいる。潮は甘いか、しょっぱいか。海の魚と川の魚が仲良く泳いでいる。

菖蒲の花も、6月に入るとたくさん咲き始めることだろう。そうするとまた、多くの花見客が殺到し、賑やかさを増すことだろう。今は静かに、生き物たちが穏やかに生活しているようでもある。


古式ゆかしく飛騨の田植え

taue Tahooより

飛騨高山の田植え風景がネット上にアップされていた。丸い水田に放射線状に植える古式豊かな田植えである。神聖な儀式のもとに行われるという。

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この写真は、私が高山の飛騨の里に行ったときの田んぼである。楕円形の田んぼに稲が植えられている。放射線状には植えてはいないようだが、田んぼは楕円形で丸くなっている。その時の説明では、放射線状の田植えを聞いたことを覚えている。

緑豊かな飛騨の里、合掌造りの家が建ち並び、心落ち着くところでもある。たまたま、観光できていたアメリカ人の老夫婦と会って、一緒に廻ったが、伝統を大切にするアメリカ人の夫婦は、ずっと、「Beautiful! Very Nice!」といっていた。

田植えにも色々あるようだが、古来日本人の主食の米は、やはり神聖なものだと思う。


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