Archive for 2 月, 2008

海上自衛隊イージス艦が漁船に

i-jisu Yahooより

イージス艦が漁船に追突した。父子が乗る漁船は真っ二つに裂け、二人は行方不明だという。悲惨な事故が多い昨今、また自衛隊に不祥事が起こった。イージス艦や護衛艦、日本の防衛には大切なものだろう。しかし、こんな事故を起こしてはならない。自衛隊にかかわらず、どんな仕事も真剣勝負である。人命を守るお医者さんも当然のことであるが、絶対にしてはならない事がある。以前、アメリカ海軍の潜水艦のえひめ丸事故があったが、取り返しのつかないことが起こった。

政治の乱れは、行政の乱れにつながり、いろんな省庁の問題が起こってくる。日本の政治改革は根本から変えなければならない。政治家がもっと勉強をして、官僚に操られないようにすべきである。上位下達、下位上達のきちんとした方向が定まらないからこのような事故が起こってしまう。基本姿勢にたるみがあるのだろう。 真の意味で日本の防衛を考えなければならないように思う。

行方不明の父子が無事でありますように・・・。


夜のハウステンボス

200802181929000.jpg

2月の夜のハウステンボスはイルミネーションが綺麗だと聞いて友達が行って見たが、もう無くなっていたそうである。しかし、写真のようにドムトールの搭はイルミネーションが綺麗に輝いていた。今は中国や韓国からの観光客が多いようだ。中には北海道からの観光客とも会ったそうで、またハウステンボスは観光の名所であることには間違いないようである。


梅園いろいろ・・・春の風物詩

ume-hikari    ume-ehime    ume-odawara    mamemaki

写真はYahooより拝借です。左は山口県光市の梅園、次は愛媛県の梅園、そして小田原市の梅園である。右は節分の豆まきをする両横綱のハッピ姿である。

立春の頃には梅の花が咲き、春を告げる。大村市でも梅の花が咲き、白いものや薄いピンクの花が咲く。何とも清楚な梅の花は、日本人の心に染みるようでもある。日本各地に梅の花が咲き、そして桃の花、桜の花へと移って行く。

春は、日本の心のふるさととも言えるような花が続く、花の美しさは何とも心が洗われるようでもある。日本人が感じる『わび、さび』の世界がそこにあるのだろう。


びっくりひな飾り・・・?

hinakazarri Yahooより

「明かりをつけましょ ボンボリに お花をあげましょ・・・」小さい頃に謡った歌が聞こえそうなひな祭りの季節も間もない。写真は長野県須崎市にお目見えのひな飾りである。高さは6メートル、30段あり、千体の雛人形が飾られているという。びっくりひな飾りである。いろんなギネス記録があるが、最近はどでかいイベントが多い。このひな飾りがギネス記録かどうかは分らないが、よくもまあいろんなことをやりますね。雛人形が見物の人たちを、高見の見物というところでしょうか?


長崎ではランタンフェスティバル

rantan Yahooより2008年ランタンフェスティバル掲載写真

長崎では冬の風物詩、長崎ランタンフェスティバルが開催されている。私の記憶では、1994年から始まり、今年が15年目になるのではないかと思う。長崎の湊公園や新地中華街をメイン会場として行われ、最近はいろんな場所に会場が広がっているようである。冬のこの寒い時期に、観光客が集まってくる。最初に始められた方の努力は大変なものだったろうと思う。今、たくさんのランタンの輝きを見るとき、何ともきれいで、本当に別世界に来たように思う。これからも毎年新たなランタンが飾られると思うが、楽しみである。今年はまだ行っていないが、ぜひ見たいと思う。


諫早公園の眼鏡橋周辺

megane                    megane2

諫早公園には眼鏡橋がかかっている。この眼鏡橋は本名川に架かっていたもので、昭和32年の諫早大水害で流され、公園に移築されたと聞いている。わが町大村市もこの水害で大被害を受けている。私の家も田んぼが流され石原となり、復旧作業には田んぼの地権者が協力して行われた。小学三年生だった私は、川の幅が周辺の田んぼまで大きく広がり、水かさがだんだん増えていく状況を覚えている。一日1000ミリの雨が降ったのだから大変なものだったろう。

こんな諫早も公園は、春にはつつじが咲き、色鮮やかになる。毎年川祭りが開かれるようだ。水害、台風、地震、津波、火山噴火など自然災害が起こる。自然災害は仕方ないとしても、人災が最近は多発する。

公園は、人の心を癒し、美しさを楽しませたり、健康のための散歩にもちょうどいい。私たちの日常生活の中に、そんなゆとりを持ちたいものである。


大村公園辺りを歩いて

oomura-pa

大村公園の桜並木に平行して玖島川が流れている。すぐ先は大村湾に注ぐ。桜の季節には、並木の桜と川面に映る桜がとても美しい。今は何もない殺風景な景観である。この先を歩くと、史跡の新蔵波止があり、その先には、大村藩お船蔵跡がある。その横には大村高校のボート部の艇庫がある。この一帯は大村藩の玖島城の周囲であり、史跡が多い。いろんな所を散策するのも面白い。


韓国ソウル市の南大門が焼失

nandaimon Yahooより

韓国の国宝第一号に指定されていた韓国の代表的な名所である南大門が昨日焼失してしまった。放火の疑いがあるという。南大門は崇礼門といい、1398年に朝鮮王朝の城内への主要関門とされ、東西南北の大門の一つとして、ソウル市の象徴的な建物として存在した。近くには、南大門市場があり、一日30万人もの人々が行き交うそうである。ソウル市民の生活がうかがえる場所でもある。韓国にとって、南大門の焼失は大きな損失であり、ソウル市民のショックは大きいものだろう。


今日は建国記念日

tennnou 平成20年1月2日一般参賀にて

今日は建国記念日である。建国記念日の由来を調べてみた。

戦前は紀元節と呼ばれていた。紀元節は、初代神武天皇が葦原中国(日本)を平定され、橿原宮にて御即位された辛酉(かのととり)年春正月庚辰朔(かのえたつのついたち)の日を、現行暦に合わせて算定したのが2月11日にあたるということで、「建国をしのび、国を愛する心を養う日」として祝日になったようです。

建国記念日の制定の由来はともかく、日本人として国を愛し、憲法12条に定めるように、日本国民としての義務を果たさなければならないのではないかと思います。昨今、何ともしれない理由なき犯罪が多発し、心の病を感じるようなことが頻繁に起こります。日本人としての誇りが持てるような教育の必要性を感じ、また犯罪のない、住み良い国を創ることが私たちの責務ではないでしょうか?そんな意味で、建国記念日は重要な一年の節目ではないかと思うのですが・・・。


大村湾に浮かぶ詩島

uta1  uta3 uta2

琴海町にある琴海ニュータウン、ここから大村湾が見える。右の写真のように景観のいい所に公園がある。左の写真と真ん中の写真で、小さく浮かぶ島が詩島である。昔は寺島と呼ばれていたそうだが、歌手のさだまさしが購入してから名付けられたのが「詩島」である。大村湾は琴の海と呼ばれ、水深が浅く、小さな島をたくさん持ち、とてもきれいな海である。大村湾の一角にはハウステンボスもある。


« Previous PageNext Page »