郵政民営化によって、郵便局の事業は分割された。果たして民営化はサービスの向上につながるのだろうか?
最近、夜に郵便局へ郵便物を出しに行った。夜間郵便窓口は開いていたが、当然にその他の事業の窓口は閉まっていた。お客さんの一人が、「振込用紙が欲しい」と言われたのに対し、「民営化のため会社が別なので・・・」という答えが返っていた。このやり取りは、サービスレスのように思う。
やはり郵便事業は国営化の方が良いように思う。諸外国では、民営化してまた国営に切り替えたところもあるという。競争原理から言うと、民営化することがサービスの向上につながるのだろうが、郵便事業は少し違うのではなかろうか?