1億3000万年前のトカゲの化石
石川県白山市の桑島化石郡から1億3000万年前の化石が発見されたそうである。植物を食べるトカゲで世界最古のもので新種と言うことである。今までは、アメリカで発見されたものが一番古かったらしいが、それよりも3000万年古い化石だそうである。
1億3000万年前は白亜紀の前期だそうであるが、その時期の地球はどのような状況だったのだろうか?そして、どんな生き物が存在したのだろう。いろんなことを考えるとその時期をちょっと覗きたくなる。
その当時は美しい地球だったのだろう。時代が経過し、現代は排気ガス等いろんな汚染物質が充満し、だんだんと汚れてきている。それと同時に、人の心も汚れてきているのではなかろうか?そんな気がするのだが・・・?
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