宇宙へ・・・・・月へ・・・
2月20日、NASAのスペースシャトル「アトランティス」が帰還した。宇宙への夢は大きく進んでいる。左の写真は、メキシコ市で観測された皆既月食だそうである。地球の大気で写真のように月が赤く見える。また屈折した太陽光で完全に消えていないようにも見える皆既月食である。
月もそうだが、天体望遠鏡で星を捉える。そして、特に金星などを捉えてレンズを通してみる。しばらくの時間経過で望遠鏡を覗くと、そこには星はない。望遠鏡を通して見ると、「地球は回っているんだ。」と痛感する。頭の中で分っていることも、実際に体験したことで、宇宙の神秘と言うか、宇宙の規則正しい営みが、感動として湧いてくる。
私たちは、あまり空を見ることがないのではないかと思う。昼間の空、白い雲が綿菓子のように、また何かの形をして浮いている。夜空には、星が瞬いている。そしてその星は、規則正しく動いている。そんなことを考えると、宇宙の無限の広さと、規則正しい星の動きが、何とも神秘さと、限りない仕組みが、感動として湧いてくる。
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