首里城の近くに天女橋がある。建物は蔵である。右の写真は天女橋の説明文だが、日本語、韓国語、英語と並んで掲示してある。朝鮮から運ばれた経典を蔵に保存してあるようである。堀で囲まれた蔵は、天女橋でしか渡れない。天女橋も古くなって、欄干にはヒビが入り、座らないようにとの注意書きもあった。琉球王朝は、儒教の教えを尊び、先祖を崇拝するようである。また、沖縄の女性はよく働き、活力の源は女性のように思われる。終戦間近には玉砕といった過去の悲しい出来事があるが、沖縄はリゾート地として脚光を浴びている。