Archive for 3月, 2008

わが町大村市・・・心豊かに

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わが町大村市、長い歴史と優れた伝統を受け、美しい自然に恵まれた町である。写真のように市民憲章が市役所の入り口に飾られている。昭和47年4月に掲げられた。

市民憲章

一、水と緑と花につつまれたきれいなまちをつくりましょう

一、親切できまりを守る市民になりましょう

一、老人をうやまい伸びゆく子どもの夢をそだてましょう

一、健康で仕事にはげみ楽しい家庭をきずきましょう

一、公害や交通事故をおこさないようにつとめましょう

これが市民憲章である。私も始めて知ったが、市民の皆さんがどのくらい市民憲章を知っておられるのでしょうか?市民として、市民の義務と責任を果たすことが大切なことだと思います。

下の写真は、市民憲章のそばに咲くさくらの花、白とピンクのさくらがきれいに咲いている。この季節、至る所にさくらの花が咲き、市民憲章にいう花につつまれた町、それが大村市です。

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さくら、さくら・・・

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大村市のあちらこちらにさくらの花が咲きだした。現在は四分咲きくらいだろうか、そんな感じである。寒くなったり、暖かくなったりと、気候の変化が花の咲き具合を調整する。写真は本堂川の堤防敷き、さくらの木が並び、写真でも分るよううに花が咲いている。「さくら、さくら、弥生の空をば見渡す限り・・・・・」とのどかに歌いたくなるような気分である。酒の好きな人たちは、さくらを魚に花見酒の季節になることだろう。


何となくチーター

ti-ta- Yahooより

写真は、16年ぶりに生まれた多摩動物園のチーターの赤ちゃんである。最近は、動物愛護法という法律があり、動物の虐待などは罰せられるようになっている。しかし、ペットとして飼っていたネコや犬などを公園に捨てる人がいる。

私の住む大村市でも、桜の花の時期にはとてもきれいな公園が、心無い人の捨て場になっているようだ。公園には、生まれたばかりの子猫が捨てられ、当然に親猫もいる。そしてチャモや鶏も捨てられている。そして犬がそれを追っている。そして、捨てられたネコは当然のことながら繁殖する。それを見かねて、可哀想と避妊手術などを自費でしたり、餌をやる人もいる。すると管理者は、「餌はやるな」という。動物愛護法の立場からすれば守ってやらなければならない。悪いのは誰かというと、当然に捨てる人が一番悪い。なのにそのことは注意せず、かわいそうと餌をやる人を注意する。分らないでもないが、本末転倒しているのではないかと思うのだが・・・? 何故捨てる人を注意しないの?またペットは最後まで飼いましょうよ。優しい心は、生き物を可愛がることからも生まれるんですよね。


雲と菜の花

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「菜の花の匂う垣根に・・・」垣根ならぬフェンスが見える。大村市の二本松から諫早方面にかけて菜の花があちこちに咲いている。一部だけ栽培してあるようだが、写真の場所はひと塊に咲いているといった感じである。黄色に咲く菜の花は、春の花としてレンゲ草と同じように、小さい頃よく見かけたものである。今は、なかなか菜種油を作る人もいないのかも?

諫早より大村に戻る途中に写真を撮った。菜の花もそうだが、トラックの上を面白い形の雲がふんわり浮かんでいた。のどかな景色があった。


民営化の郵便事業は?

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郵政民営化によって、郵便局の事業は分割された。果たして民営化はサービスの向上につながるのだろうか?

最近、夜に郵便局へ郵便物を出しに行った。夜間郵便窓口は開いていたが、当然にその他の事業の窓口は閉まっていた。お客さんの一人が、「振込用紙が欲しい」と言われたのに対し、「民営化のため会社が別なので・・・」という答えが返っていた。このやり取りは、サービスレスのように思う。

やはり郵便事業は国営化の方が良いように思う。諸外国では、民営化してまた国営に切り替えたところもあるという。競争原理から言うと、民営化することがサービスの向上につながるのだろうが、郵便事業は少し違うのではなかろうか?


