何となくチーター
写真は、16年ぶりに生まれた多摩動物園のチーターの赤ちゃんである。最近は、動物愛護法という法律があり、動物の虐待などは罰せられるようになっている。しかし、ペットとして飼っていたネコや犬などを公園に捨てる人がいる。
私の住む大村市でも、桜の花の時期にはとてもきれいな公園が、心無い人の捨て場になっているようだ。公園には、生まれたばかりの子猫が捨てられ、当然に親猫もいる。そしてチャモや鶏も捨てられている。そして犬がそれを追っている。そして、捨てられたネコは当然のことながら繁殖する。それを見かねて、可哀想と避妊手術などを自費でしたり、餌をやる人もいる。すると管理者は、「餌はやるな」という。動物愛護法の立場からすれば守ってやらなければならない。悪いのは誰かというと、当然に捨てる人が一番悪い。なのにそのことは注意せず、かわいそうと餌をやる人を注意する。分らないでもないが、本末転倒しているのではないかと思うのだが・・・? 何故捨てる人を注意しないの?またペットは最後まで飼いましょうよ。優しい心は、生き物を可愛がることからも生まれるんですよね。
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