Archive for 4 月 10th, 2008

重要文化財 仙波東照宮

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徳川家康をまつる東照宮は、家康の没後その遺骨を久能山から日光に移葬する際に、1617年喜多院に4日間とう留して供養したことから、天海僧正が1633年に仙波東照宮は創建した。その後1638年川越大火で延焼したが、堀田加賀守正盛を造営奉行として創建された。当初から独立した社格を持たず、喜多院の一隅に造営されており、日光・久能山の東照宮とともに三大東照宮といわれている。仙波東照宮は埼玉県川越市にある。

話に聞くと、「通りゃんせ、通りやんせ・・・御用のない者通しゃせぬ・・・」は東照宮を通らなければ喜多院へ行けず、通行が厳しかったことが歌になったらしいのだが・・・?