Archive for 3 月, 2008

我が家の愛犬「もんた」

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我が家には、愛犬の「もんた」がいる。4歳になる。この犬の前に飼っていたのは雑種犬で室外で飼っていた犬がいた。名前は「ももたろう」といって、16年間生きていた。とてもおとなしい犬で、番犬にはならず、例え泥棒でも懐いてしまう犬だった。その犬が死んだときには、子供たちが体を一晩かけてきれいにふきあげ、お通夜をした。翌日火葬をし、人間用の大きな骨壷に全ての骨を拾い、今でも家に飾り、毎日食事を上げている。

今の「もんた」、「ももたろう」の名前にちなんで、色々考えた末に「もんた」となった。この「もんた」は「ももたろう」と違って甘えん坊で、臆病な犬。まったく性格の違う犬である。今は、いつも事務所に来て、私の椅子を分捕り、お客さんが見えると吠え立てる。それでもお客さんは来て頂く。お客さんもいい迷惑、来て頂くお客さんには感謝です。


大村、あちらこちら・・・

kuromaru  zakuro   hana

大村市を散策する。長崎空港の入り口に黒丸踊りの銅像が建っている。藩主大村純伊の時代に始まった踊りで、大村市の黒丸地区に保存会がある。

真ん中の写真、ざくろのようにも思えるが、果たして何の実か? もしかしたらもう枯れているのかな? ある家の庭にあったものである。

右の写真、白い大きな花が木いっぱいに花盛りで咲いていた。純白でとてもきれいである。何という花なのか分らないが、とても清楚できれいである。

町を車で、歩いて廻るといろんな発見がある。ちょっとしたことが、またちょっとしたものが感動となる。歩いてみよう!わが町を・・・。


沖縄の空

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あまりよく晴れていない、曇りがちの空、南国の空もどんよりとしていると今の季節、海風で寒く感じる。晴れたときの青空は、海の青さに映え、限りなく青いことだろう。そして、中国文化の影響で、朱塗りの古い建物が、空の青さにまた映える。沖縄も、本島の南の海岸線は少し汚染されているように見える。少し北に上がり、恩納村へ行くと、海の青さが目立ってきれいである。沖縄のような自然は残していたいものである。空の青さと同じように・・・。


1億3000万年前のトカゲの化石

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石川県白山市の桑島化石郡から1億3000万年前の化石が発見されたそうである。植物を食べるトカゲで世界最古のもので新種と言うことである。今までは、アメリカで発見されたものが一番古かったらしいが、それよりも3000万年古い化石だそうである。

1億3000万年前は白亜紀の前期だそうであるが、その時期の地球はどのような状況だったのだろうか?そして、どんな生き物が存在したのだろう。いろんなことを考えるとその時期をちょっと覗きたくなる。

その当時は美しい地球だったのだろう。時代が経過し、現代は排気ガス等いろんな汚染物質が充満し、だんだんと汚れてきている。それと同時に、人の心も汚れてきているのではなかろうか?そんな気がするのだが・・・?


浦上の商業施設がベールを・・・

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長崎市の浦上駅近郊に商業施設が出来ていることは、前にもブログに書いたが、少しずつ養生シートが外され、ベールを脱ぎつつある。もう、観覧車が全貌を現した。観覧車は、長崎の景色が一望に見渡せるだろうと思う。ちょっと乗ってみたい気がする。とても大きいこの施設、長崎は浜の町の商店街、夢彩都、アミュープラザ、千歳ピア、そしてこの施設である。集客競争、販売競争と激烈な様相が目に浮かぶ。


沖縄・・・空港・・・大木・・・ガラス工房

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那覇空港、大木、ガラス工房と写真は並ぶ。空港は、陸上自衛隊、海上自衛隊、そして航空自衛隊も利用しており、わが長崎空港と比べるとけた違いに大きい。東京へはジャンボジェットが飛んでいる。今、沖縄は移住者が多いという。ホテルも買収が盛んで、よくホテルの名前が変わるそうだ。土地も高く、ファンドなどが物色し、ビックリするくらいの単価で買収するという。リゾート地は風致地域の指定があり、建蔽率は20%ということで、土地は広くないと利用価値がない。

