Archive for 4 月, 2008

ハナミズキと鯉のぼり

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大村市にあるホテルの庭には、白い色のハナミズキが咲いている。そして、そのホテルを見渡せる大上戸川の上を鯉のぼりが風に吹かれて泳いでいる。

ハナミズキは、白いものや薄いピンクの花が咲いている。今まではあまり気づかなかったが、大村市ではあちことに咲いている。さくらの花と共に、清楚なハナミズキはとてもきれいである。

鯉のぼりも、川を渡して泳がせているところがあちこちに見られる。私の子供の為に揚げた鯉のぼりも、その中で泳いでいるのがある。

五月の端午の節句、子供たちがすくすくと、たくましく成長することが出来ますようにと願いたい。鯉のように元気よく、大空を豊かに泳ぐ鯉のぼりのように、天高く、大きな希望を持って、大きく成長して欲しいものである。


いろんな鯉のぼり

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いろんな鯉のぼりの揚げ方がある。これは本堂川に泳ぐ鯉のぼりと東京都池袋にあるサンシャイン60の中にある水族館で泳ぐ鯉のぼり。本堂川を渡して鯉のぼりを吹き流している。川の水面に映る鯉のぼりは、あたかも川を泳いでいるかのようである。

サンシャインシティーの水族館の水槽の中でも泳ぐ鯉のぼりが、5月6日まで催されているらしい。鯉は川を泳ぎ、鯉のぼりは空を泳ぐ。でも、サンシャインの鯉のぼりは水の中を泳いでいる。

屋根より高い鯉のぼり・・・なのに、水中を泳ぐとは?


大村市向陽町・・・春の街路

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秋には、写真の搭が見える向陽高等学校は、校庭の木は赤く染まり、街路樹のイチョウは葉をいっぱいにつけ、黄色に染まる。春を迎えた今、イチョウも新緑の葉を出し、すがすがしく感じる。同じ風景が、秋と春ではまったく異なって見える。四季のあることがこんなに周りの景色を変え、人々に色の豊かさを示してくれる。太陽と水と土は、植物の成長と、色合いまでを変化させる。何気ない自然が、こんなにも変化のあるものだと思うと面白い。


日蓮宗のお寺に立ち寄って

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日蓮宗のお寺に立ち寄った。お寺の駐車場から上る通路の脇に掲示板があった。

その掲示板には「今月の聖語」が掲げてあった。

すなわち大地

大地

則草木なり

どのように解するのかよく分らないが、何となく理解できるようにも思う。

私なりに解釈してみた。

心は大地のように大きく、しかも広い。つまり、人の心の中には大きな愛がある。

そして、その大地は草木を育むような豊かな土壌が必要である。つまり、心とは、

子供を育てるような母親の持つ愛情である。

皆さんはどんな解釈をされますか?


春の風と大村湾に浮かぶ臼島

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今日、大村湾の埋立地に建つ住宅のオープンハウスが催されていたので出かけてみた。風が強く、海はうねりがあった。波穏やかな大村湾も、春の強風で波高だった。奥に浮かぶ臼島はゆったりと浮かび、白い雲が後ろに控え、風の音と共に素晴らしい景色を作り出していた。オープンハウスの家は洋風、書斎から海が見える。ベランダは海を向き、風を一杯に受ける。風が強く、波高ではあったが、自然の香りがして気持ちよかった。


日本全国花盛り

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ブルーベリーの花にミツバチが、花の蜜を吸っている。右の写真は根津神社境内のつつじ、今が見ごろで、人、人、人・・・。いろんな色のつつじが咲き、見るからにきれいである。全国各地花盛りのことだろう、

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群馬県前橋市、ここには10万本のチューリップの花が咲いている。ぐんまフラワーパークである。色鮮やかな、原色のチューリップの花は情熱的でとてもきれいである。今、ハウステンボスにもチューリップの花が咲いている。この時期とてもきれいである。

家庭でも至る所に花が咲き、鮮やかに咲き誇り、春のこの季節、鮮やかな色合いがデコレートされきれいな町を作り出している。


辻田公園の藤棚

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大村市水主町、辻田公園に藤棚がある。今年も花が咲いている。この町内では、藤棚の下で、この時期に花見をすると聞く。白と紫の花は、まるでブドウが垂れ下がっているかのように見える。藤棚の下は日陰となり、花や葉の間からこぼれる太陽の光は、花の色を通し、何となくきれいに見える。木々の下は、光合成による酸素が放出されているのか、すがすがしい。今年も藤棚の下では、花見が開かれるのだろうか?


イチゴ・・・紅ほっぺ

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広いイチゴハウス、ここは熊本県玉名市の農園である。今、イチゴ出荷の最盛期のようである。ケーキの上に乗っているイチゴ、条件反射で唾液が出る。赤いイチゴはとても美味しい。しかし、収穫農家は大変である。収穫は朝4時からとか? 電気をつけて朝のうちに新鮮なイチゴを摘んでいく。新鮮さを問われるイチゴ、新鮮で美味しくイチゴを消費家庭に届けるには、収穫農家の努力がある。

日本の自給率は39%と世界の先進国では低水準である。なぜかというと、農業生産物の価格が安いからである。苦労が多い農家は、だんだん減っていく、これからまだまだ農家が減り、自給率も減ることになるだろう。国の農業政策が悪いとしか言いようがない。農業保護政策を以って、農家を支援する必要がある。国力は一j次産業の育成が一番大切なのではないだろうか? 人間、食べるものが第一だと思う。

紅ほっぺというイチゴ、生産農家の努力があって食することが出来る。やはり農家を大切にして、中国野菜ではなく、安全な国内の野菜や果物を食べられるようにして欲しいものである。安全保障は、食の安全保障の方が大切なのではないだろうかと思うのだが・・・?


熊本県の鯉のぼり

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先日、我が家の隣の鯉のぼりを紹介したが、この写真、熊本県の鯉のぼりである。杉の木の皮を剥ぎ、一番上の葉を残して建てる。そこに鯉のぼりを吹き流す。ところ変われば、習慣なども変わってくる。同じ鯉のぼりを揚げるのに、いろんな揚げ方がある。そんなところが面白い。この写真は熊本県玉名市のもの。もしかしたら、熊本県でも違うのかもしれない。

そして、色々考えると面白い。何で木の皮を剥くのだろう? 何で一番上の葉だけを残すのだろう? 一番上は矢車が風に吹かれて、カラカラ廻るほうが鯉のぼりの勢いが増すのでは? しかし、地方によって色々風習があるのはまた楽しい。


ハナミズキが咲いた

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さくらの花が散り、ハナミズキが咲きだした。ある事務所の庭に、鎮守の杜の鳥居の横に、民家の庭にと至る所に咲いている。遠くから見ると、吉野さくらの感じがする。ピンクと白の花が多く見られるが、ほかにどんな色があるのだろう。さくらの花とは違った清楚な美しさがある。

つつじの花も咲きだし、道路脇の植え込みからつつじの花が顔を出している。これから大村市もあたり一面花盛りとなることだろう。花は周りを明るくすると同時に、人の心も癒してくれる。酒好きは、花見の理由付けで酒が飲めるのかも?


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