諏訪公民館の庭に桜が・・・

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諏訪神社・諏訪公民館の庭に桜が花を開き始めた。暖かくなった天候は、桜の春を運んできた。近くの庭にも左の写真のような花が咲き、少し枯れかけた花もあったが、春は花の季節である。諏訪神社の鳥居は写真でも分るように新しい。諏訪町内会の寄付によって立て替えられている。桜の花は新しい鳥居を祝うかのように咲き始め、満開の花を間もなく見せることだろう。


ダイヤモンドの瞳とダイヤモンド

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タイ中部、ナコンパトム県では、「青と黄の左右で違う色の目を持った「カオマニー」(白い宝石)と呼ばれる種類のネコがいる。カオマニーは左右の目の色が異なるのが特徴で、「ダイヤモンドの瞳」とも称されるという。写真を友達に見せたら、最近まで家で飼ってたという。結構日本にもいるらしいのだが、やはり珍しい。

右の写真は、香港でオークションにかけられる101,27カラットのダイヤモンド、600万ドル(約6億5000万円)を上回るという。大きいダイヤである。

ネコの目が良いか?、本物のダイヤが良いか? それは決まってます、ネコの目ですよね・・・?

ちなみに私の長男、東京でダイヤモンドの鑑定をしてます。最近は上質のイミテーションがあり、鑑定も苦労するそうです。毎日、ダイヤを見てて、氷砂糖と間違えて口にでもしないのかな? 一日500個ほどを見ているようです。


諫早で見たもの、感じたもの

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諫早市の中央公民館の前を通った。母子の青銅の銅像があり、花時計があり、玄関には国旗が掲揚してあった。国旗の掲揚は気持ちの良いものである。

この場所に諫早市の歴史が書いてあった。佐賀藩はもともと龍造寺氏の領国であり、1607年に佐賀鍋島藩が成立した.。諫早市は西郷氏が治めていたが、のちにこの地を龍造寺氏が治め、姓を「諫早」と変えました。諫早家は佐賀藩の「御親類同格」の立場にあり、「佐賀藩諫早領」として藩政の一翼を担いました。しかし、本藩である佐賀藩は財政再建のため、諫早領を取り上げ、佐賀代官所を置き、諫早領に対する政治的、経済的支配を強化したそうです。それによって一揆なども起こり、藩政は支配を強いられて来たようです。


創業60年、社長は還暦

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 私の友人が経営する電気店が創業60年のパーティーを開いた。60年に合わせ、60人の人が祝いに駆けつけた。社長は2代目で、会社の歴史と同じように60歳の還暦である。家庭的なこの電気店、社長の人柄なのだろう。たくさんの人がこの店に集まってくる。大型店が進出する中、小さな電気店は経営も大変な時代である。家電品店だった会社を、電気工事店も併用して頑張っている。地域と共に、社員とスクラムを組みながら、また100年に向かって頑張り続けることだろう。三代目もいて、その三代目は嫁さん探し、また三代目も親の背中を見て、頑張っていくことだろう。

会社は株式会社山本電気、通称はリードヤマモトとして、大村市の西三城町に店舗を構えている。


あちらこちらに花が咲いている

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  街路樹にも花が咲き、近くの病院の駐車場の壁にも色とりどりの花、そして学校の校庭にも花が見える。桜の花もつぼみを着け、その時期をじっと待っているようである。

春が着た。たくさんの花の開花を告げに来た。もう、春の花が咲き、これからもっとたくさんの花が咲き始めるだろう。四季のある日本は、その時期に、季節にあった花が咲く。春は春のように、夏はひまわりの花のように力強く、秋は気候穏やかな時期に、癒されるような花が咲く。

季節の花を楽しみ、そして感じ、また新しい花が咲くのを楽しみに待つ。


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