沖縄は、何とも枝振りが良い大木が多い。材質は柔らかいようであるが、名前を聞いても中々覚えられない。枝はあちらこちらと自由奔放である。

沖縄はガラス細工も盛んである。工房に行ってみた。いろんなガラスが並べられ、良い製品は流石に高い。安いのを見繕って買ってみた。また陶器の製品もあり、シーサーがあったのでこれも買ってみた。沖縄は暖かくて気持ちが良い。


金星に巨大な目が・・・報道から

kinnsei                 kinnsei2 Yahooより

太陽系は学生の時、「水・地・金・木・土・・・・」と暗記したものだが、今は探査機で観測する時代になっている。子供が小学生の時、天体望遠鏡で金星を捉え、暫くすると望遠鏡のレンズから外れてしまう。「やっぱり地球は動いている。」そんなことを子供と体験してきた。

欧州宇宙機関が、金星探査機(ビーナス・エクスプレス)による観測により、金星の南極部分に台風の目のような形を持つ巨大な渦を発見している。その形状は日ごとに変化していると言う。渦は2000キロメートルの幅があるらしい。

原因は、太陽に熱せられ、金星の極上空で上昇・下降をくりかえすガスが自転によって偏向し、渦が出来ているのではないかとの推測をしているようである。

いずれにしても、宇宙の仕組は徐々に解明され、またいろんな変化が現れているのかもしれない。


ひめゆりの詩、そして想い

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ひめゆり記念館の中庭には、きれいな花が咲いていた。ひめゆりの碑には千羽鶴が飾られている。そして、記念館の中には遺品や写真が飾られ、アメリカ軍が撮影した1フィート運動の映像が流されている。戦争を経験した語りべの方々はだんだんと少なくなっている。記念館の壁に書かれているもの、二段目の下の写真だが・・・

「太陽の下で大手を振って歩きたい」

「水が飲みたい、水、水」

「お母さん、お母さん」

学友の声が聞こえます

私たちは

真相を知らずに

戦場へ出て行きました

戦争は

命あるあらゆるものを殺す

むごいものです

私たちは

一人ひとりの体験をとおして知った

戦争の実体を語り続けます

と書いてあった。

上の右側の碑には、歌が呼んであり、死んでいった学友たちを悼んだものである。

いわまくら

やすらかに ねむれとぞいのる

まなびのともは

戦争のない平和な世界を祈りたい・・・。


沖縄、ひめゆりの搭

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ひめゆりの搭に献花した。沖縄玉砕の犠牲に、たくさんの若い女性たちがなっている。ひめゆりの女学生たちも同様である。陸軍病院も壕の中で、設備も医療器具もないところで治療に当たっている。麻酔もかけず、手や足を切断し、翌日には死に至ることが多かったようである。暑苦しい壕の中から出ることも出来ず、のどの渇きに耐えかねて、自分の小便をも飲むことがあったそうである。何とも戦争の痛ましさと、軍の決断のなさが、多くの犠牲を招いたように思う。当時は仕方がなかったのだろうが、何ともやりきれない気がする。彼らの犠牲の上に、今の平和がある。だからこそ、素晴らしい日本をつくり、後世へ継承しなければならない。それが彼らに対するせめてもの供養かも知れない。


沖縄・・・玉泉洞

hana       hue         taiko

                                     gyokusenn

玉泉洞へ行った。中に入ると美しい花が咲いていた。ハイビスカスかな? 少し歩くと、竹ほうきを持った真ん中の写真の男がいきなり私の前に止まり、ほうきを横にした何やら始めた。すると笛の音が? そうです、竹ぼうきに穴を開け、笛を作って、それを吹いていたのだ。私は仕方なく、彼が言わんとする竹笛を買ってしまった。

中へ進むと太鼓の音が聴こえてきた。若者たちの太鼓の演舞があっていた。流石に動きが軽く、沖縄空手を見ているようだった。またハブのショーがあっていたが、その前に大きなニシキヘビとの記念撮影があったが、若者は首に蛇を巻いて写真を撮っていた。私などは、蛇と記念撮影なんてとんでもない。身がすくんでしまい、パスしてしまった。

この玉泉洞は、山口県の秋芳洞と比べると小さいが、中々の洞で約1キロメートルの見学できる歩道が出来ている。私も歩いてみたが、フーッというほどだった。いろんなところに行くといろんなものが見れる。こんな楽しいことはない。


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